いよいよこの記事で感想完結させたいと思います!

これでテニミュの感想を書くのも最後です。(まだ5月にドリライがありますが)

改めて気合い入れて書きますので、よければお付き合いくださいませ。

1幕、2幕の感想は別記事に上げておりますので、この記事ではカーテンコール後の挨拶、アンコール曲などについて触れたいと思います。

公演内容についてのネタバレは含みませんが、挨拶等DVDに収録されると思いますので、DVD購入を検討されている方はご注意ください。

とは言っても、挨拶内容はそんなに詳しく書いておりませんが(^_^;)

















ほな、マジでいきまっせ!



カーテンコールで全員登場して整列後、上島先生が登場。

いつもなら大千秋楽は各校部長と座長から挨拶がありますが、この公演は全国立海セカンドの大千秋楽であると同時にテニミュの大千秋楽でもあります。

なので今回は上島先生が挨拶をしてくださいました。

7年間の集大成。

上島先生の言葉にはひとつひとつ重みがありました。

キャストをねぎらい、スタッフをねぎらい(中には初演のときから携わっておられるスタッフさんもいらっしゃるそうです)、そしてご自身をねぎらっておられました。

本当にお疲れ様です上島先生!!

そして原作者の許斐先生に感謝の意を示しておられました。

「このメンバーでテニミュの集大成の公演に臨めたことを誇りに思います。」というようなことを仰っていて、素敵だなぁと思いました。



5代目青学バラード。

涙なしには観られないのは始まる前から分かってました。

キャストも客席も涙涙。

最後の「同じ時を過ごした厳しさにありがとう、同じ時を過ごした優しさにありがとう」のパートのところで、いつもなら青学レギュラー陣だけで幕を閉じる曲なのに、まずトリオが出てきました。

この時点で私的に相当ヤバかったんですが、次にライバルズが出てきた瞬間、もー耐えれませんでした。

さらに立海も出てきて、全員で大合唱。

5代目青学バラードは、この公演でだけ特別にキャスト全員の想いを乗せた曲となりました。

青学だけじゃなく、みんなが同じ時を過ごした仲間やもんね。

そして、今ここにチームメイトが揃っていないライバルズ達にとっては、かつて共に過ごした仲間に捧げる曲でもあったと思います。

私もいち観客として少しでもテニミュカンパニーと同じ時を過ごせたことを誇りに思います。



緞帳は降りずに曲が終わり、龍輝がちょこっとしゃべりました。

そしてそのまま『On My Way』に突入!

前奏部分で舞台奥のスクリーン(?)に歴代のキャスト達の公演映像が映し出されていきました。

なんか感慨深くて泣けました。



ラストは『F・G・K・S』。

みんなテンションマックスでした!

第2バルコニー、第3バルコニーにもキャストが駆けつけてました。

美緒と邑弥が3バルにいたのが確認出来ました。

おそらく春くんも3バルにいた模様。

全然姿確認できへんかったのですがしょぼん

私の座っていた席の近くには兼ちゃんとゆーきくんがいました。

あっち向いてホイをしてました(笑)

真田と跡部があっち向いてホイ。シュール(笑)

めっちゃ可愛かったです!

いつもなら曲が終わるまでに全員舞台上に戻って終了しますが、3バルまで行っていたキャストは客席でラストを迎えました。

一番最後に第1バルコニー上手側扉から戻ってきた春くん。

最後の最後で春くんが近くに!

神様ありがとうございます!!

最後の最後で春くんが近くでエクスタポーズを!

神様ありがとうございます!!!(ちょっと落ち着こうか)

ラストはドリライばりに銀テープが飛びました。

いっぱい感動の涙を流した大千秋楽公演やったけど、最後はみんな笑顔で終了。

『F・G・K・S』って改めて名曲ですね~。



いったん緞帳が降りましたが鳴り止まない拍手。

しばらくすると、キャストが2名ずつ出てきてひと言ずつ最後の挨拶をしてくれました。

そして客席を通って去ってゆく。

いわば、全キャストの卒業式です。

最初はKENNくんと寿里くんやったと思います。

続いてまっちゃんともっくん。

春くんと邑弥。

ゆーきくんと圭ちゃん。

美緒と慎吾。

元気とおっきー。

ばーちょんとマサ。

兼ちゃんとまっすー。

まると平井くん・里央。

アッキーとノブ。

いっこーくんとエボくん。

翔太と辻ちゃん。

ばばりょと汰斗。

そして龍輝と上島先生。


1人ずつしゃべって、2人で少し絡んで退場するっていう感じでした。

2人での絡みはキャラだったり素だったりと個性が出てました。

エボくんに乾汁を一気させられたいっこーくん、やっぱり号泣したおっきーあたりが特に印象的でした。

みんなそれぞれに良い顔してましたニコニコ



全員退場した後も鳴り止まない拍手。

最後にもう一度上島先生が舞台上に登場して感謝の言葉を述べてくださいました。

これで、本当に7年間のテニミュの歴史に幕が降りました。



以上!

テニミュ大千秋楽公演の感想でした。

ここまで読んでいただき誠にありがとうございました!

何か少しでも伝わりましたでしょうか?

テニミュの熱を少しでもお伝えすることができたなら幸いです。



テニミュ本公演は終わってしまったけど、まだ最後にドリライというお祭りが待ってるので、もう一騒ぎできますね☆

ドリライまでの日々は、ドリライが終わってしまった後の寂しさを受け入れる準備期間にします。

心構えしとかないと、大変なことになりそうな気がするのであせる

とりあえず、最後まで楽しんだモン勝ちや!