「テニフェスに行ってきました その2」の続きの記事です☆

引き続きネタバレておりますのでご注意ください!















ほな、どんどんいくで!


ライブコーナーが一段落すると、ゲームコーナーに突入しました。

全キャストさんがステージ上に集合。

菊丸(高橋広樹さん)と忍足侑士(木内秀信さん)の司会進行のもと、テニスとはなんら関係のない玉入れ大会が繰り広げられました。

学校によって人数にばらつきがあるため、一番少ない比嘉の5人に揃えるということで各校選抜5人の選手が小学校の運動会ばりに真剣にカゴに玉を投げ入れてました。

で、カゴに入った玉を集計するわけですが、玉入れの集計方法と言えばカゴから玉を取りだして投げるのが定番。

てなわけで、各校部長が(氷帝のみ日吉(岩崎征実さん))がステージの花道にズラリと並んで客席に玉を投げ入れてました。

アリーナ席の方がかなり羨ましかった!!

でも、スタンド席の方への配慮もちゃんとなされてて、テニプリが今年で10周年を迎えることにちなんで座席番号が10番の方にイベント終了後にボールがプレゼントされました☆

ボールにサインとか入ってたんかなぁ?それやったらかなりレアですよね!

ボールゲットされた方、おめでとうございます☆


結果、優勝は立海。最下位は青学となりました。

優勝した立海には許斐先生より焼肉をごちそうしていただけるということでした。

そして最下位の青学には当然罰ゲームが。

罰ゲームと言えば乾汁!

ちゃーんと9杯用意されてました。

「俺、司会だっつーの!!」と全力で拒否する菊丸も青学の一員ですから連帯責任で飲まされました(笑)

飲んだ直後、青学のテンションが著しくダウンしましたね(笑)



ゲームコーナーが終わると引き続きライブコーナーに。

リョーマの『ACROSS MY LINE』がめっちゃ心に響きました。

もともと好きな曲やったんですが更に好きになりました。

皆川さんの歌声は私の心の琴線に触れます。

氷帝エタニティは100曲マラソンのときと同様にジャケ写の衣装を身にまとって歌ってくれました。

あの赤いヤツです。

比嘉と四天は全員で歌ったり踊ったりする曲が多くて、チームワークで魅せていました!



またライブが一段落すると、今度はアフレココーナーに突入!

まずは『ナニワの王子様』から。

前編のダイジェストです。

掴みの聖門に全力でぶつかる白石の生アフレコを聴ける日が来ようとは!(笑)

旅館で「明日のオーダーは1・2年だけで組んでみろ」と海堂・桃城が託されたところで終わる・・・かと思いきや!

見慣れぬ映像が引き続き流れました。

なんと後編の先出しダイジェスト映像への生アフレコです!!テンション上がりました。

なんしか金ちゃんが可愛かったドキドキ


そしてさらに『立海烈伝』の先出しダイジェスト映像にも生アフレコしてくださいました!

うっはうはです!!

OVAの発売がめっちゃ楽しみになりましたニコニコ



それから、今回残念ながら会場に来られなかったキャストさんからのビデオメッセージがありました。

ブン太役の高橋直純さんからと、財前役の荒木宏文さん&忍足謙也役の福山潤さんからの2本です。

ビデオメッセージという形ででも参加してくださったのがめちゃくちゃ嬉しいです!



最後はまたライブコーナーに突入して一気にエンディングへ。

最後のライブコーナーはユニット曲が多かったように思います。

海志漢がこれまたジャケ写のイメージの衣装で歌ってくださってかっこよかったです!

燕尾服っぽいあれです。

ラストの曲は『Dear Prince~テニスの王子様達へ~』でした。

会場が一体となってすごく心地よい空間に。


最後はキャスト全員がステージ上に大集合し、各校部長からの挨拶があって、許斐先生からも挨拶があって、フィナーレ。


そしてアンコール。

1曲目は『テニプリっていいな』。

この曲をあのイベント会場で聴くとものすごく感慨深いものがありました。

ホンマにテニプリってえぇなぁ。

たくさんのキャストに囲まれて歌っている許斐先生の姿を見ると、この人ってやっぱりすごいなって改めて思ったり。

許斐先生がいなければ、このイベントは存在しなかったわけで。もちろんテニミュも存在しなかったわけで。

そんな世界で生きてる私はどんなけつまらん顔してるやろうって思うわけで。

だから感謝の気持ちを込めて一緒に大合唱してきました☆

許斐先生ありがとう!!


2曲目は『We love TENIPURI 2009有明ver.』でした。これがホントに最後の曲。

もーねー、この曲のせいで声枯れましたよ(笑)

原曲の『We love SEIGAKU』では「Say!声を揃えて」の後「S・E・I・G・A・K・U wow!」とかけ声をかけている部分が「テ・ニ・プ・リ・って・い・い・な!」になったわけですよ。

全力で叫びましたねカラオケ

ホントに会場が一体となって熱気に包まれたままテニフェス2009は幕を閉じました。

キャスト・スタッフの皆さん、参加された皆さん、お疲れ様でした!!


初めてアニプリイベントに参加して思ったこと。

テニミュとはまた違う3次元のテニプリの世界がそこにあって、ものすごく魅力的やということ。

そしてキャストさん一人一人が本当に作品と役を愛してくださっている。

だからこそ生まれる客席との一体感。

ホント、「テニプリっていいな」の一言に尽きます。


来年もまたこのようなイベントをやりたいと許斐先生もおっしゃってくれてたので、遠くない未来、また盛り上がれるような気がします。



長くなりましたが、イベントの雰囲気をお伝えすることができましたでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございますニコニコ