それでは、引き続き2幕の感想書いていきたいと思います!
かなり長くなると思いますので、覚悟の上読み進めてくださいませ(笑)
以下ネタバレになりますのでご注意ください。
ほな、行かせてもらうで!
まず、日替わりネタから。
いつもは堀尾が先に出てきて、「ほら早く!試合始まっちゃいますよ!」ってライバルズの誰か一人を呼び込みますが、今回は裕太が「早く来いよ!」と堀尾を呼び込みました。
「何でそんなに急いでるんすか?!」と息絶え絶えに出てきた堀尾。
「俺はライバルズの中で誰より早く試合会場に着いて一等賞になるんだ!」と言って再び走り出す裕太。
でも、こけた。
「さっきの試合でツイストスピン打ちすぎて、足が…!」と裕太が這いつくばってると、なんと伊武が登場。
「先に行かせてもらうよ、弟くん。」と走っていってしまいました。
すると次々ライバルズ達が出てきて「弟」「弟」と言いながら裕太を抜かして先に行ってしまいます。
さすが千秋楽、全員登場の豪華仕様です!
「くそっ、俺が一等賞になるんだ!」と力を振り絞って立ち上がり走り出す裕太ですが、またこけた。
「大丈夫ですか?弟さん!」と駆けつける堀尾。
「弟って言うな!」とキレる裕太。
「でもみんな弟って言ってるし、ほら、どこからともなく…」と客席に向かって「弟」コールを要求する堀尾。
弟くんとは呼んでやりたくなかったけど、ここはネタ成立のために協力しておきました(笑)
「ほら、もうあの二人もスタンバイしてますし…」と堀尾が言うと白石と金ちゃんにスポットライトが当たる。
すると、跡部が登場。
ポージングしてた白石と金ちゃんですが、ポーズを解いて裕太の方を見ました。
「おい、何してやがる。早く行くぞ。」
「「「裕太」」」と、跡部と白石と金ちゃんが裕太の名前を呼びました。
喜ぶ裕太。
「良かったですね、裕太!」と堀尾が言うと「お前は呼び捨てにすんな!」と怒る裕太(笑)
このシーンで白石と金ちゃんがセリフを発したのは初めて観ました!
ライバルズ全員参加のネタで面白かったです☆
ラストラストこれがラストな曲。
ホントにこれがラスト。
2幕も気合い満タンでスタートしました。
リョーマVS幸村の試合開始。
「ジャージ肩から落ちてるよ」ってリョーマが指摘したときの四天2人の反応を観ていました。
マイクにセリフは乗ってないんですけど、仕草から予想した会話内容。
「ホンマや!白石見てみぃ!ジャージ、肩から落ちとるで!」
「ホンマやなぁ。金ちゃんは落とされへんかったもんなぁ。」
「ムッ!そんなん白石かて絶対落とされへんわ!」
「はいはい。分かったから、試合ちゃんと見とき。」
こんな会話が私の脳内では繰り広げられておりました(笑)
幸村のソロ曲。
本当に、おっそろしい魔王に仕上がったものです(最上級の褒め言葉です・笑)
「俺を見ろ!」のあたりの歌い方が大阪で観ていた頃と比べると変わったかなぁって感じました。
なんていうか、幸村のテニスが始まるまでは歌も芝居も良い意味で力んでない感じになったというか。
だから後半の熱さが引き立つというか。
私が勝手にそう感じただけですけど。
青学の応援ソング。
めっちゃ気持ちこもってて胸が熱くなりました。
頑張れ龍輝~!!
「幸村のテニス」な曲。
こっから幸村覚醒モードです!
ドS(笑)
リョーマの肩に手を置いて地面に叩き付ける振り付けが好きです(笑)
五感を奪われたリョーマが自問自答するシーン。
龍輝が神懸かってました。
「あぁどうしてこんなに苦しいんだろう?テニスってこんなに辛かったっけ?」っていう心からの叫びに胸がギュッてなりました![]()
80公演を全力で走りきってきた龍輝にしかできないリョーマの叫びだったと思います。
そしてリョーマ覚醒。
龍輝めっちゃ良い顔してました!
「天衣無縫の極み」な曲。
この幸村パートがたまんなかったです。
「常勝する、それが掟」ってベンチに視線を送ったときの幸村と立海メンバーとの心のやりとりが泣けます。
まっすーも神懸かってました。
幸村の勝利への執着、すさまじかったです。
サムライドライブでボールが割れて、幸村が2つとも返球した後の真田の叫びも神でした。
この試合、何もかもが熱かった。
龍輝、まっすー、ホントにお疲れ様。
試合を見届けたみんなも、ホントにお疲れ様。
バンザイな曲。
歌い出しの乾、声が震えてました。
そりゃ感極まるものがあると思うよ。
私、初めてバンザイソングを聴いて涙を流しました。
青学みんなの笑顔がまぶしかった。
その後の立海とライバルズの整列。
あかん、もうワタクシ号泣です。
真田が順番にメンバーの名前を呼んでいくんですが、途中から兼ちゃんの声が詰まり始めて。
私なんかでは想像出来ないほどたくさんの想いが込み上げたんやと思います。
兼ちゃんお疲れ様。
真田と幸村の名乗りを上げたまっすーの声はやりきった達成感と誇りに満ちあふれてました。
まっすーお疲れ様。
立海最高や!!
