残念ながら日本ではウクライナの実態について、この8年間の戦争中に現地の状況や市民の声を伝えている人は、ほぼ見当たらないです。

しかし海外ではこの戦争が始まった当初、8年前から体を張って取材し映像や写真を残し真実を伝えている独立系ジャーナリストはいます。

彼らは独自で取材し民間人の声を拾っているので、どちらが真実か判断がつきます。

こちらは、「真のジャーナリスト」字幕付き参考動画です。

 

彼らウクライナ、ネオナチはこの8年間女性や子供に対しても非道な行為を続けていましたが、西側メディアは非道なネオナチすら美化して報道し、ロシアを悪にして政治的情報操作をしています。

しかし今回の激戦地マリウポリでも彼らの非道な隠しようのないウクライナの戦争犯罪が明るみになりました

 

ネオナチ、アゾフ軍は、ほとんどのマリウポリの学校を占拠していました。

彼らの占拠していた地下から、拷問され腕を切られ、体に血でナチスのマーク(ハーケンクロイツ)を付けられた女性の遺体が見つかりました。

彼らの残酷さがよくわかります。

また、映像の中で彼らは逃げる際にほとんどの武器は持ち去り、残った武器は燃やし、自分たちの軍服を脱ぎ捨て民間人になりすまし武装して逃げています。

女性サイズのブーツも幾つか脱ぎ捨ててあり、女性兵もかなり民間人に紛れているようです。

動画リンク(18歳以上自己責任にて)

 

また別動画ではロシア兵捕虜をウクライナ兵が銃殺しています。

こちらも完全な戦争犯罪です。

動画リンク(18歳以上自己責任にて)

 

 

こちらは女性の服を着て逃げる途中捕まったネオナチ兵。

散々、市民を苦しめ情けないの一言です。

あるネオナチは親を殺し、子を奪い難民に紛れ込んでいるものもいるようです。

動画リンク

 

マリウポリでは激戦は現在も続いているが、ネオ・ナチ、アゾフ軍は追い詰められています。

別の記事でもキエフからアゾフ幹部の救出軍用ヘリがロシア軍により撃沈され、アゾフ側が追い詰められ逃げ出そうとしている様子がわかります。

 

 

真のジャーナリストの1人パトリック・ランカスターさんは現在もウクライナの激戦地マリウポリの中で取材をしています。

彼は西側ジャーナリストでマリウポリに一番最初に現地に入り取材しています。

彼は8年前からこの戦争の人々の声を拾いウクライナの情勢を伝えている信頼おけるジャーナリストです。

彼の過去の動画を見ても、いかに日本や西側の報道と現地の人々の声の違いがわかります。

こちらがYoutubeの彼のチャンネルです。

 

この数日の彼の動画の中でマリオポリの市民の生の声を聞くことで、現在の状況が見えてきます。幾つかの動画からマリオポリのウクライナ市民の声を拾ってみました。

  • 1ヶ月前の夜中から砲撃が始まり、ほとんどの人が地下に避難し当初はこんなに長く続くと思っていなかった。
  • 食料や水など早い段階で不足していた。
  • 電気、ガス、ネットも遮断され情報が入らず怖くて外に出れなかった。
  • 多くの人が寒さと飢え、恐怖と暗闇の中避難していた。
  • ある親子は160名と一緒に地下の狭い場所で1ヶ月過ごした。
  • 水も食料も無く。雪や雨水を飲んでいた。用はバケツの中に。
  • 地下で死人も出たが外に出せず数日死体と一緒に過ごした。
  • 人々は団地の横で火葬して自分たちで穴を掘って埋め、目印の小さい十字架を立てている。
  • しかし、火葬も埋葬も出来ず未だに布をかぶせた死体は多く道端に残っている。
  • 今までウクライナ政府からの情報や保護や救出は全くなかった。
  • 逆に女性や子供も逃さないようにアゾフに管理されていた。
  • 街を離れようと逃げた人の中にはアゾフに捕まり殺された。

