その1からの続きになります。

それでは以下ネタバレになりますのでご注意ください。



























ほな、行くでぇ!



初代青学トークコーナーにて。

最後だからか、めっちゃたくさん思い出話をしてくれました!

中でも印象的やったのが「体操服でノートを持って踊る乾」の話。

草太はレギュラー落ちしてる時期の乾を演じてたので、レギュラージャージをほとんど着られなかったんですよね。

他のみんながレギュラージャージ着てラケット持ってかっこよく踊ってる中、草太は体操服のジャージ着てノートを持って踊ってたっていう(笑)

「テニスしたいのかお勉強したいのか分かんないよね」っていう土屋さんのツッコミが最高でした(笑)


更に『VICTORY』の「♪ぶいあーるしーてぃーおーあーるわーい」のとこの例の振り付けは草太と、不動峰戦では補欠だったため草太と同じくラケットを持てなかった桃城役の森山さんが考案したものだそうです。

二人で考えて上島先生に「こんなん考えてみたんですけど」って提案しにいったら「いいんじゃない?」ってあっさり採用してくれたそうで。

上島先生のそういうところめっちゃ好きですニコニコ

「俺らが考えた振り付けを今さっき5代目のみんながやってくれてたのを見るとなんか嬉しかった」って言ってました。

受け継がれてますね~!


そして『DESTINY』が流れて初代から5代目にバトンが渡され初代が去ってゆく。

その去り際にやなぎが泣いていたのがすごく印象に残ってます。

やなぎ…。

私はやなぎが大変な思いをしていた時期にはまだテニミュに出会っていなくて、その当時のことは私にテニミュを教えてくれた友達から聞いて知りました。

ドリライ7th神戸公演の時に滝川部長が「このドリライにやなぎが出るというので俺たちはまた集まりました」って言ってた。

やなぎの存在ってテニミュの歴史においてめっちゃデカいと思う。

ありがとう、やなぎ!

ありがとう、初代の皆さん!

一緒にテニミュのラストを迎えられたことがすごく嬉しいです音譜


『DESTINY』を歌い終わった後、龍輝が少ししゃべってくれたんですが涙に言葉を詰まらせてました。

龍輝はあんまり千秋楽の挨拶の時でも泣かないイメージがあったから、彼の涙を見て改めてこれが最後なんやなって強く思いました。

そして青学レギュラーメンバー一人ずつ、「○○役△△、ありがとうございました」って挨拶していってくれました。



『最後のゴールデンペア』、『あいつこそがテニスの王子様』は四天Bが担当でした。


『I'M ALWAYS WINNER』をトリオと一緒に歌うリョーマがすごく好き。

5代目トリオのぶれないハモリは最後までキレイでした!



最終公演には飛び入りゲスト来ない予定でしたが、最終的に城田優さんが来てくれました!

しろたーん!!!アップ

更に上島先生へのサプライズとして、しろたんは許斐先生を連れてきてくれました。

許斐先生はでっかい花束を上島先生に渡してました。

更に許斐先生から上島先生へのサプライズとして、上島南次郎スペシャル映像を用意してくれてました。

初演から最終公演までの南次郎の軌跡。

「上島先生だけが初演の時からずっと出てるんだよね~」って言われて「もともと年食ってる役だったから卒業しなくてよかったの」って返した上島先生(笑)


しろたんは卒業公演となったドリライ3rdでちゃんと歌えなかった『夢をつなげ』をリベンジしてくれました!

それもアカペラで!フルコーラスを!!音譜

聴き惚れましたわ~得意げ

初代と2代目青学はテニミュの基盤を築き上げた、まさに伝説の人たちやと思ってます!

客席の後ろの方がガラ空きやった時期があったなんて、横浜アリーナが埋め尽くされている今では信じられない事実です。

そんなテニミュ創生期を走り抜けた人たちにこのドリライ7thで会えてホンマに嬉しかった!