ライバルズも、自分の役名を名乗り上げていく声が誇りに満ちていて最高でした!
まっちゃんは胸の比嘉中マークを握りしめて名乗りを上げました。
比嘉中はいでぇ!!
「四天宝寺中、白石蔵ノ介」と名乗りを上げた春くんの声がなぜか耳から離れません。
トリオと南次郎の会話シーン。
ちょっとこのシーンの前後で感極まってしまったもので、申し訳ないことに記憶が飛んでおります![]()
どんなネタやったか思い出せないんですが、上島先生が「最後にしてやられたな…」って呟いてたのは覚えてます。
制服バラード。
ホンマにこの曲大好きです!
青学バラードと一緒で、キャラの歌であると同時にキャストの歌でもあると思います。
あぁ、キャラもキャストも卒業していっちゃうよ…って思うと涙が止まりませんでした。
青学3年生卒業式のシーン。
順番に舞台から降りていくところ、手塚・大石の会話がもう…。
「お前がいたからやってこれた。」
「それはこっちのセリフだ。」
これはもう、手塚・大石の言葉を通り越して、ばばりょ・辻ちゃんの言葉でした。
本当に最高の青学でした!
お疲れ様!
その後、客席がすすり泣いてる空気の中笑いを取りに出てこないといけなかった桃ちゃんは酷やったと思います![]()
「お前らしんみりしすぎじゃねぇか~?!」ってめいっぱい会場を盛り上げようと頑張る桃ちゃん。
「お前ら俺のことは桃ちゃん先輩って呼んでいいんだぜ!」と客席に「桃ちゃん先輩」コールを求めました。
で、客席に降りて「お前!誰に憧れて入部したんだ?」と訊いてました。
「桃ちゃん先輩です」って答えてもらえて嬉しそうでした(笑)
その後、海堂がトリオにやられてました。
カツオの金髪を注意する海堂。
いつもならカツオはいろんな言い訳をするのに、素直に「ごめんなさいっ!」って謝りました。
「グラウンド10周だ」って言われて普通に走りに行こうとするカツオ。
おや?ネタやれへんのかな?と思ったら、急に立ち止まって、
「海堂部長。僕たちこれからも海堂部長についていきますので、これからもよろしくお願いします!」と言って頭を下げました。
「「よろしくお願いします!」」堀尾とカチローも頭を下げました。
「よし、グラウンド10周走りに行こう!」と去ってゆくトリオ。
固まる海堂。
きっと聞いてなかったんでしょうね、アキくん。
「おい海堂!…お前、泣いてんのか?」
いつも通りのセリフを言おうとした桃ちゃんですが、臨機応変に切り替えました。
「泣いてねぇよ!」
「泣いてるじゃねぇかよ!」
「泣いてねぇ!」
「なんだとこのヤロー!」
とここからはいつもどおりの掴み合い(笑)
千秋楽って、誰が何をしかけてくるか分かんないですね(笑)
この後のシーン、いつもなら木漏れ日の照明の中をリョーマがカバンを持って出てくるんですが、なんか夕焼けみたいな照明だったので違和感を覚えました。
そしたら手塚じゃなくて南次郎が出てきました。ビックリ。
リョーマにこれからどうするのか尋ねる南次郎。
もっと上を目指すと答えるリョーマ。
じゃあ、世界を目指すか?っていう会話が繰り広げられました。
去ってゆく南次郎を「親父!」と呼び止めるリョーマ。
「今まで、ありがとう。」
その言葉を受け取った上島先生の表情がなんとも言えなかったです。
上島先生、ほんとうにほんとうにお疲れ様でした!
その後、いつも通りの木漏れ日の照明に戻って、手塚が出てきて白石が出てきてみんな出てきて「勝負だ!」
怒濤のメドレーに突入。
ここまで来るともういよいよ終わるって感じです。
最後、ラケットを突き上げる決めポーズ、どのキャストさんも良い顔してました!
降りてゆく緞帳を見つめながら、「あぁ、もうテニミュを劇場で観ることはないんや。終わったんや。」って半放心状態の私でした。
以上、2幕の感想でした!
予想以上に長くなってしまったので、カーテンコール以降はまた別記事にしたいと思います。
ここまで読んでいただき誠にありがとうございました!!
千秋楽公演の熱を少しでもお伝えすることができたなら幸いです。