約2週間前にロシアがウクライナの生物兵器研究所を攻撃したと記事が出ていたが詳細は不明でした。
プーチンは当初から核や生物兵器がネオナチ政権に使われないように制圧すると言っていました。
このロシアの発表に対してアメリカとウクライナ政府は「このばかげたロシアの偽情報は明らかに誤りである」強調して否定してきました。
先週ロシア外務省のスポークスウーマン、マリア・ザハロワは、
モスクワがペストと炭疽菌の発生を含むウクライナでの米国が支援する生物兵器プログラムの証拠を明らかにしたと主張しました。
またロシア国防省のスポークスマン、イゴール・コナシェンコフ氏は、テレビで放映されたブリーフィングで、「ペンタゴンが資金提供したウクライナの他の生物学的研究の目的は、致命的な病原体のステルス拡散のメカニズムを確立することだった」と述べた。
彼は、ワシントンが「鳥、コウモリ、爬虫類の病原体、およびアフリカ豚コレラと炭疽菌に関する研究を実施することを計画している」と述べた。
「ウクライナに設立され資金提供されたバイオラボラトリーズは、コウモリのコロナウイルスサンプルを実験してきました」とコナシェンコフは付け加えました。
ウクライナの約30の研究所で米国が資金提供した研究で、炭疽菌、野兎病(ウサギ熱)、コレラ、その他の病気に加えて、ペスト(ペストとも呼ばれる)を実験したと主張しました。
2018年にもロシアは、別の旧ソビエト共和国であるジョージアの研究所で生物学的実験を密かに実施したとして米国を非難していました。
オバマ政権の時から、ウクライナに生物研究所を作っているとニュースで報道されましたが、バイデン政権はウクライナにおける米国のバイオラボの存在を一貫して否定し陰謀論だと言ってきました。
しかし、ここにきてヒラリーの子分、2014年のウクライナのクーデターを指揮し、今に至るネオ・ナチ政権に置き換えたたネオコンのビクトリア・ヌーランドが、上院の公聴会で「ウクライナには化学兵器や生物兵器がありますか?」という質問で、「ウクライナに生物研究所があり、ロシア人から保護するために積極的に取り組んでいる」と生物兵器の存在を認めた!
また、「もし生物兵器が使用された場合は100%ロシアの仕業」だと発言しました。
https://www.banned.video/watch?id=622bdbe67d985c6b86dbb7dd
Foxニュースのタッカー・カールソンも、この一連のアメリカの矛盾に彼のニュース番組でアメリカ政府を批判しています。
アメリカは自分たちが裏でやっていることを相手のせいにするいつもの手法です。
また別の記事で2014年にハンターバイデンによって設立された(RSTP)投資会社が、ウクライナの合衆国生物兵器研究所に資金提供しているのが書かれていました。
投資会社のRosemont Seneca Technology Partners(RSTP)は、2014年にサンフランシスコを拠点とするMetabiotaに資金を提供しました。
Metabiotaは、その後国防総省と提携している会社でBlack&Veatch(B&V )の下請け業者になり、ウクライナに研究所を設立しました。
1840万ドル相当の契約には、ウクライナとジョージアの両方で研究施設を運営することが含まれており、求人情報によると、両社はウクライナの首都キエフに事務所を共有していました。
中国の外務省も、「米国には、ウクライナだけで26を含む、30か国に336のラボがあります。国内外での生物学的軍事活動を完全に説明し、多国間検証の対象とすべきである」発表した。
私は、アメリカだけでなくロシアを含むどこの大国にも似たような研究所はあると思います。しかし異常な数の危険な生物研究所を世界中に作り、今回のコロナ、ワクチンのブラックリストに載っているような人物とも繋がりが見られ、アメリカの嘘のシナリオはつじつまが合わないところに来ています。
前回のブログ「ウクライナの真実」で書いたように調べれば調べるほど、西側の嘘と腐敗したウクライナ政権が見えます。
日本では変わらず非道なロシア報道だけで、多くの人はそのようにしか見ていないと思います。
日本のニュースでウクライナのネオ・ナチは存在しなく馬鹿げたプーチンのフェイクだと言っているドイツ人記事がありました。
膨大な事実証拠はありますが、ウクライナのヒットラー的英雄のバンデーラやシュヘービッチの戦争犯罪人の銅像を堂々と建ている政権に、読んでいてあまりにも無知だと思ったので、子供からナチズム教育してるネオナチグループもあるので動画リンク貼ります。
https://rumble.com/vwrc39-nazi-movement-among-children-in-ukraine.html
この戦争は国際金融グローバル・マフィア vs ロシアの戦いだと思っています。
次回この辺りの背景をお伝えします。