『GRADUATION』は四天Bが担当。

でも最後にジャージ姿の四天Aもメインステージに登場しました。

そしてライバルズから順番に「○○役△△、ありがとうございました」とひとりずつ挨拶してくれました。

この千秋楽公演には立てなかった清水くん、アイル、たいちゃん、ミツ、小野田くんの分もそれぞれ寿里、りょーちん、マサ、元気、ばーちょんが名乗りを上げてくれてました。

四天Aはこのときマイクがついていなかったのか、手で持つタイプのマイクを順番に回して名乗っていってたのがちょっと微笑ましかったですラブラブ


挨拶を終えると四天Aは退場して、そこから『お前はプリンス』まで四天Bが担当でした。

あぁぁあぁ、終わってしまったぁぁぁ~!って感じでした。



そして『SEASON』は四天Aが担当。

構成的に無理なのは分かるけど、四天Bにも一緒に歌って欲しかったなぁ~。


歌い出しのハル。

ちょっと込み上げてた気がします。

龍虎とすれ違うときに肩を叩かれてました。

立海パートはホンマ泣けるしょぼん



『F・G・K・S』を待つアンコールにて。

最初はみんな普通に「アンコール、アンコール!」ってコールしてたんですが、会場のどこからともなく「ふぁいとーん、げっとーん、きーぷおん、すてっぷあっぷ!」という声が。

そして会場はひとつに!

センターとアリーナが「ふぁいとーん!」と言うとスタンドが「ふぁいとーん!」と返し、「げっとーん!」「げっとーん!」「きーぷおん!」「きーぷおん!」「すてっぷあっぷ!」「すてっぷあっぷ!」とまさかの客席同士でのコールアンドレスポンス☆

まさに会場全体でのテニミュケーションべーっだ!

胸があったかくなりましたドキドキ



その1の記事で申し上げた通り、この公演の私の席は横と後ろが通路のスタンド席だったのでラストラストこれがラストの『F・G・K・S』ではたくさんのキャストさんとハイタッチできましたアップ

龍虎、まさし、もっくん、圭ちゃん、ズミ、そしてヒデ☆

ヒデとは3回タッチしました音譜

そのうち1回はラケット持った左手でタッチしてくれたので、ラケットにも手が触れました。

ラケットを持ったキャストさんと会う事ってもうないと思うので、ラケットタッチは何気に嬉しかったですニコニコ


ハイタッチはできなかったけど、まこっちゃんとたけやんも近くに来てくれました。

圭ちゃんが一番長いこと近くにいてくれたかな。

『On My Way』を歌い出すとき圭ちゃんが泣き出しそうな顔だったのが印象的。

ありがとう圭ちゃん!下克上等☆



『On My Way』が終わって終演のアナウンスが流れても鳴り止まないアンコール。

上島先生がもう一度ステージ上に現れ、「野郎ども、もう一度出てこーい!」と全キャストを呼び込んでくれました。

全キャストですラブラブ!

清水くんもアイルもたいちゃんもミツも小野田くんもちゃんとキャラの格好でいました!

しろたんもいました!

そしてメインステージと花道、中央ステージを自由に移動してお客さんに「ありがとうございました!」と挨拶。

ハルとヒデがハグしてたのを目撃してしまいました☆


なんか何人かの間で上着のジャージ交換が行われてて奇妙なことになってました(笑)

マサが青学のジャージ着てたり、ゆーきくんが立海ジャージ着てたり。

その後マサが四天ジャージを着てハルが青学ジャージを着てたのでその二人の間で交換が行われた模様。

最終的にはみんなちゃんと自分のジャージ着てましたけどね(笑)

こうして最後は笑顔で賑やかにテニミュ7年の歴史が幕を閉じました。



終わって外に出ると雨が降り続いていました。

この日は一日中雨でした。

上島先生が「テニミュが終わってしまうのを悲しんで空が泣いている」と言ってました。

そう思うとこの雨に濡れるのも悪くないなって思いました雨

たくさんの想い出をくれたテニミュ。

その締めくくりとなったドリライ7th大千秋楽に参加できてホントに良かったです!!



感想は以上です!

ここまで読んでいただきありがとうございましたラブラブ

もうこうやってテニミュの感想をブログに書くこともないんやなぁって思うと不思議な感じです。

今まで私の書いてきたつたないテニミュ感想をご覧いただいた皆様、ありがとうございました!

少しでも楽しい気持ちをおすそ分けできていたなら幸いですニコニコ


もう少し気持ちが落ち着いたら、約4年間にわたる私のテニミュの想い出を振り返ってみようと思ってます。

よかったらもうしばらくお付き合いくださいニコニコ



ではでは最後に!

テニミュ、ばんざーいアップアップ