こちらは前の車がネオナチ兵に捕まり、振り切って逃げる映像

 

  • また地下の避難所からもアゾフに追い出され、アゾフに打たれた人もいた。
  • ウクライナの戦車が9階建ての民間人の住んでいる団地を砲撃し、子供が飛び降りて落ちていった。そして動けない人をロシア兵が助けていた。
  • 教会などにも民間人が避難している場所にもアゾフは砲撃していた。
  • ドネツグの民間住居もウクライナ側から爆撃、彼らは8年前から自分たちのことが嫌いなので意味もなく攻撃されていると証言。
  • 多くの人はアゾフは全てを破壊し、民間人を殺しているだけと証言。
  • 爆撃して街を破壊しているのはウクライナ側であると証言。 
  • また降参しようとするウクライナ兵をネオナチ軍が殺しているという証言もありました。
  • ウクライナ側の助けはなく、救出してくれたのは、ロシア軍、DPR軍、チェチェン軍だけと証言。
  • ロシア軍が来て安全でないから避難するように言われキャンプに運んでくれた。
  • 1ヶ月後に外に出た、幼い子は暗闇で過ごしていたので光を怖がっていた。
  • ロシア軍の難民キャンプでは、すぐ子供たちにも水や食料を与えてくれ、温かい食事も用意してくれた。
  • 女性と子供は宿泊できるが、男性は食事はもらえるが宿泊できないので車の中等で過ごしている。
  • 夫と離れたくないのでキャンプに入らない人もいる。
  • またキャンプに入るのも数キロに及ぶ車の列が現在も続いている 。
  • 未だにぐずれそうな自分の団地で過ごしている人も多い。

 

  • 今後についての質問では、多くの人が全てを失い絶望している。
  • 知り合いや親戚がいる人はロシアやヨーロッパに移住予定。
  • しかし、ほとんどの人が家もなくなり今後どうするかわからない。

あと、動画で感じたのは特に女性は今後の戦争の展開がわからないので、政治的なことはわからないと言ってアゾフに対して悪く言うのを怖がっている様子が見られる。

 

現在戦闘が続くマリオポリでは街はほぼ全滅し、多くの民間人が犠牲になり苦しんでいます。

しかし、日本や西側の報道とは大きく違い彼らを攻撃しているのはウクライナ側で街を破壊しているのもウクライナ軍だと民間人は証言しています。

 

西側報道ではロシアが今年勝手に進行し、かわいそうなウクライナという状況を演出していますが、自分で調べれば分かりますが事実は違います。

 

第2次大戦からウクライナにはナチズムが浸透し、アメリカがナチ戦犯を保護しCIAが育て続け冷戦時代彼らを利用してきました。

そしてアメリカはカラー革命や2014年のクーデターを画策し現在に続くネチ政権を築いて、この8年間ロシア語を話すウクライナ人を迫害し続けてきたことを西側諸国は許してきました。日本も同罪です。

そしてオバマ政権からの癒着でエネルギー利権をとり、生物兵器研究所をいくつも作り、ロシアに向けミサイル配備し核に手を出そうとしていました。

ネオナチがウクライナの正規軍になり警察もネオナチが配備され、例えるならヤクザや半グレが国家の軍や警察にいるのと同じ状況だと私は思います。

またドラックや人身売買の拠点としてウクライナは有名な拠点で、この傀儡政権は腐敗しきっています。

もちろん一般のウクライナの民間人とは関係ありません。

プーチンは8年間平和的交渉をしてきましたがウクライナ側は協定を破り大量殺戮を繰り返してきました。

今回ドンバス人民共和國が国連憲章に従いロシアに協力を求め、友好相互援助条約によりネオナチを払拭し解放させることが目的で進行するとプーチンは進行前に演説しています。そしてウクライナの領土の占拠は望んでいないと言っています。

 

日本からのウクライナへの多額の援助金も、ネオナチ軍によりウクライナ人を砲撃する武力に使われ市民を保護していないことが、動画の中でもわかります。