大阪での白石ライブに参加してきました!
ホントに楽しくて最高でした![]()
叫びすぎて喉に異変が(笑)
そしてペンライト振りすぎて腕に異変が(笑)
こんなにテンション上がって盛り上がったのはドリライ7th以来でした![]()
なんやろ、何であんな上がったのか自分でもよく分からないですが、振り切れてました。
私は東京公演には参加できないので、これが最後って気持ちがテンションを押し上げたのかもしれません。
やっぱり自分にとっても白石にとっても地元大阪でのライブは格別でした!
福岡で一度経験してるので細谷さんもだいぶリラックスしてましたし![]()
そんな楽しかった白石大阪ライブについて覚えている限りで感想書きたいと思います。
まだ東京公演が控えているので、歌った曲などネタバレしたくない方はご覧にならないでください。
それでは以下ネタバレになりますのでご注意ください!
ご覧いただきありがとうございます![]()
ほな、遠慮なくいかせてもらうで!
会場はZepp大阪。
開演時間は福岡よりも遅く、18時30分からでした(福岡は17時から)。
おかげで入場整列の時の暑さが若干マシでしたね!
いざ中に入って、1階自由席での参加だった私はポジショニングに迷う。
私は背が低いので、前に背の高い人がいないということが場所選びの絶対条件になります。
そして今回のライブに限ってはセンターがちゃんと見えることが最大条件(細谷さんほとんどセンターから動かないので)。
結果、上手側寄りの前から10~15列目ぐらいのところに立ちました。
センターの視界良好!
よーし!!
で、毒手サポーターやら装着して開演を待ってると突如会場に響く歓声。
「え?」と思って2階の関係者席を見上げると、なんとそこには松井Pと共に許斐先生の姿が!!![]()
関係者席は上手サイドにあったので私が立っていた場所からはものっそい近くてめっちゃよく見えました。
まさか大阪に来てくれるなんて…!
と感動していたら更に上がる歓声。
「え?」と思って再び関係者席を見上げると、なんか綺麗な顔をしたおにーさんがいる。
あれ?どっかで見たことあるけど…ていうか、佐々木さんですか?
佐々木さんとこの喜英さんですか?!
ヒデ様ですかぁ?!!![]()
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あまりの事態にヒデやと認識するまでに10秒ぐらいかかりました(笑)
確かに、ヒデならこのライブ絶対に観に来てくれるとは思ってました。
でも来るとしても絶対に東京公演やと思ってたので。
しかし、主役の細谷さんが登場する前に会場が沸いてしまって、細谷さん出づらいやろうなぁと思ったので、幕が落ちたら出せる限りの声で迎えよう!と密かに決意する私。
その思いは会場の人みんなが持っていたみたいで、結果、バーンと垂れ幕が落ちた瞬間会場が揺れるほどの歓声とちぎれんばかりに振られる四天カラーのペンライト!
すっさまじい爆発力でした![]()
そのパワーに圧倒されたのか、しょっぱなから出だしを歌い損ねる細谷さん!
いいよ細谷さん!気にせずガンガン来て~!!![]()
大阪ではもしかしたら『毒の華』で幕開けかなぁとかいろいろ勘ぐってたんですが、歌った曲は福岡と全く一緒でした!
そりゃそうですよね(笑)
『はじまりは、Ecstasy』でエクスタシーに始まった白石ライブin大阪☆
「帰ってきたで~大阪ぁ!」と客を煽る細谷蔵ノ介。
おかえり~!マジおかえり~!!![]()
白石が大阪でライブをやること。
やっぱりすごく特別なことのように思えます。
だからこそ許斐先生もヒデも、わざわざこの大阪公演に足を運んでくれたのかなって思います!
2曲目を歌い終わるとMCに入ります。
福岡ではフランクに話すことを目標に掲げ、かなりぎこちないフランクさを見せていた細谷さんですが(笑)、大阪ではかなり自然体な感じのフランクさでした![]()
身構えずにやってくれてるんやなって伝わって嬉しかったです![]()
MCが苦手な細谷さんは、ネタを仕込むためにライブ前日に大阪観光をしたとのこと!
