abcの前楽公演を観てきたので感想を書きたいと思います。


ただ、今回この前楽公演1回しか観ていないので記憶がかなり曖昧です。

なのでレポというよりは、ホントに感想です。

私の心に残っている出来事の羅列です。

特にまっすー、相葉ちゃんの記述に偏ると思われます。


そんなんでもえぇよ!って言っていただけるのであれば、どうぞ読み進めてやってください!

そして、DVD化が決まっておりますので、DVD発売までネタバレしたくない!という方はご覧にならない事をオススメします。


それでは、以下ネタバレになりますのでご注意ください!

















ご覧いただきありがとうございます音譜

うろ覚えながらに精一杯書かせていただきます!


ほな、マジで行きまっせ!



えっと、まず、いつも舞台の感想書く時は役名を使って書くように努めてるんですが、今回はキャスト名でいかせてください。すみませんあせる



私の座席ですが、1階席後方の通路席でした。

開演30分前ぐらいには席に着いてました。

でも、なんかロビーとか客席出入り口付近に人だかりがいっぱい出来てんのが気になってました。

なんかあんの?って。


そしたら、なんと!

まだお客さん全員着席してないのに、ロビーからキャストさんが数名客席に入ってきて通路とかで小芝居してましたえっ

なるほど、人だかりはこのせいか…。

てか、まだ開演時間前で客が自由に動ける状態の客席をキャストに歩かせるとは…。

面白い演出やなとは思いますが…。

良識あるお客さんばかりでよかったですね汗


さっきも書きましたが、私は通路席に座っていたので開演までに数名のキャストさんが近くを通っていきました。

チラシを配ってた相葉ちゃんは残念ながら近くには来てくれませんでしたが、ティッシュを配ってたまっすーが2回隣を通りました!

1回目、ティッシュゲットしようと手を出してみたんですけど、ゲットならず。

2回目、もっかいチャレンジしてみたらもらえましたニコニコ

ただ、ティッシュを配ってるまっすーは既に役に入っています。

(まっすーだけじゃなくて、客席を歩いてるキャストは全員何かしらの役に入ってるわけですが。)

まっすーの役、最初は超無愛想で無気力で無表情です。

綺麗な顔立ちの人の無表情はちょと怖い(笑)



開演時間になり客が全員着席しても、相葉ちゃんとまっすーは客席にいてそれぞれチラシとティッシュを配り続けてました。

そしてその2人が客席通路を通って舞台上に上がると物語の幕開け!

ていうか既に芝居は始まっていたので、明確な「開演」がない不思議な始まりでした。



相葉ちゃんは舞台の制作会社の社員で、『赤坂ボーイズキャバレー』という舞台の役者を決めるオーディションのチラシを配ってたわけです。

でも、その舞台のスポンサーが急に降りてしまったために公演は中止となる事が決まった。

500人近くいたオーディション応募者に中止の連絡を入れた相葉ちゃんやけど、連絡がつかなかった者が20人ほどオーディション会場に来てしまった!

公演は中止となった事を来てしまった参加者に説明するけど納得してもらえず、それどころか自分たちで公演を打ち立てればいいという話になってしまう。

参加者の1人であるヤスカがお父さんのコネを使って新たなスポンサーを見つけてくれ、本当に公演を自分たちで創り上げていくことになり…っていうのがあらすじです。

ちなみに、ヤスカパパのコネによりついたスポンサーは、まっすーが配ってたティッシュに書いてあった会社です(笑)



本番に向けての稽古が始まり、参加者ひとりずつに順番にスポットが当たっていきます。

なんでこの舞台のオーディションを受けに来たのか、みたいなことです。


たとえばAという役にスポットが当たってるとします。

そしたら、A役以外のキャストはAの役を語る上で必要となる人物を演じます。

それはときにAの家族だったり、友達だったり、はたまた通行人だったりします。

女装もします。ランドセルだって背負っちゃいます。

本役以外の役を観てるのもなかなか面白かったですよ音譜

皆さん生き生きと楽しんで兼ね役演じてらっしゃいましたしねニコニコ

赤いランドセルを背負ったまっすー、チアガールまっすーが破壊的でした(笑)


それぞれの役が背負ってるものは様々です。

中でもまっすーのがすごく印象に残ってる。

(なんかホントまっすーのことばっかりでモウシワケナイガーン

「ティッシュを配ってても、誰も俺の顔を見ようとしない。

 ティッシュ配りを終えると俺はマンガ喫茶で眠る。

 隣にいるヤツは当然俺の事を知らない。

 俺は知って欲しい。俺がここにいるということを。」

っていうような内容でした。

ほんで、まっすーがこの話をしてる時DAIZOさんが舞台上でギターを弾いてるわけですよ。

その音色が、孤独に心を痛めるまっすーの芝居を更に高めてて最高でした!

そしてまっすーのこの独白が終わると全員でのabcのテーマ曲大合唱に繋がります。

膝を抱えて歌うまっすーの切ない表情がたまりませんでしたあせる



その後、ダンスチームに亀裂が入ったり、漫才コンビがケンカをしたりと波乱含みのまま稽古は進んでいき…。

1幕ラストはチラシ撮影で終わります。

そのチラシ、まっぱになったキャスト全員(たぶん)が横一列に並び、腰のあたりは布で隠すというコンセプトなんですが、ガチで脱いでましたえっ

照明が落ちた舞台上でその撮影シーンは着々と準備が進められ、「はい、abc~(はい、チーズ的なノリ)」でシャッターが切られたほんの一瞬だけ照明がついて明るくなり、見えるっていう演出です。

誰がどこにいるとか、何人いるかすら確認できないほどの一瞬の出来事です。

その一瞬のために、キャストたち脱いでます!

そしてそのまま15分の休憩に入ります!(笑)

衝撃のチラリズム(笑)

そんな衝撃抱えたままひっきゅんは15分休憩しましたとさ。



ちょっといったんここで区切らせてください!

2幕については別記事にさせていただきます。


ここまでご覧いただきありがとうございましたニコニコ

1幕で何か追記したい事思い出したらまた書き足します。