その2からの続きです~音譜


既にとんでもなく長くなってますね…。すみませんあせる

でもまだまだ続きます!

一生懸命書くので、お時間のある方はご覧になっていってくださいニコニコ


それでは、以下ネタバレになりますのでご注意ください。



















ご覧いただきありがとうございますラブラブ


ほな、行くっちゅー話や!



ポンセに咬まれた湊がついに発症!

意識を失った湊をモンパルナスに連れて行くためクニオが先に立ち去った。

そこへ「大変だ!」と戻ってきたサトル。

相変わらず足がガクガクで生まれたての子鹿状態(笑)

どうやらポンセがここに向かっているらしく、それをサトルは知らせに来た。

ポンセは中にいる人間を襲って食べかねないから。

そんな話をしてるところにポンセ登場!

おざっつ、早替えお疲れです!

クニオが引っ込んでからポンセが出てくるまでそんなに時間ないので、裏では相当バタバタしてるんやろうな。

「お前、また人咬んだろ?!」って怒るミツオに「おぅ!咬んだゼッ☆」って明るく言うポンセ。

「何でお前は人を襲うんだよ!」って言われて「人も食えねぇなんてゾンビライフやってる意味ないだろ!」みたいなことを言ったポンセ。

そしてなんと、客席にダイブ!

ついに華組の舞台でも客席降りですか!!

ポンセは「いただきまーす!」と言ってお客さんに絡んでいく。

そして最前列のお客さんが持ってたタオルをかっさらって舞台上に戻った。

ミツオが慌ててタオルを取り返したけど「お前これ、白いじゃねぇかよ!」ってマジ慌て(笑)

汚しちゃってたらえらいことやからね。いや、私やったら記念になるから嬉しいけど(笑)

「すみません」って平身低頭持ち主にタオルを返すミツオ。

「このバカ!」「お前がバカ!」「ばーか!」「ばーか!」って言い合いになって、ついに手が出たミツオ。

殴られたポンセはサトルの方に「ばーか!」って言いに行ったけどサトルにも殴られてダウン(笑)

サトル、あんなにガクガクやったのにまだまだやれるじゃん!(笑)


そこへ拠点の扉が開いて碧と美空が出てきた。

碧の威嚇射撃にポンセは退場していく。

てか、春くんとよーすけお久しぶりです!(笑)

「湊は?!」って言われて「発症したからモンパルナスに連れて行った。」と答えたミツオ。

「あいつもお前らの仲間入りか…。」って碧。

「彼を襲ったのは俺たちの仲間じゃない。」ってサトルは言うけど「そんな言葉信用できるとでも?」って碧は聞く耳持たない。

天馬に会わせて欲しいと訴えるサトルに碧は銃を突きつける。

でも美空が「待って!」と言って碧の銃を押さえ、天馬が会いたくないと言っていると伝えた。

「ウソだ」と言って信じないサトルに更に「彼はバチルスじゃない。そんな彼がずっとあなたたちと一緒にいて何も思わなかったと思うんですか?」って詰め寄る美空。

あまりにもバチルスに近寄り過ぎな美空を「バカ!よせ!」って引き戻す碧。

天馬は本当はこの島から出ていきたかったけど言い出せなかったんだと美空は主張する。

「そこへ運良く現れたのが俺たちってわけだ。」と笑う碧。

「今は彼も混乱しているから時間を欲しい。2日後、彼から真意を語ってもらいます。だから2日待ってください。」と2日後に話し合いの場を設けることを約束した美空。

「もしも数にものを言わせるんだったら…分かるな?」との碧の発言に「天馬を傷つけないで欲しい…。」と訴えるサトル。良いヤツですしょぼん

これで交渉成立。

碧たちは2日間の身の安全を確保し、バチルスたちは2日後に天馬と引き合わせてもらえる。

天馬を人質に取られてるようなもんなので、バチルスたちに選択権は全くないんですけどね。

すると突然セットの上部からポンセ登場!

