永住権を取得できる職業に会計士がありました。
英語が不自由なのでなるべく負担の少ないように整備士を選んだんですが、それがそもそも間違いでした。
英語云々以前に、彼は車に全く興味なかったんです。
今なら、「それじゃ、ムリじゃん」とはっきりわかりますが、永住権、永住権、と思っていた当時はそんな基本的なこともみえなかったようです。
会計を英語で勉強なんてムリかな・・・とかなり気弱だった彼を、またもや無責任に「できるんちゃう~?」とドーーーンと背中を押して(蹴って?)みました。
ブリスベンにある大学3校に願書を出したら、運良くすべてから合格通知が届きました。
それでも、小心さ丸出しの彼は「留学生の多い学校がいいかな?」「小さい学校のほうが親切かな?」と頭を悩まし始めます。
「そんなん(知名度の)ええ学校がええに決まってる!!」(妻)
2003年7月。UQ大学のマスター・オブ・アカウンティングに入学しました。