行った場所は大阪城!
「東京の上野公園ってところに雰囲気が似てて…」と言い出す細谷さんに会場ブーイング(笑)
「いや、あのー、お城に行くまでの道がね!なんか大道芸人さんとかがいっぱいいてて。」って必死のフォローの細谷さん(笑)
そんで細谷さんは天守閣に上ってそこでおみくじを引いたそうです。
番号を引き当てて、その番号をくじと交換してもらう方式。
細谷さんは2番を引いたそうです。
「2番ってなんか良い数字でしょ?!だからこれはもしかしたら秀吉かなぁと思ったら、信長だった!それも中吉…。」
たぶん、おみくじには戦国武将の名前が書いてあったんでしょうね。
そのへんの説明がなかったけど、そう理解しました(笑)
で、バンマスのなおきさんに話を振る細谷さん。
なおきさんは「越前」というお寿司屋さんを見つけたと言いました。
「越前っていったら、ねぇ?!」と細谷さんもテンション上がる。
「入ったんですか?」って訊く細谷さんに「入ってないです。」と答えるなおきさん。
えぇ~?!ってなる会場と細谷さん。
「だって、お寿司屋さんって入ったら好きなもの注文したいじゃないですか。僕マグロが好きなんで、「マグロください」って言ったら「まだまだだね」って言われたらイヤだもん。」となおきさん。
更に「もっとデータを取ってから行きたいと思います。」と付け加えた。
「めっちゃ勉強してくれてる~!!」と感動する細谷さん。
私も感動したよ![]()
すごいな、なおきさん!ありがとう!!
『No Muda Life~エクスタシー侍のテーマ~』では、「♪風に吹かれやってきたで大阪!」って歌詞を変えてくれました☆
東京公演では素のままの歌詞で行けますね!
で、福岡公演のときに歌詞が飛んでグダグダになってしまった部分も今回はバッチリ決めてくれました!
この曲テンション上がりますわぁ![]()
一緒に「M to the U to the DA!」って叫びました(笑)
再びMC。
「今日は原作者である許斐剛先生が来てくれてます!」
「そして、テニスの王子様のミュージカルで同じ白石を演じてくれた佐々木喜英くんも来てくれてます!」
と許斐先生とヒデを紹介する細谷さん。
ヒデはまさか自分まで紹介されるとは思ってなかったみたいでかなり戸惑いながらも立ち上がって客席に頭下げてました。
そして「主役はあっちですから!」と言わんばかりに自分に向けられた歓声を細谷さんの方に返すヒデ。
デビューアルバムとセカンドアルバムがオリコンで10位と6位に入ったことにお礼を言う細谷さん。
「歌ってるのは白石だけど、自分が関わったアルバムがまさかレディー・ガガと同じページに載るとは思ってもみなかった!」って。
ほんますごいよなぁ~!おめでとう白石!おめでとう細谷さん!!
こうやってライブをやれてるのは皆さんのおかげだから、今日はみんなに恩返しをするつもりでこのライブに臨んでますっていうことを言ってくれた細谷さん。
アルバム制作中に届いた手紙は300や400じゃきかないほどだそうで。
「アルバムを出せることになったのはみんなが応援してくれてるからで、このアルバムにはその感謝の気持ちを詰めようと思ってたら、そのアルバム作りでまたみんなに助けられて。それで、今日のライブ始まる前に楽屋で緊張してたらそこに許斐先生と佐々木くんが一緒に来てくれてまた力もらって。」と語る細谷さん。
たくさんの人に支えられて、細谷さんは白石と向かい合って一緒に歩いてきたんですねぇ。
それってすごく素敵なことやと思います!