碧の背後に降りて碧を咬もうと襲いかかる。

が、そこはさすがプロのハンター。間一髪のところで逃れて銃を放つ。

「やっぱりこいつら信用できねぇ!」って碧と美空は拠点の中に消えていった。

ポンセのせいでサトルたちが気さくなバチルスであることが信じてもらえない。

ポンセの高笑いを残して場面転換。


翌日。

拠点の中でピアノを弾いている天馬。

本当にピアノがあるわけではないので、エアギターならぬエアピアノです(笑)

そこへ美空が入ってきたから弾くのを止める天馬。

「満足?」って聞かれて「あぁ。」って答えてピアノの蓋を閉める。

「さっきの曲、MCハマーだよね?」って言う美空。

あのー、明らかクラシックでしたけど(笑)

でも突然MCハマーの曲がかかって踊り出す天馬。

ひとしきり踊った後で「違う!ヘンデル!!」とノリツッコミをみせた。

天馬の数少ないギャグシーンです。

美空は「上手いね、ピアノ習ってるの?」と天馬に歩み寄る。

「高校の部活で。」って素っ気なく答える天馬。

「吹奏楽部?」って言われて「吹奏楽部にピアノはいねーよ!合唱。合唱部の伴奏。」って天馬。

「へぇ。じゃあ顧問の先生に?」って美空は問いかけるけど天馬は黙ったまま答えない。

「ねぇ、そろそろ椅子に戻ってくれないかな?碧さんが戻ってくる前に。」って椅子に戻るよう促す美空。

ホントは拘束しとかないといけないのに、天馬がどうしてもピアノを弾きたいって言うから少しだけ解放してあげたようです。

でも天馬は椅子に戻ろうとしない。

「あのハンターはどこ行った?」って天馬に訊かれて「外の様子見に行った。近くにはバチルス見あたらないんだって。もしかしたら解放してくれたのかも。」って答える美空。

「ふーん。じゃあここには2人だけってことか。」と美空に詰め寄る天馬。

明らか美空の方が立場弱いです(笑)

「早く戻ってくれないかな?!」って焦り気味に促す美空。

天馬は「このままでもアンタと話はできるだろ?」って全く動じない。

諦めた美空はそのまま天馬と話を続ける。

「俺はコミューンには戻らない。」と断言する天馬に「困るよ!」と焦る美空。

「どうせアンタら俺がコミューンに戻ってあいつらを説得してここから逃がしてもらえたらラッキーとか思ってるんだろ!拉致っといて都合いいんだよ!」と天馬怒鳴る。

まぁ、ごもっともです。

「どうして君はバチルスたちに味方するの?」的な美空の質問に「分からない。」と答えて頭を抱えうずくまる天馬。

「心では分かってても体が動かないってことアンタにもあるだろ?!ホントは分かってるんだ、ここから離れた方がいいってことぐらい。でも、あの人は優しいんだ!!」って叫ぶ天馬には苦悩が滲み出てる。

天馬がこの島に残ってバチルスに味方する理由の片鱗がチラリと見えるシーン。

美空はついに銃を突きつけて天馬に椅子に戻るよう強い口調で命令する。

さすがに銃には抵抗できず、椅子に戻って縛られる天馬。

そのとき天馬は美空に何かした。

美空が口を押さえてうろたえてたから…キスされたってこと??

このシーンどう理解して良いのか悩んでますあせる

ホントは美空は女で、それを天馬は見抜いてるって深読みしたりもしたけど(笑)、とりあえず天馬にからかわれたって解釈にしておきます。


そこへ碧が戻ってきた。

うろたえてる美空見て「どしたぁ?!」って言うけど美空は「何でもないです。」って外に出て行く。

碧もそれについていく。

碧は偵察してきた状況を美空に報告。

拠点の近くにバチルスはいないけど、少し離れたところから大勢で取り囲んで見張られててとても突破できる状況ではないと。

「あいつどうだ?何かしゃべったか?」って天馬の様子を訊く碧。

美空は「ダメです。僕には無理だ!こんなとき湊さんがいてくれたら…!」って落ち込む美空に碧は「昨日はよくやったじゃねぇか!な?」と励ましてやる。

バチルスとの交渉を成立させたのは美空やからね。

「それに、効果の程は分からないがひとつ手を打ってある。これが上手くいけばなんとか包囲を突破できる。」って、碧には何か策があるようです。

でも美空は「もうダメです!僕らもきっと湊さんみたいになっちゃうんだ…!」って崩れ落ちる。

そんな美空に「大丈夫だ!お前のことは俺が守るっ!弟のようにはさせねぇっ!」って叫ぶ碧。

ちょっ、いいなぁ美空!私も言われた…げふげふ(笑)

失礼しました(笑)

