ドリライ7th神戸全5公演が終了☆

私は仕事のシフトとチケット、両方の幸運に恵まれ全公演参加することが出来ました!

せっかくなので感想を書きたいと思うのですが、正直どれがどの公演での出来事だったのかハッキリ区別できないので神戸公演総括という形で書かせていただきます。

この記事では私の印象に残っている出来事を羅列します。順不同です。

記憶を頼りに書いてますので間違ってる部分もあるかもです。

歌われた曲目に関しては別記事でそれだけ上げたいと思っています。

そして、まだ横浜公演が残っていますのでネタバレしたくない方はご覧いただかない方が良いと思います。

以上をふまえて読み進めてくださいませニコニコ





















前置きが長くなりすみませんでした!

ご覧いただきありがとうございます☆

ほな、行くわよ~!



オープニングダンスナンバーは『On My Way』のアレンジ楽曲。

メインステージに立海とライバルズ、中央ステージに青学、サブステージに四天宝寺。

今回ほとんど後方席だったので四天ダンスがめっちゃよく見えました!

立海パートのダンスがめっさかっこえぇ~恋の矢



青学と立海のメドレーは豪華すぎた!

曲が切り替わるたびにキャーキャーになりますラブラブ

まっすーが手術前の幸村の曲を歌ってるのが新鮮。



小春ユウジのネタで面白かったのはズミとまこっちゃんがやったやつ。

小春が気絶して「これは再び人工呼吸のチャンス!」と1年ぶりのチャンス到来に喜ぶユウジが「♪今お前にやろう~俺の呼吸~」って、その直前に歌われてた立海ソング幸村パートを替え歌してました。



『うちらのハートはパーカッション』は間奏が長くアレンジされてその間に四天全員が客席を行進!

それもただ行進するだけじゃなくて、サンバな楽器をそれぞれ持って練り歩く!

金ちゃんが先頭に立ってホイッスルを吹いてたのが可愛かった~☆

ズミ小春がギロを持ってても何も思わへんけど、たけやん小春がギロ持ってると、いつかのバクステの「奏でていこう奏でていこう、誰がギロやねん!」からの味しめオヤジのダンシングを思い出してニヤける(笑)

白石はタンバリン持ってました。

四天はホントにドリライ向きの学校ですね☆

田仁志に「お祭り集団」って言われてたし(笑)



ライバルズの曲がグレードアップ!

もっくんの伊武が不動峰を背負って『真剣勝負とはそういうこと』を歌ったときはグッと来ました。

『俺は俺の名前で呼ばれたい』もアコースティックアレンジでフルコーラス聴けたし音譜

更に、本公演ではいなかった六角メンバーが入ったことにより、『コートで会おう!』もちょこっと聴けました。

更に更に、本公演ではソロがなかった田仁志も『ダークホース』をちょこっと歌ってくれました!

やったーー!!アップアップ

「♪悔しさにまみれた俺たちだが」のパートから四天が合流。

本公演では白石と金ちゃんだけやったこの曲を四天の他のメンバーが一緒に踊ってるのがすごく嬉しかった!



各校部長'sによる『攻めろ、強くなれ!』は感動的。

そしてその後の部長'sトークが最高でした!


手塚が「お前たちもクセのある部員を抱えて大変なんだろうな」と話を振ります。

跡部は各公演回替わりで「何を言っても「ウス」しか言わない奴」「語尾に何でもCを付ける奴」「すぐに「はい、宍戸さん!そうですね、宍戸さん!」って言う奴」「みそみそ言う奴」「帽子かぶった奴とはそりが合わねぇ」と言ってたと思います。

ヒデ白石は「うちのダブルスの2人はいつもイチャイチャイチャイチャしとってかなわん」みたいなことを、ハル白石は「大阪から東京まで新幹線乗らんと走ってきよったゴンタクレもおるしな」みたいなことを言ってました。

で、幸村が「うちにはそんなやっかいな部員はいないよ」って言うけど、何でも知ってる跡部様が「入院中にひとりだけ、見舞いに来てほしくなかった奴がいるそうじゃねぇか」と暴露。

わずかに動揺する幸村。

誰や?ってことになって白石・跡部・手塚が発破をかけます。

で、来てほしくなかった誰かは日替わりでした。

仁王と真田と柳生。


Ver仁王。

幸村「彼は、看護婦さんをペテンにかけるんだ!」

白石(ヒデ)「こんな感じか?どこ見てるぜよ、包帯はここじゃき。ピヨッ。」

跡部「あいつ、そんなところでも…ピヨッピヨッピヨッピヨッ、プッピーナ!」


Ver真田。

幸村「彼は、看護婦さんに説教を始めるんだ!」

白石(ハル)「こんな感じか?お茶が温い!みそ汁も温い!ご飯も温い!温い温い温い!」

跡部「あいつ、そんなところでも…温いわーっ!ごはんがぬる、熱っ!!(耳たぶを触る)」


Ver柳生。

幸村「彼は、病院でも風紀に厳しいんだ!」

白石(ヒデ)「こんな感じか?(台詞は忘れてしまったんですが最後に)アーデュッ(『ウイニング・ロード』の柳生の振り付けつき)」

跡部の台詞はすっかり忘れてしまいました。ごめんなさいダウンダウン


あと、Ver真田はもう1個あるんですけど、白石(ハル)の台詞がちゃんと聴き取れなくてこんな風に聞こえました。

「ベッドのここの、この角度が…あぁー!信じられんっ!!」

絶対聞き間違ってると思います(笑)


で、手塚が「お前たちも、やはりいろいろと苦労しているんだな。」

「でも、みんな愛すべき仲間達だな」って台詞きっかけで『輝け、もっと』に入りました。

『輝け、もっと』は山吹公演の曲ですが、全国大会を終えた後の他校生たちの気持ちをも代弁できる、他校ナンバーの名曲やと思ってます!



ドリライでは途中で映像が流れるのが最近のお決まりになってますが、今回は稽古場にての風景でした。

キャラとして芝居をしているんじゃない映像っていうのが新鮮でした。

最初は全然踊れてない様子が流れて、各校クローズアップして、最後はかっこよくビシッと踊れてる様子からキャラメイクでステージ上で踊ってる映像に繋がりました。

ドリライのステージが出来上がっていく課程をネタを交えて見せてもらったような感じです。


この映像、特に最初の方はパッパパッパと場面が切り替わるのでどれが誰か確認する間がない!

一時停止してゆっくり確認したくなります(笑)

でもヒデだけはアームウォーマーのおかげで遠目でも非常に探しやすかったです(笑)


立海のネタパートは回替わりでした。

ダンスを踊れてない誰か一人が立海メンバー全員にビンタされるというもの。

兼ちゃん、ミツくん、小野田くん、マサ、戸田くんがビンタされてました。


四天のネタパートはAとBそれぞれに映像用意されてますが、ネタの内容はほぼ一緒。

鏡の超至近距離で髪の毛いじりながら踊ってるハルとヒデに「近いわ」と突っ込み入れて引っ張り戻す邑弥とたー。

踊れないといじけるたけやんとズミを励ます良くんとまこっちゃん。

その様子を見ていたさとちゃんとトムに「(カメラに)近いわ」とまた突っ込みを入れる邑弥とたー。


この映像ホンマに家のテレビでゆっくり確認したいです。

早くDVDが欲しい(>_<)




長くなりそうなのでとりあえずここで一度区切ります。

読みやすく分かりやすく書こうと努力してるんですが、難しいですねあせる

続きも頑張って書くのでお付き合い願えれば幸いです☆