7年間のテニミュの歴史の集大成となった2010年3月14日夜公演の感想を出来る限り詳しく書きたいと思います!

第1バルコニーの上手側サイドシートからの観劇レポとなります。

長くなりますので、1幕と2幕に記事を分けさせてもらいます。

まずは1幕から。

脳内に残った記憶のみを頼りに書き進めますので、間違っている部分もあるかと思いますがご了承ください。

DVDにはこの大千秋楽公演が収録されますので、DVD購入を検討されている方はネタバレになりますのでその点ご注意くださいませ。

では、以下ネタバレになります。

















ほな、いくでぇ!!



まず青学ナンバー。

気合い入ってました!

「みんなと一緒に頂点へ行く」っていうリョーマの歌詞が好きです。



電車に乗ってる南次郎のシーン。

やっと、やっとついに!

南次郎が駅弁をゲットできました!

「買える気がしないんだよなぁ~」って確か大阪公演ぐらいで言ってたのを思い出しました。

最後に買えましたね~☆



私の大好きな2曲目。

鳥肌立ちました。

もうホントに気迫がすごくて。

「絶対に勝つ!」っていう青学と立海の気迫のせめぎ合い。

青学の「悔いを残すな」っていうコーラスのところで鳥肌マックス。

そして四天宝寺。

白石も金ちゃんも良い声出てました。

「どちらが勝つか乞うご期待」って客席に見得を切る白石が超いい顔してました!



桃城・海堂・乾とリョーマの試合のシーン。

熱かったです。

3人がかりの曲も最高でした。



軽井沢のシーン。

寝入ってしまったリョーマに南次郎が毛布を掛ける場面で南次郎がリョーマに、というか上島先生が龍輝に「よくここまで風邪も引かずにやってこれたな」って言葉をかけたんです。

早くもここで涙してしまいましたしょぼん



ライバルズとリョーマの試合。

どの試合もホンマに熱気に包まれてました。

龍輝はホンマにすごいですね。

ものすごい数の試合をこなすのに、どの試合もマックステンション。

それを80公演も続けてきたんやから頭が下がります。

ライバルズが「リメンバー、パッション!」って歌い始めたときめっちゃ胸が熱くなってまた涙が。

とにかく熱かったです!



金ちゃんと幸村の一球勝負終了のシーン。

「大丈夫か金ちゃん?!しっかりしぃや!」って白石が出てくるけど、春くんの白石こんなに声高かったかな?ってちょっと思ったり。

気のせいか…。

春くんも邑弥も歌めっちゃ上手くなったよなぁ。

失礼な言い方やけど、ホントにそう思いました。



立海ナンバー。

この曲だけ結局最後まで歌詞が聴き取れなかったです。

悔しい…。

「青学Step end」?「青学Dead end」?

歌詞カードを見るまで悶々としておきます(笑)


そういえば、今公演で観る最初で最後のばーちょんの柳生でした。

今回ばーちょんの出演は本当に限られた公演数やったけど、出てくれてありがとう、ばーちょん。

テニミュとファンへの感謝の気持ち、めっちゃ伝わったよ!



1幕ラストのライバルズの曲。

「悔しさにまみれた俺たちだが」って歌う春くんの白石の表情がホンマに好き。

この曲歌詞がめっちゃいいです。

青学が、対戦相手みんなの気持ちをも背負って最終決勝戦のコートに立っていることを改めて教えてくれる曲です。

そしてライバルズ達の気高さをめっちゃ感じます。

かっけぇわ!!


ていうか、ずっと思ってたんですが白石と金ちゃんって「ライバルズ」なのか微妙なポジションですよね。

リョーマの記憶を取り戻す試合に参加したメンツを指して「ライバルズ」って呼んでるような。

カーテンコールのときの立ち位置も四天だけ離れてるし。

でも四天だって青学のライバル校やから「ライバルズ」ですよね!

そして何気に白石きっかけで動くことが多いし、ポジションも白石がセンター取ってることが多いと思うので(ファンの欲目ですかね?・笑)私の中でライバルズの闇リーダーは白石だと思ってます(笑)



以上、1幕の感想でした!

長々とお付き合いいただき誠にありがとうございますニコニコ

2幕の方も頑張って書きますのでよければ引き続きお付き合いくださいませ。