「俺の弟、ちょうどお前ぐらいの歳だった。感染したんだ…。俺は、この手で弟を葬るしかなかった…。」って碧は過去を語り出す。

そんなことがあったのね碧さん…しょぼん

春くんが良いお芝居するのでグッと来ます。

笑えるところと引き締まるところ、その落差もこの舞台の魅力ですよね~。

特にこのシーンで春くんが真面目で良い芝居すればするほど、後が生きる(笑)

まぁそれはそれとして。

「もう二度とあんな思いはごめんだ!だからお前のことは俺が守る!ここから逃げさせてやる。」って優しく言うけど美空は「湊さんはどうするんですか?!」って碧に掴みかかる。

「あいつのことは忘れろ!あいつは死んだんだ。」って言い聞かせる碧。

「じゃあもしも!バチルスになった湊さんがここにやってきたら、そのとき碧さん、あなた撃てるんですか?!」って詰問する美空。

言われた碧は「撃てるわけねぇ…っ!あいつは一生の仲間だ!」って頭を抱える。

そんな2人の背後にはバチルス化した湊が忍び寄ってます(笑)

ついにアキシンもゾンビメイク~叫び

碧のその言葉を聞いた湊は声を上げて2人に駆け寄る。

湊の存在に気付いた2人。

「うわぁーーっ!」っつって何のためらいもなく引き金弾いた碧(笑)

微塵の迷いもありませんでした。

さっきまでのやりとり何よ?!(笑)

拠点の中に逃げ込む碧と美空。

「う、撃てた!つい、撃てたっ!」って自分の手を見つめる碧。

つい、じゃないっ!(笑)

碧、面白すぎますにひひ

湊は外から必死に「あのー、ちょっと開けてくださーい!俺、ゾンビなるにはなったんですけど、意外と大丈夫っぽいんですよ!」って訴える。

っぽいって何や!(笑)

「俺、ここから動かないんで、ちょっと見るだけ見てもらっていいですか?ホント大丈夫っぽいんで!どれぐらい大丈夫かっていうとぉ、ちょっとやって見せますんで!」って必死な湊に拠点の扉をちょっとだけ開けて顔を出す碧。

湊はスキップみたいな妙なステップを踏みつつ「やっ!」って碧に気さくに挨拶する(笑)

そんな湊を無言で見つめる碧。

「心配かけちゃってすみませんねぇ!でも俺、意外と大丈夫じゃねっ?みたいな~!」って軽快にステップ踏む湊に「ねぇ、顔見た?自分の顔。」って真顔で言う碧。

そして碧は「ちょっと見てみろ」って美空を手招きする。

バチルスになった湊の姿を見た美空は「キモッ!!」って言って拠点の中に駆け戻り、リバース(笑)

碧も拠点の中に戻って扉を閉めた。


戻ってきた碧に美空が「あの~、ぶっちゃけ俺上の人から、もしも湊さんがバチルスになったら始末するよう言われてて。」って言い出した。

おい、それホンマか?!(笑)

その言葉に食いつく碧。

「始末って、積極的に捜し出して殺すってことでいいのか?」って銃構えながら外に行こうとする碧を「こっちの身が危なくなったらそのときは、ってスタンスでいいんじゃないすか?」って引きとどめる美空。

「了解了解!」ってうなずく碧。

「上の命令だから仕方ないですよ。」「そうだよ!間違ってねぇってことだべ?」って言い合う2人。

必死に正当化してる(笑)

「俺、お前のこと弟みてぇにしたくねぇからよっ!」って碧、自分の心の傷を、湊を始末するための口実にしちゃいました(笑)

コラーーー!!(笑)

さっきのシーンが真面目であるほど後が生きるって言ったのはこのためです(笑)

なんかも~、春くんのこの台詞の言いまわしが面白すぎてツボです!

でも、言われた美空は「?」って顔してる。

「さっき言っただろ!忘れんな!」ってツッコむ碧。

ちょっと考えて思い出した美空は碧と目を合わせて「あ~っ!」って感じで笑顔で頷き合う。


「あいつら、撃ってきやがった…。」ってうなだれる湊。

拠点の外に一人取り残された湊のもとにやってきたのは…。




いったんここで区切ります!

これで半分ぐらいいきましたかね~?

まだまだ続きますのでよろしくお願いします(笑)


長々とお付き合いいただきありがとうございましたニコニコ