では引き続き2幕の感想行きます!!
また無駄に長い&ネタバレておりますのでご注意ください。
ほな、遠慮なくいかせてもらうで!!
2幕冒頭はライバルズの誰か1人と堀尾の日替わりネタから始まりますが、毎度面白い!!
で、薄い幕の裏では既に白石と金ちゃんがスタンバイしてる(笑)
2幕最初の曲は壮大ですね~!!
四天から始まるのが嬉しい(^-^)
いよいよ始まった幸村の試合。
まっすーのフォーム美しすぎる!!
しなやかでいて力強い。
あんまり見たらイップスに…ならないですね(笑)
大丈夫です、ガン見します(笑)
応援してる金ちゃんが一生懸命で見てて和みます![]()
白石がハイタッチやってくれないから白石の胸を叩いたり、無理矢理白石の腕を掴んでウゴウゴ動かしたりしたもんやから毒手出されそうになったりと四天2人いろいろやってます。
幸村のソロ、「俺を見ろ!!俺を感じろ!!俺を敵対視しろ!!」の歌い方と表情が好きです。
そこまでの柔らかい歌い方から一気に厳しい感じになって、幸村の怖さ炸裂☆
青学メンバーがリョーマを応援する曲歌ってるときもラリーがずっと続いてて、幸村のフォームにやっぱり目が行ってしまいます。
ホントにキレイ!
幸村と立海ベンチによる神の子のテニスな曲は振付がいいですね~!!
完全にみんな幸村の操り人形(笑)
幸村様最強です。
どんどん五感を奪われて、追い込まれていくリョーマ。
視覚を奪われたときに照明が落ちてピンスポだけになる演出が好きです!
「ぼうやの負けだよ」
で聴覚を奪われてボールを打つパコーンって音が消えて完全に暗転。
でも、幸村のスイングが強烈すぎてブンってスイング音は聞こえます(笑)2階にいても聞こえます。
五感を奪われた状態で歌うリョーマ。
1幕で歌った記憶喪失ソングのアレンジバージョンです。
テニスってこんなに苦しかったっけ?っていう叫び。
龍輝の全力での歌唱がビリビリ来ました!
そして「テニスって楽しいじゃん!」の境地にたどり着いたリョーマ!
全てのスポットライトを一身に浴びて、天衣無縫の極みを発動。
ま、眩しいっ![]()
目に見えないスピードのサーブを放つリョーマ。幸村は微動だにできず!
天衣無縫の極みを発動してる状態のリョーマは、歌の歌詞にもあるんですが輝く笑顔でテニスしてます。
龍輝、良い笑顔や!
絶対に体力は極限状態なはずやのにあの表情ができるのはさすが!
そして青学ベンチによる盛り上げソングがいいですね~。
♪突っ走ってけ越前!
この曲は今回のカーテンコールのBGMにも使われてる明るい曲です☆
そこから幸村の盛り返しが始まる!ただでは終わらない!
クライマックスに向かってどんどん盛り上がるラリー。
幸村が返し損ねたことによりリョーマにチャンス到来!
そんときの赤也の「幸村部長ぉぉっ!」って叫びが最高![]()
リョーマは新技サムライドライブでボールを真っ二つに。
でも幸村は神の子ですから、立海三連覇への執念で2つとも返しちゃう!
でもでも、返った2つのボールをさらにスマッシュで打ち返すリョーマ。
(このへんは全て映像とライトによる演出でホントにボールが割れてそれを打ち返してるように見えます!)
さすがにスマッシュには幸村反応できずゲームセット!ウォンバイ越前!
