こんにちは。
私は今オーストラリアのクイーンズランド大学に日本の大学からの1年間留学生として留学しているのですが、そもそも何故この大学に来たのかということを先に書きたいと思います。
私の大学には英語圏、非英語圏合わせ200を超える留学協定校があり、それぞれの大学が応募する上で必要な語学力や成績を定めているので英語(またはその他外国語)ができればできるほど、また成績が良ければいいほど留学の選択肢が広がります。
さて、自分の場合高2の頭くらいまでは英語はただの学校の科目というくらいの認識でいました。当時の自分が今の自分みたらさぞかし驚くことでしょう。
で、高2の時に3週間オーストラリアの高校に留学し現地の授業や生活を体験するという任意参加のプログラムを学校が運営しており、友達に誘われ「来年は受験で忙しいだろうからせっかくだし今年の夏は海外行こう!」ということで参加しました。勿論英語は大して勉強していない(学校の授業にはついていける程度には勉強していましたが本来留学には程遠いレベルです)ので授業はほとんど分からず日常会話はなんとか意思疎通が成り立つ、、、というレベルでした。きっとあれが正規の交換留学だったらドロップアウトしてましたね。
ですが英語が不自由でも多くの友達ができ3週間しかいなかったのに帰る頃には逆ホームシックになってました。そして帰国後、大学生になったら再度留学したいと思うようになり一気に英語の勉強を始め、大学受験でも留学プログラムが充実している大学を中心に受験、そして無事合格したという流れでした。
そして早稲田の国際教養学部に入学、ここは留学が必須なのでどこかしらには留学しなければ卒業できません。私はオーストラリアにまた行きたいと思っていたのですがオーストラリアにも複数協定校があるということでいろいろ調べた結果、
・自分が興味のある国際関係学の授業が充実している、
・大学全般において高い評価を得ている
・高校時に短期留学したゴールドコーストに近い、
・気候が良い(天気が良い日が多く冬もあまり寒くならない)
・英語力的にちょうど良い
という理由からクイーンズランド大学を選び出願、無事選考を通過しました(といってもオーストラリアの協定校そこまで人気ではないのでアメリカとかに比べてはるかに倍率低かったとは思いますが)
実際来てみて上の判断は間違っていなかったな、と思います(国際関係学の授業は年明けからなのでまだわかりませんが)
気候に関しては他の理由より優先順位を低くしてしまいがちですが意外と1年間住むとなると大きいですね・・・。9月出発でヨーロッパとかカナダ行くとすぐ冬になって寒くなるわ夜やたら長くなるわでそれがホームシック助長するケースもあるらしいので。
今後オーストラリアに限らず留学を考えている方は大学のホームページだけでなく、留学先都市の生活情報、過去の留学生や現地在住日本人の体験談などからいろいろ情報を集めることをお勧めします。。。
