私は今、愕然としている。



なんの変哲もない明くる日、
朝方の5:00だ。



ただ、一つ普段と変わっている点といえば

友人3人と酒を飲みながら世を明かしてることだ。



しかし、それは突如始まった。






山手線ゲーム⭐︎ヨーロッパの国名⭐︎❤︎










え、、、?正気、、、、?



まじ?(笑)
酔って女の子を口説きたくなるとか、タバコを吸いたくなるとか、テンションが上がるとか、



そんなのはわかる。理解できる。



しかし、、、




彼らは酔っ払ってテンションが上がった結果




中東の国名でしりとり


ヨーロッパの国名で山手線ゲーム


前提は国際連盟で正式に定められているもの




という奇怪としか言いようのない
異質かつ特殊な交流を


朝方5時に繰り広げるのだ。。。。




かくいう私は、、、


完全に「ノル」ことができていない。

この「ノリ」についていけないのだ。無理だ。冷静に考えて欲しい。気持ちよく酔っていた最中、突然神経衰弱という「記憶力のマウントの取り合いゲーム」が始まったと思えば、


それがエスカレートし、
各々が自身の得意領域に他者を引き摺り込むために


「ヨーロッパの国名」
「東南アジアの国名でしりとり」


などという奇怪なゲームがはじまる。



それらは、単に
人間は一長一短であるという性質を忘れ、


「マウントをとりたい学生が、自身の得意フィールドに引き摺り込むために」

はじまるゲームである。。。。







私の得意フィールドといえば、、、


「ハンターハンター  のキャラ名」
「ワンピースのキャラ名」
「オーストラリアに留学に来る各国の人のあるあるの名前」



などと言った
トリビア的なものばかり。




誰とも、ゲームとして楽しむことはできない。







嗚呼、高学歴とは。


それができることが、偉いのか、、、?







女の子とお酒を飲んでいる時に

突然

ヨーロッパの国目を羅列すればモテるのか?


突然


「ん?ルクセンブルク言った?」

「オランダいった?」



イングランドは?スコットランドは?


リヒテンシュタイン王国は?




などと言い出したら、まず間違いなくモテないだろう。さすがに、私でもわかる。




気持ち悪いのだ。シンプルに。気持ちが。悪いのだ。







また、この大学の人々の特徴の一つに



「何故か、やたらストイック」






というせいしつがある。


 




そもそも、人間は一長一短だ。




一長のとこでマウント取られても、、ねえ?


自分の一短と相手の一長。比べたら相手がやたら凄そうに見えるけど



自分の得意なとこで勝負したらねえ?


まけないもん。齢4歳の女の子のように頬を膨らましながらこれでもかというくらい可愛い声でいうのだ。


まけないもん。



トトロにでてくるめいのように


まけないもん。


いうのだ。全身全霊の

可愛さを込めて





「まけないもん。」





私の一長が


相手の一短だった場合、余裕で勝てる。

超余裕。もう楽勝だ。up my both arms てかんじ。よゆーなのだ。とにかく。ボルト並。





しかし相手の一長が私の一短だった場合詰みなのである。その時点で。負けだ。


しかし、何に負けた?

負けたのはマウントの取り合いだけである。


そこに価値は、、、、、、、


ゼロだ。断言したい




私は私のために、


私から

そして私の愛する人たちから


 認められればそれで幸せだ。


そこに議論の余地はない。


それ以上でも、それ以下でもない。


それだけが私の真実


それだけが私の愛である。