「皆さんジャンプSQは読んでますか~?!」と会場に訊く細谷さん。
会場「はーい!!」
「あれめっちゃ気になるところで終わってるよね~?」って言って許斐先生の方を見る細谷さん(笑)
会場の視線も許斐先生に注がれる。
「福岡の時にあの包帯の下はどうなってるのかっていうのを予想したんですよ。だからここでもやってみようと思う!みんなどうなってると思う?!」
ちなみに、福岡では「包帯の下は逆に日焼けで黒くなってる」に決まりました(笑)
飛び交う様々な意見。
「今!ちょっとおもしろいの拾ったよ!」と叫ぶ細谷さん。
「デビルの赤也を止めてああなったから、エンジェルになる。」という意見。
「どうですかね?!」と許斐先生をガン見する細谷さん(笑)
許斐先生、拍手してました。
それを見て「おぉ、これは惜しいぞ!僕としては、幽○白書の飛○みたいに包帯を外したら龍がバーンって飛び出してくると思ってる。」って細谷さんが言ったら許斐先生、ペンライトを2本使ってバッテン印を出してました(笑)
「あ、ダメか!すみませんでした
」と謝る細谷さん。
ホントのところどうなのかなぁ~。
それはホントに許斐のみぞ知る…。
バラードナンバーに入る前に「ここからはちょっとしっとりいくから。」と宣言。
で、それに「イェーイ!」ってなる客席に「ちょ、ちょ!静かに静かに!空気読んで!」と会場を静める細谷さん(笑)
そして、めっちゃ気取った声で「それでは、聴いてください。『GET STARTED』。」と曲紹介をしました。
それを言い終わった後の細谷さんの満足そうな顔ったら!
どうしても言いたかったのね(笑)
可愛いわぁ~![]()
バンドメンバー紹介のときのこと。
キーボードのなむなむさんは写真が趣味みたいです。
福岡でもメンバー紹介の時にさりげにカメラ取りだしてパシャって撮ってまして、「大阪でも出るのか?出るのかぁ?!」と煽る細谷さん。
そして足下からカメラを取り出すなむなむさん!
「出たぁーー!
みんな、笑って笑って!いい笑顔で!!いくよ、せーの、えくすたしぃー!」という細谷さんのかけ声に合わせてなむなむさんは会場の写真を撮ってくれました☆
その写真くださいっ!!!(笑)
最後のアンコールならぬ「ドンドンドドドン四天宝寺」コール、ハンパなかったです!
このときの会場の一体感ったら!![]()
物販Tシャツを着て出てきた細谷さんは、なんとTシャツにプリントされた白石を使ってアテレコを始めました(笑)
「んんー、絶頂
みんな、俺のこと連れて帰ってや。」
ちょ、ズルイぞその戦法!(笑)
危うく買っちゃうところだったでしょーが!(笑)
細谷さんは「俺はみんなのこと信頼してる!だからホントのこと言うけど、何よりもMCが辛い!」とぶっちゃけました(笑)
でも私は細谷さんのMC好きやで!
細谷さんに飛ぶたくさんの「可愛い~!」という声援。
それを受けて「みんなの方が可愛いよ。」と返した細谷さん!
でも、言って自分で照れちゃった!!(/ω\)
そんな細谷さんの方が可愛いよ!!!(笑)
アンコールの『BIBLE』、尋常じゃないテンションで一緒に歌わせてもらいました(笑)
最後の「♪永遠へ続く 眩しい場所へ~」のところで細谷さんは会場にマイク向けてくれました![]()
ほんまこの曲好き~![]()
『BIBLE』からの『エピローグ』。
これはただただ聴き惚れる。
ただただ。
そしてラストの『足跡』。
曲に入る前に軽くしゃべってくれるんですが、「今まで歌ってきた曲たちが、みんなの心に足跡みたいに残ったらえぇなと思う。」って白石として言葉を発してくれました。
なんかその瞬間めっちゃ込み上げました![]()
そして会場に響く細谷蔵ノ介の魂こもった歌声。
泣くなっちゅーほうが無理な話や![]()
ホンマに楽しかった!
最後はもう一度バンドメンバーを紹介して、ダンサーさんも紹介して、みんなで横一列になって手を繋いでお辞儀。
その前に、ダンサーさんの一人がこのライブをもってプロの初仕事となるって細谷さんが紹介して、みんなでおめでとうしました![]()
会場も横の人と手を繋いで、細谷さんが「えくすたしぃー!」って言うのを合図に全員でお辞儀しました!
