映画『君へのメロディー』の完成披露試写会2回目の会に行ってきました☆

さとちゃんと岡本玲さんとヒデがトークしに来てくれましたラブラブ
上映後のトークやったのでネタバレ気にせず話してくれたので面白かったです!!

映画の内容のネタバレはさすがに控えますが、トーク部分について覚えてることを書きたいと思います。
(それでも若干のネタバレは否めないのでご注意くださいませ)

順不同です。
興味を持っていただけましたらどうぞご覧になっていってください音譜




ご覧いただきありがとうございますニコニコ
ほな、いかせてもらうで!!


さとちゃん、デニムのオーバーオールで登場。
めっちゃ可愛い~!!


岡本さん、サーモンピンクのノースリーブワンピースで登場。
めっちゃ可愛い~!!

ヒデ、黒のジャケットにデニムで登場。
めっちゃカッコイイ~!!
1回目のとき登場するなり立ち位置間違えて自己紹介しちゃったって自ら暴露するヒデ(笑)


さっき楽屋でたこ焼き食べたって話でひとしきり盛り上がる。
さとちゃんめっちゃ食べてたそうです。

司会「この衣装はそのために選んだんですか?」

さとちゃん「そうそう。」

と言ってお腹をさする。

オーバーオールに隠されたさとちゃんのぽっこりお腹、見てみたい気もする(笑)



大阪方面にはよく来ますか?という話になって。

岡本さんは和歌山出身だということで、前日は和歌山の実家に帰って当日は和歌山から来たとのこと。

しばらく和歌山でゆっくりするっておっしゃってました。

そして話の矛先はヒデに。

ヒデ「僕、この夏だけで3回大阪に来てます。」

会場に笑いが起こる。

ヒデ「2回はこれを含めて仕事で来たんですけど、あとの1回は完全にプライベートでした。」

また笑いが起こる。

さとちゃん「なんで3回大阪に来たってだけでこんなに笑い起きてんの?」

と不思議そうなさとちゃんと岡本さん。

司会「あー、皆さんブログとかご覧になっててご存じなんですよね~。」

と司会者さんは知ってるみたいでした。

司会「そのプライベートっていうのは具体的に何をしに来たんですか?」

と突っ込んでいってくれました!

ヒデ「それはですね、実は大阪でど~~~しても見たいライブがありましてぇ。」

会場爆笑。

知ってますよ、それが某エクスタ部長のライブであることぐらいはみんな(笑)

ヒデ最高ですべーっだ!



映画で印象に残っているシーンについて。

さとちゃん「自転車に乗ってるシーン。」

さとちゃんが自転車をこいで後ろに岡本さんを乗せて走るシーンがあったんですけど、そのときの岡本さんの乗り方が横座りだったんですよ。

それについて「今どきあんな乗り方する人いないでしょ!」とツッコむさとちゃん。

その乗り方は監督さんの指示だったようで、監督曰く「横座りは青春だ!」だそうです(笑)

さとちゃんは2人乗りの経験がなかったらしく、岡本さんに「落とすかもしれない」って宣言してたそうです。

実際最初はフラフラしてたとか。

でもすぐに馴れてちゃんと走れるようになったんやけど、わざとガタッて揺らしたりして遊んでたそうです。

サトちゃん曰く「それって青春でしょ!」

確かにそのシーンかなり楽しそうに映ってて良い感じでした音譜



劇中で3人全員にピアノを弾くシーンがあるんですけど、それは実際に弾いてるそうです!

撮影の1週間ぐらい前から練習を始めて挑んだそうですよ。

ちなみに3人ともピアノ経験者です。

最初にピアノレッスンをしたとき、3人一緒にやったらしいんですけどヒデだけ10分ぐらいで帰されたそうです。

「もう本番までやらなくていい」って言われたとか。

ヒデ「これ以上やっちゃうと上手くなりすぎるからって…。」

司会「今、自慢入りましたね!」

ヒデ「ちがっ、違います!!あせる違いますよぉー!!あせる

と大慌てするヒデが可愛くて仕方なかった恋の矢

ヒデの役は上手く弾けてはいけない役なので、もともと弾けちゃうヒデがそれ以上練習するとまずかったんでしょうね。



ヒデのとある見せ場シーンについてのお話。

「もし…もしも…」ってドモる台詞が台本に書いてあって、それをヒデは「もしもし(電話の応対みたいに)、僕と…」ってリハの時に言っちゃったらしく、それを聞いた監督さんが「いいよ、もぅ、お前は笑いを取りに行け!」との指示が出たそうです(笑)

実際そのシーン最高に面白かったです!

