さてさて。


昨日の朝、ウルトラサウンドに行ってきました。


旦那は仕事を遅刻。


毎回、毎回、理解のある上司でよかったね。べーっだ!


ありがとうございます。




予約少し前に着いたけど、まだ、入り口は閉まっている。


廊下に置かれた椅子に座って待つ。


目の前は、かなり小さなカフェと、スナックとコーヒーの自動販売機。



一人の男性が、通り過ぎ、カフェがまだ閉まっていたので、


もと来た廊下を引き返していった。


「あの人、きっと、昨日の分娩室にいた旦那様だよ。無精ひげになってた。


お腹すいたのかな、大変だね。しょぼん 」と、旦那に耳打ち。





予約時間になり、ウルトラサウンドの部屋へ。


今までの、3Dエコーの診断結果を見せる。


ドクターの部屋にあるエコー機器より機能が良いらしく、


(3Dはできないけど)


いつも隠れて見えない足の骨の長さを測ることができた。


赤ちゃんの各部位のサイズを手際よく測っていく。



診察は一時間ぐらい。


結果としては、カーブの描かれた成長グラフを見せてくれて、


赤ちゃんの成長がゆっくりになってきている。


範囲内だけれども、グラフでの低いレベル。羊水が少ない。


逆子の原因は分からない。へその緒は赤ちゃんの上の方にある。


しゃがんだ姿勢で、お尻と足が子宮口にある。顔は母体の右後方を向いている。


というようなことだった。



次回、ドクターに渡して、と、診察結果の封筒をくれた。


$250程度。



。。。。まだまだ心配です。


元気に育って、無事に生まれてきてねー。





















ドクターの診察後、親切に受付の人が、


ウルトラサウンドをしているところへ予約の電話を入れてくれた。


しかし、


「担当の人が、偏頭痛で早退。研修の人しか残っていないので、


今日は予約は入れられない。明日の朝7時45分なら予約を入れられる。」


との返事。ショック!  


仕方が無いので、その時間に予約。



ドクターに伝えると、


「隣の病院の、バースセンターで、心拍チェックしてきて。」と言われた。





隣の病院のマタニティの受付デスクへ。


事情を説明すると、ドクターからは連絡が来ていないと言う。


とりあえず、名前を聞かれるが、私のファイルが見つからない、と。


「きっと、苗字と名前がごっちゃにファイリングされたのかも。探してみるわ。」


と、言いながら、分娩室のある錬へ、案内してくれた。



「mimi さん?」


と、助産師さんらしき人に声を掛けられた。


(あ、そういえば、ここにも受付あったのよね。


なぜか二つあるのか分からないけど。)


ドクターからの連絡が、ここに直接来ていたみたいだった。



部屋に案内されて、ベッドに横になる。


ゴムのベルトで、お腹に円盤状のものを二つ固定して、


私の人差し指にも、クリップ状のものを留めて、


心拍チェックを始める。


「20分か30分程ね。旦那さんと話でもしてて。」


と、助産師さんは出て行った。



モニターには、赤ちゃんの心拍数が表示されている。


130になったり、160になったり。


機械から、紙に印刷されて、出てくる。



しばらくして、助産師さんが戻ってきた。


印刷された用紙をみて、


「あっらー、元気な赤ちゃんじゃない。良かったわねー。べーっだ!


