昨日ゲットしたピスメ鐵6巻のマンガを読み、付属のドラマCDを聴きました。


やはり…泣いた、私しょぼん

5年越しの終着。

平助の人生に決着がつきました。

こんな佳境で投げ出し、5年も放置した作者に憤りを感じないわけではないですが、それでもやっぱり平助の物語にきちんと幕を引いてくれたことへの感謝が大きいです。

ホントに、長い夜やったな…。


そういえば高校の時の友達がピスメの平助がすごく好きやったな…。なんてことも思い出しました。

私はそのころピスメの沖田さんが好きで好きで好きすぎて病的なほどに好きすぎてラブラブ

ハッキリ言って恋してました!

マンガのキャラに?馬鹿みたい!と思われるでしょうが、あの気持ちに名前を付けるなら確実に「恋」です恋の矢

ピスメを読むと今でもそのときの熱が甦ります。

だから今回の巻の沖田さんを見るのが辛かったしょぼんあせる

平助のシーンで既に泣き疲れてたのに、沖田さんの喀血で再号泣。

ホントに沖田さんが好きなんです!(←しつこい)

だから辛いんです…ダウン

最後の「おまけの沖田さん。」に救われた…。

せめて安らかに逝けるといいな、沖田さん…。

史実に添うなら江戸で独り亡くなることになるけど、そこはピスメ!

鉄くんか土方さんかススムか、新撰組の誰かが傍にいてあげて欲しいと願います!



終盤の展開が少し雑なように感じられましたが、なんとか一区切りつけられた、というところでしょうか。

油小路編の中心は3バカトリオでしたが、それ以外の人物にも心境の変化があって今後の展開が気になります。

次からは新撰組北上編に入るとのことですが、構成を練るためにまたしばらく休載に入るそうで。

今度は早めの復活お願いしますよ!



で、ドラマCD。

懐かしいシーンの再現でした。

笑えて、ちょっと切なくて。

ピスメに携わるのは7年ぶりだと仰ってましたが、ブレない世界観がちゃんとそこにあったと思います!

キャストトークトラックもあって、和気あいあいとしてて楽しかったです!音譜

キャストさんがみんな口を揃えて「これを機会にまた新たな展開を迎えてほしい」と言っていたのが嬉しかったニコニコ

アニメは池田屋のところで終わってますが、山南さんのお話とか大好きだったので是非映像化してほしいです。

「鐵」シリーズに入ると血生臭さが増すので地上波放送は無理やとしても、OVAとかで!



なんか最近薄桜鬼やらピスメやら、新選組の話しかしてない気がするな、このブログで(苦笑)

どうもすみません…汗

お付き合いいただいている方がいらっしゃいましたら、誠にありがとうございます!!