今日は仕事休みだったので観てきました☆テニミュ大阪後期公演!!
キャストが一部変わるだけで違って見えるものですね!!

改めてそんなことを思いました。

昼公演と夜公演両方観てきたので、総合して簡単に感想書きたいと思います☆
では以下ネタバレになりますのでご注意ください。














ほな、いくで!!


まず感じたのが四天の違和感。
どっちがうまいとかヘタとかじゃなくて違和感です。
白石と金ちゃんが最初に出てくる曲のハモリのバランスとか声質とかダンスの魅せ方とか、春くんと邑弥くんのが染み着いてるので慣れない感じがしたんです。
最初に観たのがヒデとたーくんの公演やったら同じことを春くんと邑弥くんに感じたと思う。
だから、どっちがどうとか言ってるわけではないので!!
両方大好きなんで!!
って、私必死やな(笑)
違和感をはっきり感じるほど四天AとBはそれぞれの個性が強いってことを言いたかったんです!

それだけの個性を出していけるってすごいよなぁって思います。



ヒデのダンスはめっちゃキッチリしてますよね~☆
ピシッピシッと動いて止まる。
カウント通り!!
性格が表れてますね~。
聖書を地でいってますよ。まさに聖書!


そしてヒデはラケットさばきがハンパない!

予期せぬポイントで華麗にさばいてくれたりします。

顔色ひとつ変えずサラッとダンスの合間にラケット回転させたりしてますが、あれ左手でやってるんですもんね…。

右手でやるのだって難しいと思うのに。



清水くん、さすがの歌声!

聴かせますねぇ。


清水くんといえば、昼公演の日替わりネタが亜久津やったんですけど、「何見てんだよ?!」と幕の向こうの金ちゃんに絡んでいってました。

ポーズ取ったままちょっとだけ後退る金ちゃん。

背中合わせに立ってる白石も必然的によろよろっとなりました(笑)


ちなみに夜公演の日替わりネタは日吉で、『リメンバー氷帝』と今回の公演のライバルズの曲(「リメンバー、パッション!」のやつ)が混ざって混乱するんだよって苦悩してました(笑)



夜公演の『On My Way』のとき、伊武を先頭にしてその後ろに白石、ジャッカルと連なる三両編成の電車が舞台上を上手から下手へ移動してました。

可愛かった~ラブラブ足並みめっちゃ揃ってたし!

移動してる間にジャッカルの後ろにも何人か更に連なって長くなっていってたんですが、先頭車両の方から自然崩壊していきました(笑)



夜公演の『F・G・K・S』が最高でした!

近くに幸村が降りてきてたんですが、急にラケットを天井に向かって高らかに掲げたんです。

その姿、見覚えがあるなぁ…と思ったら、1幕の神の子ソングで立海に崇め奉られてるときのポージング!

1回目は誰も反応しなかったので、周りを見渡して目配せしてもう一回ラケット掲げると、近くにいた金ちゃんとブン太が跪いて神の子を崇め奉りました(笑)

客席に神の子降臨した~キラキラ

さらに幸村は移動した先でもいかんなく神の子ぶりを発揮して客席を湧かせていました(笑)



最後は蓮二が赤也にいじめられて泣いてる姿を目撃してしまいました(笑)

『F・G・K・S』が終わって緞帳が降りてきているとき、蓮二は目を閉じて静かに佇んでたんですね。

そしたら赤也が横から蓮二の体をペシペシ叩き始めたんです。

無表情な蓮二の顔が少しずつ歪み始めて、しまいにシクシク泣き始めた!(笑)

その光景がもー可愛くて仕方なかったです!

最後の最後に良いものを見ました。



あ、そういえば『F・G・K・S』やったかどうかあやふやなんですけど、最後の決めポーズを取る前に白石が自分のラケットのグリップにキスしてました恋の矢

それを見た私はもう、んー、あー、エクスタシーですよ(笑)

サラッとやっちゃうからね!似合いすぎ!!

ドリライでも確かラケットにキスしてたよな…。

いいなぁ、ヒデのラケット(笑)



今日の感想はこんなところです。

毎度の事ながら断片的すぎてすみません汗


長いと思ってた大阪公演もあと4日間7公演を残すのみ。

大阪初日と比べると明らかに全員がレベルアップしてるなって思います!

大阪千秋楽ではきっとすごいものが観られそうですね☆


ここまでご覧いただきありがとうございましたニコニコ