お誕生日に、義父母にチャイニーズレストランへ連れて行ってもらいました。



メインディッシュが$20~28と、ちょっと高めですが、


清潔な店舗で、サービスがよく、味も、油ギトギトではなく、


おいしくいただけました。


私たちが注文したのは、


Chicken with ginger & shallot と Beef with plum sauce。


他のテーブルでは


sweet & sour のいい香りがし、sizzling がジュージューと


おいしい音を立てていました。



お店の名前: Taigum Gardens Chinese Restaurant

お店の住所: Taigum Shopping Centre Beams & Church Rd, Taigum

         (ショッピングセンターの駐車場内にあります。)



平日のランチに行ったのですが、食事後、それぞれのテーブルに


サービスで花を配っていましたよ。


さて、お家に来た苺ちゃん(ベビー)。


とっても大人気です。にひひ



退院当日には、もちろん義父母、義姉、義兄、甥っ子が駆けつけ、


ずっと抱かれっぱなし。ラブラブ!


旦那の叔父、叔母、従妹、義父母の友人までも苺ちゃんに会いに


家に来てくれ、皆に抱っこされました。ラブラブ!



毎週末には、義姉 and/or 義父母が訪れ、順番に抱っこ。


義父母にとっては、2人目の孫(初 女の子)で、


義兄姉、甥っ子にとっても、初姪っ子、初女の子のいとこができて、


うれしいみたいです。



かわいがってくれて、どうもありがとうです。ニコニコ



久しぶりのブログ更新です。


初めての慣れない子育てで、なかなかパソコンに向かう時間が持てません。ガーン


あっという間(?)に日が経ち、もう直ぐ出産から7週になります。


出産時の記憶も、おぼろげに。。。




プライベート病院にて、帝王切開で出産、親子同室。



手術当日は疲れて、そのまま睡眠。


ベビーの寝息(?)が思いのほか大きくて、


私も旦那も気になって(心配になって)寝られず。


ベビーを一晩スタッフの人に預かってもらうことに。


midwife の人が、定期的に痛み止めを持ってきてくれた。



翌日も、ベッドに寝たきり。


朝4時に、ミルクの時間のため、ベビーが部屋にもどってきた。


朝から、普通食。べーっだ!


midwife に手伝ってもらって授乳。


が、ベビーはおっぱいをくわえて直ぐに寝てしまい、うまくいかない。しょぼん


夕方、義父母、義姉、義兄、甥っ子が来るが、気分が悪くなり、ダウン。ガーン


むくみ防止のふくらはぎマッサージ器がうるさくて寝られず。




3日目。


授乳がうまくいかないことで、朝食時に号泣。


ベビーブルーの症状。しょぼん


シャワーの許可が出る。ふらつく足取り。


シャワーに入るまで midwife が手伝ってくれたが、退室。


直ぐに戻ってくるのかと待っていたが、放置。


シャワーを浴びた後は、自分で着替えなければいけなかったらしい。


ひとこと、そう言ってくれれば良かったのに。むっ



申し込んだフィジオセラピー(?)の人が来て、


リクライニングのベッドへの上がり方等を教えてもらう。



ランチタイムに義姉の親友夫婦が訪れる。


ちょうど彼らのベビーの6週目の検診に来ていたとのこと。




4日目。


ベビーの入浴の指導。


申し込んだフィジオセラピー(?)の人が再度来て、



通常のベッドへの上がり方等を教えてもらう。


夜、誰かの出産があったらしく、近くの分娩室から


「NO-------!!!」 と叫び声が聞こえてきた。叫び


(入院中、2回、分娩があったらしい。)




5日目。退院日。


ドクターがきて、問診と術後の傷の具合の確認、退院の許可が出る。


シャワーを浴びて、書類を提出、退院後に飲む痛み止めの薬をもらい、


会計を済ませて帰宅。



ベビー、初めて日光を浴び、外の空気を吸う。にひひ



待望のわが子。


女の子で、49.5cm、3Kg と平均的?


