あぁ、大阪テニミュ終わったんやな・・・。

そんなことを思いながら、もらったパワーで仕事やっつけてきました。

まだまだ頑張れるね☆

エネルギー満タンやもんべーっだ!


さて落ち着いたところで昨日の感想を書きたいと思います。

正直言いますと、興奮のあまり記憶が曖昧ですガーン

それでも覚えている限りのことを残しておきたいと思います!

以下ネタバレですのでご注意ください!













ほな、いきます(^O^)/


まずは日替わりネタから。

売り子は金ちゃんでした。

そこへやってきた謙也。

金ちゃんがバイトしてる理由は「立海に同じ髪の色のヤツおるやろ?かぶってんの嫌やから髪染めるねん。」とのことでした。

「何色に染めるん?」と謙也に聞かれて「金!」と答えた金ちゃん。

「それ俺とかぶってるやんけ!」とツッコむ謙也。

そこに2階に銀がやってきたようです。

私は1階席後方やったので見えなかったんですが、金ちゃんたちが「何か2階眩しない?!」って騒いでたので銀やなって分かりました(笑)

銀は「ここはどこや・・・ワシは一体誰や・・・?」と何故か記憶喪失モード。

「銀!冗談はその髪型だけにしとけ!」みたいなことを謙也に言われて1階に戻る銀。

「テニスはなぁ、テニスは楽しまなあかんのや!」と言いながらステージの方に走っていく銀ですが、ステージ上の他のメンバーがみんな眩しそうにしてました(笑)


日替わりネタはこんな感じです。


あとは小春が乾に眼鏡渡しに行くときに、いつもズミ小春は「アイキャンフラーイ!」って言いながらベンチから飛び降りるのに、この公演は「私は鳥よ~!」でした。

そして羽ばたきつつ乾のところへ(笑)

さらに四天ベンチに帰るとき「カァ、カァ」と鳴きながら羽ばたいて戻りました。

なぜ鳥の種類のチョイスがカラス(笑)


この公演、記憶喪失のリョーマに詰め寄る金ちゃんを諭す白石の「金ちゃん、今はやめとき。」の言い方がいつも以上に切なく感じました。

「イヤや!」ってごねる金ちゃんにいつもならヒデ白石は「金ちゃんっ!」って2~3回叱咤するのに、この公演は無言で連れ帰りました。

なんか、よけい切なく感じて泣けましたしょぼん


最後はカーテンコールで全員出揃った後、座長の高橋龍輝くんから挨拶がありました。

「大阪公演は少しバタバタしてしまったけど、ファンの皆さんの応援の力や、キャスト・スタッフが自分と仲間を信じて助け合ったおかげで無事乗り切ることができました。ありがとうございました。」というようなことを仰ってました!

今回休演せざるを得ない状況に置かれてしまったキャストさんはさぞ悔しい思いをなさったことと思いますが、大阪最後の最後で全員揃ってホントによかったなぁと思った瞬間でした。

またすぐに広島公演が始まるけれど、体調崩された方はそれまでにベストコンディションを取り戻せるよう祈るばかりです。


最後の『F・G・K・S』はおそらく2階にもキャストさんが行っていたと思われます。

私の席から2階は全く見えなかったのでおそらくとしか言えませんがあせる

私は至近距離の蓮二に夢中でした(笑)

良い声出てました音譜



私に書けるのはこれぐらいです。

読んでいただけた方に何か少しでもお伝えすることができたなら嬉しく思います。

大阪千秋楽だからといって変に力が入ったりせず、いつもどおりの良い公演でした!

それはつまり、常にフルスロットルだという証やと思います。

いつでも精一杯!

次の広島公演も楽しみですニコニコ