その1からの続きになります。


ここからご覧いただくという方がいらっしゃいましたら、その1に記載いたしました赤字部分の注意事項に必ず目を通してください。

よろしくお願い致します。


注意事項記載の記事↓

http://ameblo.jp/auspicious/entry-10746996758.html



それでは、以下ネタバレになりますのでご注意ください!

























ご覧いただきありがとうございますニコニコ


ほな、いっくでぇ!!



小兵二と大友が退場した後、武藤に支えられながら輪島が出てきました。

「あの一年ふざけやがって!」って見つけたらシメるみたいなことをわめき散らしてます。

すると武藤が「センコーに聞かれたらマズいっすよ!」って止める。

輪島は団員に前田達のことを探させてたようだが見つからない。

団員の一人が「入学式に紛れ込んだのかも…」って言ったもんやから乗り込もうとする輪島。

「退学上等じゃー!最後の散り際見せたらぁーー!」って輪島完全に頭に血が上ってますプンプン

団員が必死になって止めるけど、「一年もシメられない腰抜けだとボクシング部にバカにされるだろうが!」って聞き分けない輪島の背後から、竹刀を持った武藤が「輪島さん、失礼しまーす!おめーーん!!」って脳天に一撃叩き込んだ。

意識を失って倒れ込む輪島を必死に担ぎ上げて部室に連れて行く団員達。


舞台下手側にはドラム缶が3つ並んで置いてあります。

その中から勝嗣と米示がひょっこり現れた。

さっきの応援団の会話を聞いてたみたいで、大変なことになったとうろたえる。

でも前田だけは「なんで男子校なんだよ」ってまだそれで落ち込んでました(笑)

そこへ小兵二と大友が登場!

ボクシング部と応援団の抗争について詳しく知ってるっぽい小兵二に説明を求める勝嗣。

なにやら体をほぐし始める大友。

小兵二が得意げに「いいだろう!お前たちが入学してくる前にこの帝拳高校で何があったのか!」って叫ぶと「解説は私、大友が自分のキャラクターを越えて務めさせていただきます!」ってマイク握りしめて大友が熱弁し始めた!

なんか上からプロジェクターの映像を映し出す用の板が降りてきて、そこに手書きの絵がどんどん映し出されていきます。

客席に背を向けて座り込み、プロジェクター映像を見上げる前田と勝嗣と米示。


事の発端はボクシング部の親善試合。

ライバル校との交流試合に帝拳の応援団も駆けつけ声援を送ってた。

試合会場は大盛り上がり!

その盛り上がりの理由の一つが帝拳ボクシング部主将の畑中優太郎。

昨年のインターハイチャンプであり、ソウルオリンピックの代表選手にも名前が挙がっていたほどの強者!

一試合目、畑中は一分と経たず相手を打ち負かした!

でも後に続く帝拳の選手が弱すぎた…。

というのも、畑中以外のボクシング部部員はケンカばっかりしてるワル達で、真面目に練習なんかしてなかったのでした。

それを見た応援団が「無気力試合だ!こっちが必死に応援してるのに!」と大激怒。

こらえきれなくなった応援団がボクシング部に殴りかかったことが大問題となり、応援団は解散処分を言い渡されてしまったしょぼん

そしてボクシング部もあわや廃部となったんですが、主将の畑中が「責任は全て自分にある」と申し出て罪を全て被り、無期停学処分になったことで廃部は免れました。

畑中ぁ~~しょぼんあせる

当然、停学になってしまったことによりオリンピック代表選手の話も立ち消えになってしまったのでした。

それ以来、応援団とボクシング部は互いを憎み、ぶつかり合っているというわけだそうで。

「もうすぐ畑中の停学が解けます。そのときボクシング部はどうなるのか?応援団復興はなるのか?そしてあなたたち三人(前田たち)の運命やいかに?!中田小兵二先生はその様子を静かに見守っているのでありました!」って解説を終える大友。

大友、おつ!

尋常じゃない台詞量を一気にまくしたててました。


解説を受けて自分たちの置かれている状況を理解した勝嗣と米示はエラいことになったと大慌て。

でも前田はどこ吹く風で「これからの人生どう生きるべきかちょいと考える」って出て行ってしまいました。

男子校やったことが相当ショックやったみたいです(笑)

で、小兵二は勝嗣と米示を小兵二軍団に入れようとするけど相手にされず。

勝嗣達はボクシング部に偵察に向かってしまった。

「兵ちゃん、誰も相手にしてくんないよ?」って大友ガッカリ。

せっかくあんだけ熱弁したのにね(笑)

「こうなったら俺たちも情報収集だ!」って小兵二も勝嗣達の後を追った。



誰もいなくなった舞台上。

とつぜんアントニオ猪木のテーマソングが流れ始める音譜

で、「元気ですかぁー!」って猪木さんの格好した大橋が出てきました。

よーすけ…(笑)

「元気があれば何でも出来る!猪木も歩けば棒に当たる!皆さん、ご唱和下さい!1、2、3、ダー!」って。

ここは客席も声出してOKなところなので一緒に「ダーアップ」しましたが「声が小さい!もっといけるだろ!」みたいな感じで煽られ、もう一回「ダーアップアップ」しました。

最終日なので、みんな色々盛ってきます。

まぁ、一番盛ったのは某関西人ですが(笑)

それは後の話として、舞台上にリングが登場。

ボクシング部の部室です。

リングのポールの上にはタイガーマスクを被った部員が立ってて、そこから見事に後ろ宙返りしながらリングの上に降り立ちました!おーーー!!すごいえっ

そんでタイガーマスクと猪木大橋の試合が始まりました。

プロレスの。

ここ、ボクシング部なんですけど(笑)

試合の途中で「あの野郎ふざけやがって!」って浜田がリングに一斗缶を投げ込んだことで中断。

シーンとなる部室。

「あの一年見つけたらただじゃおかねぇ!」って浜田も前田達に相当腹を立ててますプンプン

その様子をダンボール箱の中に隠れながら偵察してる勝嗣と米示。

それでよくバレへんな(笑)

ボクシング部は既に前田達の名前も調べ上げててシメる気満々。

「帝拳が男子校とも知らないで、女目当てで入学してきたバカですよ!」ってバーベル上げながら笑う長谷川。

でもそのバーベルを自分の足の上に置いちゃう長谷川もちょっぴりオバカさんなのでした(笑)

大橋が「バカだからって許すつもりはねぇ!浜田さん!俺を退部にしてくださいよ!そしたらあいつらいくらボコッてもボクシング部には関係ないでしょ!」って言い出して浜田が「バカ!ボクシング部だからいいんじゃねぇか!いくらボコッても練習だって事にすりゃーいいんだよ!」って大橋のほっぺを軽くピシャッて叩いた。

叩かれた大橋が両手をほっぺに当てて立ち尽くすんですけど、その姿がなんとも可愛い恋の矢

よーすけ可愛い~ラブラブ

あいつらシメたら次は応援団だ!っていきり立つボクシング部。

そこへ小兵二が来て「何か分かったか?返事をしろ、米示、勝嗣ぃ!!」ってデッカイ声で言っちゃったから偵察がバレちゃった。

大慌てで逃げだす勝嗣・米示と小兵二・大友。

それを追いかけるボクシング部員たち。

客席通路を走って客席出口から出て行きました。

大橋も追いかけようとするけど浜田が呼び止めます。

「あいつら、利用してやろうぜ。ちょっと耳貸せ」って大橋に耳打ちする浜田。

「そりゃ良いッスね!」って高笑いしながら浜田と大橋は下手側にはけていきます。

すると上手側から…。



この後、個人的に気合い入れて書き上げたいシーンのひとつなので、いったんここで区切らせてください!


ここまでご覧いただきありがとうございましたラブラブ