ずっと小さかった子が、ラストスパート2週間で、グーンと大きく&さかご直り。


母体は、最終定期健診で +15kg でした。ガーン


わが子を見るたび、「小さいけど、本当にこの子が私のお腹に入ってたの?」と思います。




お世話になった病院には、


普通の母子同室(シングルルーム)と、デラックスルームの父母同室(ダブルルーム)があります。


心細い私は、旦那にふんぱつしてもらって、デラックスルームにしてもらいました。


出産日を1日目として、普通の分娩だと入院は4日目の朝、


帝王切開では5日目の朝に退院です。



デラックスルームには、次の設備&サービス込みでした。


シャワー&トイレ

ダブルベッド

クローゼット

椅子2脚、テーブル

フィーディングチェア1脚

Foxtel (ケーブルテレビ)&Wi-Fi ($25の支払い要)

バーフリッジ (水、ソフトドリンク、スモール白ワインボトル)


スナック類のサービス(子袋ポテトチップスやチョコバー)

本人&旦那の食事(メニューから好きなものを選択)

モーニングティー、アフタヌーンティー、サパーのサービス



おてんとさま さんさん in Aus  朝食



おてんとさま さんさん in Aus  昼食


おてんとさま さんさん in Aus  夕食



モーニングティー、アフタヌーンティーで出るデザートや、


夕食のクリームブリュレがめちゃおいしかったです。ラブラブ!


帝王切開を告げられ、


midwife の人たちはいそいそと移動の準備を始める。


ドクターはいまどきらしく、iphone で手術室の人たちに、


部屋やスタッフが空いているか連絡を取り始める。




私も、手術用の服に着替えることになったが、


あまりストレッチのない、かぶりもののニットトップを着ていたため、


片手と首を抜いたところで、エピデュラルの管がつけたまま


だったことに気づき、着替えに手間取ってしまった。



ベッドごと、手術室へ移動される。


もちろん、カメラを持った旦那も一緒。


車酔いしやすい&遊園地の乗り物嫌いの私なので、


寝たまま移動されて、酔いそうになり心配した。


別の錬に行き、エレベーターに乗って着いたフロアーには、


ブルーの手術着を着たたくさんのドクターやナースたちが行き来していた。



最初のドアの入り口で、旦那は待っているように言われる。


ドアを抜けた脇に、カーテンで仕切られた場所があり、そのひとつに入れられた。


ドクターや、ナースや、麻酔技師やその他スタッフが入れ替わり立ち代わり、


私に自己紹介をし、(誰が誰だかわからないえっ


初めての子かどうかきかれる。



そのうち、同じくブルーの手術着を着た旦那が現れた。似合ってる。べーっだ!



アレルギーがないか訊かれ、書類にサインをし、さらに強い麻酔をしてくれた。


氷を、体のあちこちにあて、「感覚ある?」と確認された。




ドキドキ、手術室に通されると、


(生まれて初めて入る手術室!白い壁に天井には丸いライト!叫び


男性何人かで手術台に移動され、自分のお腹が見れないように、


ブルーの布のスクリーンをつけられる。


枕元には旦那が座っている。


スタッフの人が、気を紛らわせてくれるように、


「初めての子?僕、子供2人いるんだよー。」などど声を掛けてくれる。


頭上ではスタッフ2人が、気楽に最近行ったレストランの話をしている。


旦那によると、手術室には9人のドクターやナースたちがいたそうな。


大勢で、どうもありがとうございます。ニコニコ




そのうち、胃が気持ち悪くなり、吐いてしまった。


(ちゃんと、専用の袋をくれた。)


うわ。恥ずかしい。。と思っていると、ガーン


「大丈夫、大丈夫、よくあることだからー。」と気楽に流された。



はじめるよー、と言われた気がするが、


痛みは全然ない。触られている(?)ような感覚はあるけど。


そのうち、「押して。」と聞こえ、あばら骨の下のほうをぎゅうぎゅう押された。



ちょっとして、赤ちゃんの泣き声がして、ベビーが生まれたのが分かった。ラブラブ!


(午後4時すぎ)


「見る?」ときかれ、スクリーンの上からベビーを見せてくれた。


そのまま、私はうとうと。私の体はクリーニングとステッチ。


ベビーは壁側のテーブルへ。旦那が呼ばれ、へその緒を切った。


(プラスチックかゴムの管を切るような、弾力のある感覚だったらしい。


スタッフに記念撮影してもらった。得意げ



きれいになったベビーを胸の上に乗せてもらい、旦那と3人で写真。



手術の終わった私は回復室へ。吐き気と、震えと、疲れと眠気が続く。


旦那とベビーはどこかへ。多分、体重と身長の測定?




ようやく、病室に移動すると、ベビーと旦那が待っていた。