四天宝寺公演編からの続きです。


私のテニミュ履歴を書きつづっていってます。

公演感想ではありませんが、興味を持っていただけたならばどうぞ読み進めてください!






ご覧いただきありがとうございます音譜


ほな、行くで!



なんといってもお祭り集団四天宝寺を抱え込んだドリライは無敵でしょう(笑)

『勝ったモン勝ちや』の「ほほほーい」レスポンスで会場がひとつになった瞬間の心地よさったら(笑)



そういえばこのとき、神戸のドリームカフェのとあるキッチンカーで買い物をしたときのこと。

1日3公演ある日で、2公演目と3公演目の間の待ち時間だったんですけど。

注文をして商品が来るまで待ってる私に売り子のお姉さんが話しかけてきました。

「さっきの公演、観てきたんですか?」と。

私は「はい!」と答えました。

そしたら「うん、そんな顔してる音譜」って言われました(笑)

顔に出てる自覚は全くありませんでしたが、出ちゃってたか(笑)

そんぐらい楽しいのがドリライっちゅー話やアップアップ

その後も「このミュージカルって何年ぐらい続いてるんですか?」って訊かれて「(このドリライが6thやから)6年目ですね~」とかなんとかいろいろ話したのを覚えてます。

気さくなお姉さんでしたニコニコ



このドリライで4代目青学が卒業になったんですよね~。

4代目と5代目のバトンタッチを見守るっていう意味合いが強いドリライやったなって思います。



忘れられないのが、神戸公演でさとちゃんが怪我をしてしまったこと。

前楽公演で急に途中から出てこなくなったから、まさかと思ったらやっぱり怪我で。

『リフレッシュ 新たな自分へ』に入る前に上島先生が理由を説明して「最後出てこられるかな~?僕も正直分かりません」と言いながらいつも以上にたくさん長く話をしてギリギリまで時間稼ぎをしてくれてたんですけどやっぱりその公演は最後まで出てこられなくて。


でも大千秋楽には戻ってきてくれてホンマに良かったです!

忘れられへんのはさとちゃんが怪我をしてしまったというマイナスの事実よりも、大千秋楽公演の四天トークコーナーで四天Aチームが見せた優しさです。

DVDにも収録されてますが、たっくん謙也が「そういえばさっき財前怪我したらしいな」って話を振って、四天A全員で「ま、しゃーないっすわ」ってやったやつです。

その後客席にも一緒に「ま、しゃーないっすわ」を言わせてくれたのがホンマに嬉しかった!


どんなにキャストやスタッフに気にするなって言われたとしても、怪我をして出番に穴を開けてしまったことはプロとして悔しかったやろうし、その後すぐお客さんの前に立つのは正直怖かったんじゃないかと思う。

でも、この会場全体の「ま、しゃーないっすわ」コールのおかげで、さとちゃん必要以上に気に病まずに大事な大千秋楽公演をやり遂げられたんちゃうかなって思うわけです。

あくまで私の勝手な解釈ですけどねあせる

でもこのやりとりで私が四天Aのこともっともっと好きになったのは事実ですラブラブ



てか、『SAMURAI』から始まる怒濤のスーパーしょーごリョーマタイムがすごかったですよね!

卒業公演にして座長に最後に与えられた見せ場という名の試練のような。

真田と戦って、「次は俺様だ!」って跡部が出てきたまでは良かったんですけど、その後まさかの手塚部長(笑)

もうリョーマ汗だくですから今は勘弁してやってください!みたいな(笑)

しょーごカッコよかったです!



東京公演の会場だった東京体育館がドリライ1stを行った会場ということでなんか感慨深かったです。

一周戻って原点回帰!みたいな。



以下、ちょっとマイナスな表現を含む私の正直なところをぶっちゃけてます。

個人キャストへの悪口とかじゃありませんが、不快な思いをさせてしまう恐れもあるので、そういうのが苦手な方はここまでにしておいてください。

以下をご覧になっての苦情等はご遠慮願いますm(u_u)m

ここまで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

良かったら全国立海1st編にも立ち寄っていただけたら嬉しく思います☆

































お付き合いいただきありがとうございます。

以下、私の正直な当時の気持ちです。


ほな、改めて行かせてもらいます!



このドリライは私の中で5代目青学への気持ちが変わり始めた、ひとつの区切りだったんです。

この当時、5代目に対して私の中に複雑な思いがありまして…。

5代目キャストに全く非はないんですけど、分かっててもどうしても引っかかるものがあった。

まぁ、ぶっちゃけてしまうと4代目の置かれた境遇が悪すぎるやろってことです。

シングルキャストで立てた公演は比嘉公演たった1回だけで、ドリライ5thでは持ち歌の少なさから完全に他校生に喰われてしまい、次の全国氷帝公演では早々と5代目が決まってしまっていた。


全国氷帝公演で5代目が発表されたとき「何で?!」ってホンマに理不尽やった。


今思えば5代目だってデビューがダブルキャストっていうのは辛かったやろうし、早々と5代目キャストを決めて公演に立たせた理由も今なら分かるんですけど、当時の私には思い至ることができなくて…。


ホントに5代目キャストに全く非はないんです!!

不満をぶつける先があるのだとすれば制作サイドですよね。(あるのだとすれば、ですよ!)

そう分かってても人の感情っていうのはやっかいなもので…ガーン

ほんとつくづくいい年して私も子供やなぁって思いますあせる

あ、嫌がらせとかするほど子供じゃないのでそのへんはご安心ください、あしからず…。



このドリライ6th大千秋楽で4代目からバトンを受け取った5代目の姿を見て、初めて素直に「5代目頑張れ!」って心から思えたんですよね…。

「この子ら、めっちゃ大きなもの背負ってるんや。ハンパじゃない覚悟で挑んでるんや」って思ってホントに頑張って欲しくて涙が止まらなかったです。

今まですみませんでした汗って猛反省しましたダウンダウン

今ではホントに心から大好きです!

ごめんね5代目…しょぼん


そういう意味でも、4代目と5代目のバトンタッチを見届けることができたこのドリライ6thは自分の中ですごく意味のある公演でした。



以上、ちょっとうっとぉしい私の当時の感情でした。

こんなんにお付き合いいただきホントにありがとうございます。ていうかすみません…。

この感情も私のテニミュ履歴を語る上では外せないものなんです。

だから伏せずに書かせていただきました。


以後こんなマイナス感情はありませんので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです!

お付き合いホントにありがとうございました!


全国立海1st公演編に続きます☆