会場でも爆笑が起こってましたニコニコ



編集されて仕上がった作品を実際に見たのはキャスト陣もこのイベントの2日前ぐらいだったそうです。

司会「仕上がったものを見て、改めて発見などはありましたか?」

さとちゃんが岡本さんの腕を看病して拭くシーンがあったそうなんですけど、そこ、ちゃんと撮ったのに出来上がったものを見たら音声だけになってた、とのこと。

かなり苦労して撮ったみたいなのに、バッサリ映像は切られてたという。

さとちゃんなんて、監督から「練習しておくように」って言われて、撮影前日に筆箱を岡本さんの腕に見立てて練習したそうやのに、バッサリ(笑)

さとちゃん「でも、岡本さんがめっちゃ笑ってたんですよそのシーン!笑っちゃいけないとこなのに。」

司会「あ、じゃあもしかして切られたのは岡本さんの…。」

岡本さん「いや!これはきっと、音声だけにしたほうがより切なさが引き立つと思ったからに違いないです!」

真相はいかに(笑)



今まで生きてきた中で、忘れてしまいたい思い出ってありますか?って話になって。

岡本さん「私、小さい時からピアノをやってたんですけど、1年に1回は発表会に出てたんですね。でも、そのとき急に弾けなくなっちゃったときがあって、無理矢理最後だけジャーンって弾いて終わったことがあったんですよ。そのときのことは今でも時々夢に出ます。」

そういうのってトラウマになるんですよね~ガーン

確かに忘れてしまいたいかも。


ヒデ「僕は、海で溺れて死にかけたことですね。」

高校生の修学旅行で沖縄に行ったヒデ。

ヒデは泳げません!

なんでも水に浮かないのだとか。

筋肉質やからですかね~?(そういう問題じゃない?)

で、沖縄の遠浅の海で友達と遊んでた高校生のヒデ。

夕方になってそろそろ帰ろうと思ってみたら、なんと足が着かない!

潮が満ちてきちゃったんですね。

焦ったヒデは「俺、ここで死ぬ」と思ったそうです。

ヒデ「僕、クロールと平泳ぎとバタフライ…」

って言い出した。

え?そんなけできるなら十分泳げるやん!と思ったら

ヒデ「以外ならできるんです。」

消去法かーーい!!!パー(笑)

司会「え?それ以外って何が残ってるんですか?」

ヒデ「背泳ぎ!」

さとちゃん「背泳ぎってまた難しいところを…。」

ヒデ「でも背泳ぎは顔が上に出てるから、息はできるの!海水だからかろうじて浮いたしね。でも、背泳ぎって言っても手で水を掻いたりすることはできないから…」

まさか…まさか…!という会場の空気。

ヒデ「浮かんだままバタ足だけで帰りました(笑)」

やっぱりーーー!!!(笑)

ヒデ「岸に着いた時に後頭部に砂がザリッてなって止まりました。」

司会「それ、たぶんだけど、途中から足着くとこまで来てたよね(笑)」

ヒデ「必死だったんで!」

うん、必死やったんやろうな(笑)

後頭部ザリッてなって着岸するヒデを想像したら笑えすぎて涙出ました(笑)

いや、本人にとっちゃ笑い事じゃないんやけど、ごめんねヒデ汗

生きててくれて良かったよ。



最後は座席番号での抽選会。

当選者にはキャストサイン入りの台本がプレゼントされました。

1人1枚ずつ引いたんですけど、その抽選会でヒデいじり発生!

まずさとちゃんが引きます。

さとちゃん「なんか、音楽がないと引けないなぁ~。」

とヒデにBGMを要求。

するとヒデはマイクを使ってボイスパーカッションを披露!スゴーイ!!

でもどのタイミングで引いていいか分からず「あ、もう引いていいの?」って言いながら引いたさとちゃん。

続いて岡本さん。

岡本さん「これじゃあ引けないなぁ~。」

とまたヒデにBGMを要求。

今度はヒデ「ピヨピヨピヨピヨ、ぱぉーん」ってなぜか動物の鳴き声(笑)

そして最後はヒデが引く番。

さとちゃんと岡本さん、舞台の端っこの方に移動して広く空間を空ける。

ヒデ「何これ、なんかやれってこと?!」

司会「さっきは苦手な水泳の話をご披露いただいたので、今度は得意のダンスでも…。」

と言われて、ヒデ戸惑いながらも自分でボイパやりながらダンス披露!!

かっこよすぎるーーーーラブラブ!

ダンスしながら抽選箱を持ったお姉さんのところまで移動して華麗にくじを引きました。


台本は舞台上でキャストさんから手渡し。

握手もしてもらってました!

このときのヒデの渡し方がかなり最高で!

さっきも言っていたヒデの見せ場シーン(「もしもし…」のやつ)を再現しつつ渡してあげてたんですよ!

あれはかなり羨ましかった~!!



これにてトークショー終了でした!

かなり楽しかったです~ニコニコ

演技をしてるさとちゃんとヒデは生で観たことあったけど、フリートークする2人を生で見たのは初めてやったので新鮮でした。

ヒデはいじられキャラなんやな…(笑)


映画も最後に泣ける切ないお話で見応えがあったので、参加してよかったです!



以上、トーク部分感想でした!

つたない文章ではありますが、楽しさを共有していただけたなら幸いです音譜

ここまでお付き合いいただきありがとうございましたニコニコ