ブライアン・シルハビー氏の記事よりのまとめ

 

これはCDC(疾病管理予防センター)のアメリカのデーターを基にした記事ですが、

コロナ前のアメリカでのインフレンザの死亡率は

2017-2018年で61,000人が死亡

2018-2019年で34,000人が死亡と発表されています。

しかしコロナ後の

2019-2020年では8,785人が死亡

2020-2021年では1,071人が死亡

2021-2022年では676人が死亡と極端に減っていて、

コロナの死者数を増やすのに使われているのがわかります。

 

コロナ前は今年のインフレンは危ないキャンペーンで、「みんなワクチンを打ちましょう!」と、宣伝していたのを記憶しています。

しかしこのキャンペーンは過去20年で加速したのが統計でもわかります。

 

2010年のインフレンザの死亡は500人

2001年に至っては257人と発表されています。

しかし、この257人の数宇でも「American Journal of PublicHealth」や「British Medical Journal」などの権威あるジャーナルの分析によると、257人中18人だけが真のインフレンザによる死亡で、他の80~85%は実際にライノウイルスやその他の細菌が確認され、真のインフルエンザと関係ないのがわかっています。

実数はかなり少ないのがわかります。

 

またインフルエンザと肺炎がよく一緒に束ねられて考えられていますが、肺炎は米国で7番目に多い死因ですが、ハーバード大学保健サービスのディレクターである「デビッド・ローゼンタール」は、次のように述べています。

「彼らが死ぬのは続発性肺炎です。これらの肺炎の多くはウイルス性肺炎ではなく、インフルエンザと肺炎の関係は独特ではないことに同意しています。」

「American Lung Association」によると、肺炎には30以上の異なる原因があり、インフルエンザはそのうちの1つにすぎません。CDC自体も、「死亡のごく一部の肺炎がインフレンザによる死亡であり全死亡の8.5%」と認めています。

 

毎年何人の人がインフルエンザで亡くなっているかについての不便な真実は、これらの統計は「推定された」症例に基づいており、実験室でのテストではないということです。CDCは実際にこれを認めています。

 

公式の推定値と人口動態統計データの間には、重大な統計的非互換性があります。これらの問題を悪化させるのは、恐怖のマーケティングです。これは、医療専門家がインフルエンザの季節に「悲惨な結果を予測する」CDCコミュニケーション戦略です。

 

2020年のコロナ以前でも、CDCの予算には製薬会社からワクチンを購入するための50億ドル以上が含まれていました。

 

過去20年間、偽のインフレンザ統計を使い、恐怖を助長して毎年インフルエンザワクチン接種を受けるために、企業やメディアからの宣伝を使い、巨大製薬会社は、数億回分のワクチンを製造することで莫大な利益を上げてきました。

 

それこそ80年代はほぼインフレンザによる死亡を聞かなかったのに、彼らの偽の統計とワクチンキャンペーンで人々を騙し利益を得てきたのがわかります。

そして今回のコロナでは実験室で製造されたウイルスを使いパンデミックを作り上げ、生物兵器ワクチンで多くの死傷者を出し巨大な利益を得ています。

 

私はこの腐った彼らの計画に巻き込まれないためには、個々が情報を探り利口になるしかないと思っています。