私と手を繋いでくださったお隣の方、ありがとうございました![]()
バンドメンバーとダンサーさんが去って、ステージ上に一人残った細谷さん。
「本当にありがとう」とこの日何回目か分からない「ありがとう」を言ってくれました。
「ほんとにありがとうしか出てこない…。これ今、MCとかでしゃべってるんじゃないから!ほんとに素でしゃべってます!」って語る細谷さんの笑顔が最高でした![]()
で、最後にみんなで四天コールやって終わろう!って提案をした細谷さん。
「俺にしては良いこと言った!」と自画自賛(笑)
細谷さんが「ドンドンドドドン」と言って会場が「四天宝寺ぃー!」とコールするのを皮切りに、そこから全員で「ドンドンドドドン四天宝寺ぃー!」と3回コールしてグランドフィナーレ。
細谷さんが「東京、行ってくるわ!」と言ったので「行ってらっしゃーい!」とみんなで送り出しました。
「また帰ってくるで!」と言い残して去ってゆく細谷さん。
うん、帰ってきてな!!![]()
そのあと、とある曲のイントロが流れ出しました。
これは松井Pが開演前にアトラクションサイトのメッセージでみんなに呼びかけてた企画です。
みんなが知ってるテニプリソングが流れるから、ぜひ合唱して欲しいと。
開演前にそれを読んだときは『Dear Prince』がかかるのかと予想してたけど…。
そうです、会場には許斐先生がいらっしゃるのです!
つまり、『テニプリっていいな』なわけです!!
松井Pと細谷さんから許斐先生へのサプライズだったわけですね!
理解したみんなは一斉に許斐先生の方を向いて『テニプリっていいな』を合唱しました!
すると許斐先生は立ち上がって、ペンライトをマイク替わりに歌い始めてくださいました!!![]()
さらに、一番を歌い終わって間奏部分に入ると、別に示し合わせていたわけでもないのに一斉に始まる四天コール。
会場全員の心がシンクロ状態!
♪シンクロ、あれはシンクロ~!!
コールに包まれて先生はヒデと一緒に帰っていきました。
ヒデにもたくさんの声援が。
それに応えてヒデも軽く頭を下げてくれました。
最後に関係者席にひとり残った松井P。
ハンディカメラをまわして熱気に包まれた客席を収めていました。
そんな松井Pにたくさんの「ありがとう!」が投げかけられました。
私も心の底からありがとうを叫びました。
白石のアルバムを作ってくれたこと、ライブをしてくれたこと、細谷さんに手紙を運んでくれたこと、許斐先生への素敵なサプライズを企画してくれたこと。
物販の値段のことで正直腹が立ったこともあったけど、それでもありがとうの気持ちの方がだんぜん強いです!
そして再び巻き起こる四天コール!
松井Pは涙をぬぐう仕草をした後、腕につけていた毒手サポーターを取って客席に投げました!
そして去り際に「ありがとう!」と叫んで裏に消えていきました。
外に出ると、福岡の時とは違ってもう暗くて、空には綺麗な満月が輝いてました!
なんだかこんなに満ち足りて幸せな気分で会場を後にするのは初めてってぐらい私の心は満ち足りてました!![]()
白石の地元である大阪で、白石を生み出してくれた原作者の許斐先生と、この上なく白石を愛してやまないもう一人の白石であるヒデと一緒にこのライブに参加できたこと。
白石ファンにとってこれ以上のことはないなって思います![]()
何も思い残すことはありません。
細谷さんが何度も何度も「ありがとう!」と言ってくれたのがとても印象的でした。
細谷さんが「ありがとう」をくれるたび、その2倍の「ありがとう」を返し続けたいです。
そうやってこれからもずっと白石と共にみんなで歩んで行けたらいいですよね![]()
感想は以上です!
読みにくい中ここまでご覧いただき本当にありがとうございました!
テンションだけで書き殴りましたが、会場の熱気が少しでも伝わっていれば幸いです![]()
最後の東京公演が無事に終わるよう、大阪から愛を込めて。
ドンドンドドドン四天宝寺!
楽しんだモン勝ちや!!
んんー、絶頂![]()