全国立海1st公演編からの続きです。


私のテニミュ履歴を書きつづっていってます。

公演感想ではありませんが、興味をもっていただけたならばどうぞ読み進めてください!






ご覧いただきありがとうございます音譜


ほな、行っくでぇ!


ついに最後の本公演。

この公演は「龍輝」。

それに尽きます。


ほんまにすごい座長やと思った。

多くは語りません。

心から尊敬します。

ありがとう龍輝!

観に行った公演数は今までの中で一番多いと思います。

ちゃんと数えてないけど…たぶん。

いや、絶対。


なんしか地元大阪公演が驚異の長さ(15日間28公演)やったので、めっちゃ通ったんですよね。

仕方ないんやけど正月休み明けの平日公演とか空席があるのがなんか悔しくて、仕事終わってから通える日は通ってましたなぁ。

ほんまに悔しかったのが大晦日公演の当日券が抽選ではなくまさかの直接販売やったこと。

今まで大晦日公演なんて立ち見でいっぱいやったのに…しょぼん

まぁ、おかげで普通に座って良い席で観られたので良かったっちゃ良かったんですけど。

長すぎる公演期間故か、メルパルクが立ち見まで満員御礼になった公演は私が知る限りわずかやったと思います。

最後の本公演やったのに、ちょっと残念やなぁ~。



大阪公演と言えば、千秋楽が成人の日で、まっすーとミツのテニミュ式成人式に立ち合ったのでした!

そして、この千秋楽のときに私は初めて5代目青学バラードの『DESTINY』を聴きました。

千秋楽でバラード歌うなんて知らんかったからビックリして、そして名曲すぎて涙出ました。

今でも『DESTINY』は聴くだけで涙腺が緩みますあせる

まずイントロのピアノの音が琴線に触れる。

そこにあの歌詞ですよ!

感情込めて歌われたら涙無くしては聴けません(ノДT)

珠玉の青学バラードですよね!



そういえば、この公演の出演キャストがジャンプSQで発表されたとき、「春川恭亮」と「佐々木喜英」の文字を発見してマジで軽く泣きました(笑)

四天から出るとしても金ちゃんだけやろうなって思ってたからホンマに嬉しすぎました音譜

もう全国立海1stで見納めの覚悟を決めてただけに。


そしてまさかのKENNくん!

私の中では完全に伝説の人やったからテンション上がりましたアップ

最初に私がテニミュと触れ合ったのは彼の歌でしたからね(詳細は出会い編参照のこと)ニコニコ



まっすー幸村が公演を重ねるごとにどんどん魔王になっていくのが素敵やった!ラブラブ

神の子なんてそんな可愛いモンじゃないですよ。

あれは魔王です!(最大級の褒め言葉のつもり)

まっすーが最強の幸村を演じたからこそ、「あのリョーマでさえ太刀打ちできない」っていう事実がリアリティを持ったんですよね~。



なんていうか、今までの公演のラストシーンを観ても、「まだ次の戦いに続いていくから」っていうのがあったんですけど、この公演に関してはホントにホントのラストシーンやったから今までに感じたことのない寂しさみたいなものを毎回感じてました。

長い長い物語の終着点。

そこに初演の『THIS IS THE PRINCE OF TENNIS』を持ってきたのがニクい演出やなと得意げ

初演の時には青学メンバーだけで歌っていたこの曲を(私は初演はDVDでしか観てませんが)、今こんなにたくさんの学校のたくさんのキャラが歌ってる!っていうのがテニミュの歴史の全てを物語ってるようでした音譜



そしてこのとき初めて、自分の誕生日(3月7日)に公演があったんです。

東京凱旋公演でした。

今まで3月に公演をやってても誕生日は休演日ばっかしやったんですけど最後の最後で上演してる!

しかも日曜日!!

観に行きましたよね(笑)

自分から自分への誕生日プレゼントでした(こう書くとなんか寂しい子やな…笑)

でもまさかの2列目やったし、ヒデ白石が目の前でダンスしてるの観られたし、たいちゃんの千秋楽やったし、すごく良い想い出になりましたラブラブ!

オフィシャル優先でチケット取れて観に行ったので、テニミュからの誕生日プレゼントって思っときます(笑)



ホントにこの全国立海2nd公演は今思い返しても胸が熱くなって、ちょっぴし切なくなります。

最後やったんやなぁ…。


次、いよいよラストになります!

ドリライ7th編に続きます☆