録り溜めしている大河ドラマ『龍馬伝』を少しずつ観ています。


正直途中から見始めたんですけど(明らか『六惡党』の影響・笑)、『龍馬伝』おもしろいですねぇ!



で、今日2部の最終話である「武市の夢」を観ました。

あぁぁ、武市さん~~しょぼんあせる

以蔵~~しょぼんあせる



武市さんと龍馬と弥太郎が最後に面会するシーンがたまらんかったです。

「この人と今別れたらもう二度と会うことが出来ない」って分かっていて別れるのってどんな気持ちがするんやろう。

それも、相手が死んでしまうって分かってて別れるのって…。


そんなことを思いました。


託された夢と思いを背負って龍馬は走り続けるんですねぇ。


そして弥太郎が今後三菱財閥の創始者となって成功を収めるのも、武市さんが弥太郎にかけた言葉の力が効いてくるのかなって思いました。

武市さんの思いを生き残った人がそれぞれの形にする。

いい演出ですねニコニコ