台風がやってきています。雨がすごい。風がすごい。

大きな被害なく無力化してくれればいいですが・・・。


それでは、テニミュ千秋楽公演の2幕感想書きます。

以下ネタバレです。ご注意ください。












ほな、行かせてもらうで。


日替わりネタについては別記事で詳細を書いたので割愛します。


2幕冒頭四天宝寺ナンバー。

最後の四天B、キラキラしてました。

やっぱりちょっと涙ぐんでしまった私(笑)

もうこのチームワークは見れないんやなぁ・・・。見れたとして次のドリライ。

この曲に入る前にまさしが言った「心から楽しまないかんばい!」という言葉の通り、心から楽しんでステージに立つ彼らの笑顔は最高でした☆

四天宝寺のポリシーって素晴らしいですね☆


そして悪夢のシーンを挟んでの『ピンチヒッター』。

全体を見ようと思ってたんですけどヒデばっかし目で追ってしまいましたあせる


シングルス2。

不二のソロ曲のとき間奏で踊る不二と仁王のダンスのシンクロ率がめっちゃすごかったです。

仁王のソロ曲も良かったし。

仁王・手塚・白石でのシンクロダンスが逸品です!

最後の挨拶で上島先生がおっしゃってましたがこの曲の振り付けは本山新之助さんなのだそうです。

このダンスめっちゃ好きです!

白石のソロパートでヒデが振り下ろすラケットがまるで刀のよう。鋭いです。あのキレはすごい。

試合終了後、ビンタから逃げた仁王は「不二は強いぜよ~。」と呟きながら寝転がりました(笑)


そして金ちゃん、ユウジ、謙也、白石の短い会話シーン。

「白石も使えへんな。」と言った金ちゃんに「誰が使えへんやて?金ちゃん、死にたいん?」と毒手を突きつける白石。

「毒手はあかん!あかん!あかんて!あかんことしたらあかん!ぅわぁ来たぁぁ!」

と必死に逃げる金ちゃん。追いかける白石。

袖に消えた後「痛い、痛いぃ~!」という金ちゃんの悲鳴が(笑)

「そういえばさっきの試合中白石ベンチにおらんかったけどどこ行ってたんやろな?」
と舞台上に残った謙也とユウジが会話。

「なんか越前くんにジュース差し入れに行ってたらしいで。」

というユウジに

「白石、優しいなぁ。そんな白石が部長で俺は誇りに思うで。」

と呟く謙也。

「謙也・・・お前ほんま白石大好きやな。ぜひ、我々の軍団に。」

「ちゃうやろ!」

という会話が繰り広げられておりました(笑)


ダブルス1。

菊丸のアクロバティックな動きがホントに素晴らしい!

『プラチナペア』な曲の時、立海ベンチで赤也と柳生と仁王が3人並んで曲のリズムに合わせて小刻みに揺れてたのがめっちゃ可愛かったですラブラブ


リョーマの記憶を取り戻すために桃ちゃんが試合を挑むシーン。

桃ちゃんの泣きの芝居が公演を重ねる毎にレベルアップしていってたように思います。

「思い出せってんだ越前ーー!!」の叫びがたまらんです。


ゴールデンペアの曲はまさにゴールデンペアの歴史の集大成ですよね。

歴代の曲がメドレー形式で。

原作読んだときから、ゴールデンペアの最後の試合にしてはあっさり終わるなぁと思ってたんですが、ちょうどいいバランスなのかもしれませんね。


そして『思い出せ越前』な曲。

トリオのパートが無性に泣けます。堀尾が素晴らしすぎます。

順々に青学レギュラーが入ってきてリョーマと掛け合う構成好きです。


最後は『チェックメイト~ウィニングロード』のメドレー。

今さらな感想ですが、この構成がすごく懐かしく感じました。

全国氷帝戦公演までは、一番ラストの曲はその公演のメインテーマに戻ってくる構成だったじゃないですか。(比嘉公演はメインテーマと呼べるか微妙やけど)

でも氷帝公演は『リフレッシュ』、四天公演は『This is my best』がラストナンバーになってたので、メインテーマで締める流れは止めになったのかと思ってたんです。

なので今回の構成嬉しいです音譜

最後に爽やかな締めのナンバーを持ってくる流れも好きやったんですが、私はやっぱりメインテーマで締めるのが好きです!

『ウィニングロード』歌ってる四天めっちゃかっこいいし!(結局そこか・笑)


最後はカーテンコール、そして各校部長の挨拶と座長の挨拶。

感動的でした。

『F・G・K・S』で第2バルコニーと第3バルコニーに制服姿の四天Aと立海サポキャスが登場してサプライズ。

私は第1バルコニーにいたんですけど、第2バルコニーセンターに来てたハルが見えてめっさめさテンション上がりましたとさ。

最後は全員がステージ上に乗って一列に並んだわけですが、ぎゅう詰めでした(笑)

そこへ上島先生がマイクを持って登場し、いろんな話をしてくださいました。

四天メンバーへのねぎらいの言葉を聞いてるとまた泣きそうになってしまいましたあせる

「四天宝寺戦の原作を読んだとき、どうやってやればいいんだ?!って思ったけど、彼らが素晴らしかったのでできましたね!」という言葉は嬉しかったやろうなぁって思います。

ドリライでまた四天宝寺には全員集まってもらうという先生の言葉ですごく希望が持てました!

一度緞帳が下りて終了のアナウンスが流れたけど鳴り止まない拍手。

すると緞帳の前に龍輝くんが一人で出てきて少しだけしゃべってくれました。

冬公演、体力的に心配ですけど頑張るので応援よろしくお願いします!というようなことをおっしゃってました。

これで本当に終幕。

長かった夏が終わりました。

テニミュに関わった全ての方、自分も含め、お疲れ様でした!!

最後、私もっと泣いてしまうかなと自分では思ってたんですが、次の公演が決まっていて、さらに白石と金ちゃんが四天の意志を継いで出演してくれることも分かってたから「ほろり」程度で済んだんやと思います。

冬公演楽しみやなぁ~!

よし!書いたぞ!!

分かるような分からないような微妙な感想ですがガーン

こんなんでも最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます☆

12月、またテニミュの感想を書ける日々がやってくるのを心待ちにするばかりですべーっだ!