あぁぁぁあぁぁ、幸村あぁぁぁ![]()
優勝だ!と光を浴びて喜ぶ青学と、薄闇の中去ってゆく立海の対照的な姿。
地区大会から始まった長い戦いがついに終わった。
その瞬間を見届けてるんや…ってちょっとしんみりしたところにバンザイソングですよ(笑)
乾のバンザイのテンションには目を見張るものがあります(笑)
ひとしきりバンザイし終わった後に真田が準優勝の盾を持って登場。
かなり納得がいかない様子ですが、自分に自分でビンタして気持ちの整理をする真田。
そして立海メンバーを呼び込む。
全員が1列に整列して、真田が順番にメンバーの名前(役名)を呼んでいき、真田と幸村の名前は幸村が呼んで、全員で「ありがとうございました!」と客席に礼。
最初に観たときちょっと感極まって泣きそうになってしまいました。
これ千秋楽観たらヤバイでしょうね。
続いて白石を先頭にライバルズ達が舞台上に出てきて整列。
立海と同じようにそれぞれ名乗りを上げて「ありがとうございました」と客席に礼。
こちらこそありがとうございましたぁ!!
ライバルズ達がはけた後の南次郎とトリオの会話は楽しいですね!
とくに上島南次郎さんはアドリブをぶっこんでくださるので面白いです。
トリオの(特に堀尾の)困ってる姿がなんとも(笑)
その後の制服バラードめっちゃ好きです。
最初は5代目青学の青学バラードなのかと思ったんですが、他校生も出てきたので違いました。
みんな冬服。
白石の冬服姿を実際に見られるなんて![]()
物販の写真だけでも相当テンション上がったんですが、まさかその姿で歌い踊ってくれようとは!
でも、なんで冬服なん?と感じた疑問は次のシーンで解決。
季節は移ろい変わって卒業式やからです!
その理由を知った後でこの曲観ると泣ける。
白石が金ちゃんとすれ違うときに少し振り返りながら視線を送ってるのとか見たら泣けてしまう![]()
青学の3年生だけが舞台上に残って、卒業証書授与式。
ゴールデンペアの会話のところで何回観ても泣いてしまう。
大石と手塚の会話もヤバイですね。
そんな感じで涙に濡れているところに桃ちゃんの客いじりコーナー(笑)
前の方の通路席の人は桃ちゃんにいじってもらえるかもですね。
そしてまさかの『THIS IS THE PRINCE OF TENNIS』に大感動!
初演ナンバー![]()
私、テニミュは六角戦から劇場で観始めたので初演はDVDでしか観たことありませんが、それでもやっぱり感慨深いです。
「越前、勝負だ!」って全員がザザッと出てきたときは圧巻でした。
そこから四天2人を含めたライバルズだけが舞台上に残り、「リメンバーパッション!」な曲を歌ってくれ、引き続き立海が「しのぎを削る者達よ」な曲を歌ってくれ、さらにバンザイソングにメドレーして全員がバンザイな感じになり、最後は「プリンスオブテニス」な曲で閉幕。
この怒濤のメドレーはかなり見応えありますね。
カーテンコールの後『F・G・K・S』かと思いきや、その前に『On My Way』がありました!
やたー![]()
客席降りはないですが、十分です!
そしてもちろん『F・G・K・S』もありました!
もー、お腹いっぱいです。
『F・G・K・S』のときの山沖くんのテンションが好きです(笑)
めっちゃ楽しんでる。まさに天衣無縫の極み!
めっちゃはしゃいでたかと思ったら急に蓮二に戻ったりして(笑)最高です!
全体を振り返ると、これがテニミュの終着点なんや!っていうすごく内容の濃い素敵な舞台でした。
青学の優勝が決まった瞬間、なぜかすごく寂しくなる。
いつもの公演の終わりに感じる寂しさとは明らかに違う寂しさ。
もうこの続きはないんやっていう寂しさ。
長い物語の結末を見届ける安堵と切なさが押し寄せて胸が痛くなります。
でも最後は『F・G・K・S』で笑顔になりますけど(笑)
ホントにテニミュに出逢えて良かったと思わせてくれる公演でした![]()
以上!感想でした!
伝わりづらい長文をここまで読んでいただき本当にありがとうございました!!
こんなんでも楽しく読んでいただけたなら幸いです![]()
まだ観劇予定はあるので、また断片的な感想記事をアップすることがあるかと思います。
そのときはよろしかったらまたお付き合い下さい![]()