Ethan Huff氏の記事より
オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州では、集中治療のために病院に駆け込まなければならない、いわゆる「パンデミック赤ちゃん」がここ数週間で10倍近く増加しています。
報道によると、これらの小さな子供たちは、重要な医療介入を必要とする謎の呼吸器系疾患を発症しているとのことです。メディアはこの病気を Respiratory Syncytial Virus(RSV)と呼んでいます。
毎年、約12万人の乳幼児がRSVで死亡していると言われています。ニューサウスウェールズ州では、3週間前には週に355件しかなかったのが、現在では週に3,775件と爆発的に増加しています。
イギリスの「Daily Mail」では、これらの赤ちゃんが病気になり、死んでいくのは、"免疫がない "からだと報じています。これは、子供たちの両親、主に「完全なワクチン接種を受けた」母親が、子供たちに適切な免疫力を付与していないことを指摘しています。
mRNAワクチンが生殖過程を破壊することが言われていますので、どうにか生き延びた赤ちゃんが免疫が弱い可能性が高いと思われます。
RSVに感染した赤ちゃんはインフルエンザやコロナウイルスに遭遇することで、さらに深刻な病気を発症するそうです。
ウェストミード小児病院のフィリップ・ブリットン博士によると、オーストラリア全土の集中治療室(ICU)の入院患者の分析から、RSVの赤ちゃんがインフルエンザとコロナに、すべて同時に陽性反応を示し、これらの多くのパンデミックベビー の中には、胸、脳、心臓の炎症が見られると言っています。
現在、これらの感染症を併発した子どもの約5%が、ICUへの入院を余儀なくされています。ブリットン博士は、これは「非常に気になる」ことであり、常軌を逸していると言っています。
シドニーのウェストミード小児病院の救急部門では大変な状況の様です。
これらの原因はオーストラリアが国境を開放したため、観光客や居住者が他の国からウイルスを持ち帰り乳児RSVが急増していると非難する声もありますが、しかし、現実には、ワクチン接種前から良識ある医師や研究者たちが、これらの危険性を指摘しており、時間軸で見ても人口の9割以上がワクチン接種されてから、オーストラリアの死亡率も20%以上に増え、乳幼児のRSVも増えている事から、免疫システムにダメージを得た親から、免疫力を失った赤ちゃんを産まれていると思われます。
またワクチン接種した母親からの母乳からも影響すると言われています。
HIVを発見しノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士は、何代にも続いて免疫疾患が受け継がれていくと継承していました。