と、明るい反応。


(え?大丈夫なんですか?私、心配してるんですけど。えっ




受付に戻ると、


「ドクターが、結果の連絡が欲しいそうだから、ちょっと待ってて。」


と、言われ、旦那と、ボーっと廊下に立っていた。


助産師さんは印刷された心拍の結果をファックスし、電話を掛けたりしていたが、


他の部屋へも出たり入ったりしていた。




よく見ると、両隣には分娩室がひとつずつ。


入り口のカーテンは閉まっていて、中は見えないが、ドアは開いている。


私には聞こえなかったけど、旦那が


「左の部屋から、なんだか、しんどそうな声が聞こえる。。。」と耳打ちしてきた。



しばらくすると、普段着の女性が目の前を通り過ぎ、


右側の分娩室に入っていった。


そのうち、旦那様と思われる人が、バックパックを担いで、


小さな旅行かばんを引きながら、同じ部屋に入っていく。


スタッフの人が出入りし始め、中から、「うーん。ガーン」と、聞こえてくる。


「出産間近だったんだ。。。全然そういう風に見えなかったね。」と、旦那が耳打ち。



今度は、左側の部屋から、旦那様と見られる男性が出てきて、


助産師さんを探している様子。


「妻が、気分が悪くなって来たって、言ってるんだけど。。。」


と、助産師さんに話していた。



そのうち、先ほどの助産婦さんが、


「もう、帰っていいわよ。もう一方の受付へ言ってきてね。」


と伝えに来てくれた。


「助産師さんて、2人しかいなさそうだったねー。大変そうだねー。」


と、旦那に耳打ち。



受付へ行くと、


「これ持って、総合受付のところで、料金払ってねー。」


と、書類をくれた。


(また、別の受付?むっ


支払いは$50。


火曜日にいつもどおり、メディカルセンターへ。



体調、胎動について問診後、体重を測り、血圧をはかる。


体重は前回と同じ(妊娠前より +10Kg)、血圧は問題なし。



お腹を触る。ベビーはまだ、逆子。


逆子が近いうちに直るといいわね。という話をして、エコー。



今回は、赤ちゃんの心拍が130くらい、と言われた。


羊水が少ないとか、少なめとか言われた。


逆子なのは、羊水が少なくて動けないか、


へその緒が赤ちゃんの下のほうにあるのかも。


ということで、ウルトラサウンドの手続きをします。と言われた。



「今日中に、隣の病院のウルトラサウンドの施設に行って来て。


予約が取れなかったら、20-30分の赤ちゃんの心拍チェックします。」


「胎動に気をつけて、もし、胎動が少なくなったりしたら、直ぐに連絡するように。」


と指示があった。




。。。なんだか、心配になってきたよ。

土曜日に、Parenthood class 三日目・最終日に行ってきた。



最初の1時間は、physiotherapy (フィジオセラピー・理学療法)の人が担当。


入院時に、希望者はフィジオセラピーの人のクラス?を利用できるらしい。



「入院時に、病院でもらえる書類セットの中に、


フィジオセラピーの用紙があるので、利用したい・したくないの返事を書いて


ミッドワイフ(助産師)の人に渡してください。」と言っていた。


大抵のプライベート保険会社の保険でカバーされるらしい。



土曜日のクラスでは、妊娠時の、お腹&胸が大きくなり、重くなることによっての、


妊婦の姿勢の変化、脊髄の曲がり方、骨盤の傾き方、


骨盤のあたりの筋肉について、ホルモンによる肋骨の変化、


骨盤の変化などの説明があり、


また、重いものを持たないようにとか、ベッドからの起き上がり方、


車の乗り降りの仕方、などの説明があった。


産後のリフォーム用、サポーターももらえるようなことも言っていた。


(もう、私はニッパーと一緒に用意しちゃってるけど。)





残りのクラス、2時間はミッドワイフ(助産師)さんが担当。


Brest feeding の話だった。



病院では、母乳育児を推薦している、とのこと。


また、カンガルーケアと日本では言うのかな?


出産後に直ぐに抱っこさせてくれるそうだ。


帝王切開の場合もできるだけ。



人形や、ぬいぐるみを使って、授乳時の抱き方、


授乳時のタイミング、授乳の仕方を教えてくれた。



授乳時の抱き方では、一気飲みをするときのように、


首を後ろに反らせた状態にできるように


頭を支えず、首と肩を支える。


赤ちゃんがミルクを欲しい時は、口をあけて舌を出したり、


口から音を立てたりする。


泣いてしまってからでは遅く、赤ちゃんが泣き止むまでに時間が掛かり、


お互いにストレスになってしまう。



授乳は、深く吸わせる。


赤ちゃんのあごを乳房に当てさせ、


乳首を鼻と同じ高さ、向きにしてから、吸わせる。


100% 授乳させて心地よいと感じないときはやり直し。



赤ちゃんの口は吸盤のようになっているので、


人差し指を赤ちゃんの口に入れて、空気をいれて外す。


深く吸わせていない場合、100%心地よいと感じない場合、


しっくり来ない、という場合など、うまく授乳できていないときに


乳首の切れなどの、ダメージが起こる。


というような、目からうろこの説明だった。



(甥っ子、姪っ子はいるけど、離れて住んでるので


あまり授乳している所などを見たことがなかったので


知らないことがたくさん。)



最後に授乳のDVDを観て、クラス終了。



とっても、良い勉強になりました。




先日、何気なくテレビを見ていたら、


時々見る、アメリカの番組が流れていた。



ドクターズとかなんとかの、スタジオのステージにお医者様が3,4人ほどいて、


観覧者との話を交えながら、いろいろなトピックについて教えてくれる番組で、


内容は興味深かったりする。




この日は、天災に備える、というトピックで、


少しの時間、地震に備える、という話をしていた。


観たのは途中からだったけど、


カリフォルニア州のある一家の自宅を訪問、地震対策をしていた。


壁に掛かった鏡や本棚などを固定しましょう、と言って、


本棚に、(男性の頭上より高く、本が割とぎっしり入っていた)


壁と本棚に「ベルクロの。。。」と言って、テープか、バンドを


スクリューで左右一箇所ずつを留め、同じ高さに黒い細いゴムを一本、


横に渡らせていた。


(いや、どうせ壁と本棚に穴あけるのなら、もっとしっかりしたL字金具で


留めた方が。。。もし、ベルクロテープ外れたら、その細いゴムでは


本棚は支えきれないと思うし。。。


頭上から、たくさんの重い本がドサーって。。。ガーン



あとは、ファーストエイドキットを買いましょう、とか、


手動のラジオつき懐中電灯良い、と言って、


バックパック(非常用持ち出し袋)に詰めて準備しておきましょう、


今日のスタジオの観覧者全員に、この非常用持ち出し袋をプレゼント!


とやっていた。



お国柄か、用意しておくと良いもので、


水 1ガロン(どんだけ?) のほかに、ジェネレーターと


予備のガソリン(危なくない?)と紹介していた。



最後に、浴槽に水をためる袋 (日本で見る赤い石油ポンプ付き)を紹介していて、


袋に入れれば、飲み水にもつかえると言っていた。


(あ、それは便利だねー。べーっだ!