どうも!

オーストラリアは現在大型連休 イースターホリデーの真っ只中です。

日本でいうゴールデンウィークみたいなものですね。

 

金曜日: Good Friday キリストが死んだとされてる日

土曜日:休み

日曜日:キリストが復活した日

月曜日:Ester Monday

火曜日

水曜日

木曜日:Anzac Day 

金曜日

土曜日:休み

日曜日:休み

 

 

 

なので火曜、水曜 、金曜日の3日間AnnualLeave (有給休暇)の取れる人は

約1週間お休みできる!

 

金曜日だけ休みにしても、4連休が二回続く!

 

まあ日本なら、そんな事できず平等に 2日は働いてくれ!

とか、上の人が休むから 休み取れなかったり 

 

連休は逆にお店の稼ぎ時!

 

 

とか色々あると思いますが、 

 

ここはオーストラリアなので、、、笑 

 

連休中 普通にお店 閉まりまくってますし、

 

有給休み取れないから上司にガチギレしてる人を見かけたり、

 

何でホリデーなのに仕事してるの? みたいなこと言われる時もあるし、

 

ホリデーで楽しむ事を尊重させてもらえる社会、

 

“Worker”である以前に一人の“人” として、 社会の文化が構成されている。

 

休む時は休め!

 

働く時は働け!

 

飲む時は飲め!

 

そんな感じなので、オーストラリア人は オン、オフの切り替えが本当に上手!

 

学ぶべきポイントだと思うし、

 

 

試合中 めっちゃ怖いのに、

 

試合終わったら、信じられないぐらい優しいし、

優しすぎて信じていいのかわからない、むしろ怖い!笑

 

それぐらい実は誠実な人なのに、、、試合になると マジで怖い!

 

 

これには流石に最初ビビりました!笑 

 

多分小さい頃からそういう育ち方をしてこないとできない!

それぐらいオンになった時のエネルギーは凄い!

 

凄くいい事だと思う!

 

 

 

今日もここからいきましょうか!

 

 

“皆さん、夢ってありますか?”

 

こんな感じですよ、今日わ!笑 

ほんと突然ですみません。笑 

 

皆さんは夢があると信じてお話をしていきますけどね、

 

僕は小さい時からずっとありました!

 

このブログを始めた時から言ってきましたが、

 

 

小さい頃からずっと サッカー選手になりたかったんです!

 

3歳からサッカーを初めて、もう25年間サッカーしてることになります!

 

それでもサッカーへの愛は増しています。

 

最初、お父さんがサッカーしているのを見て サッカーを始めたんですよね。

 

覚えていませんが、多分そうなんです。

 

なので、最初はお父さんみたいになりたい!って思ったとこから 

自分のサッカーキャリアがスタートしたと思うんです。

 

 

そこから小学生時代、

ただただ一生懸命にサッカーしていて、

 

より強い相手とサッカーしたい!って思うようになっていたのを覚えています。

 

恐らく自分の中で、

 

俺はまだまだやれるし、とんでもない選手達とやってみたいな!

 

って思っていたんだと思います。

 

ある日、初めてJリーグと日本代表の試合を見に行った時

 

地元セレッソ大阪のレジェンドの森島寛晃 元選手が 代表、クラブ 共に活躍されていて

 

森島寛晃さんみたいになりたい と思ったというわけではないですが、

 

俺もあういう風に 注目を浴びる、声援を浴びる、拍手を浴びる、国を救う 

 

サッカー選手になりたい、プロサッカー選手になりたい!

 

と確信ついたのは、そこからです。

 

 

 

 

 

その後もサッカーへの道を進み、

 

“たくさんの成功、そして成功の数より多い失敗”

 

を重ねて大学に進学しました。

 

 

 

僕は阪南大学サッカー部にいた時、

 

チームメイトが僕の夢だったプロの世界へ進んで行く姿を目の当たりにした。

 

そして、自分がそこに行けない理由も自分自身 納得していたし、

 

 

何より、”実力不足“ 

 

それ以外ない!

 

誰も必要としなかった。 ただそれだけだった。

 

 

 

その後色んな過程を進んで、 海外でサッカーの道を歩む事を選択した。

 

大学卒業後の進路を考えていた時、

以前からお伝えしていた通り、まず海外に出たかったという思いはありました。

 

 

でも“サッカーで海外に挑戦する”

 

といったことは正直予想してなかったです。笑 

 

 

そして、またここで

 

海外でサッカー選手になるんだったら、、、、こうなりたいなぁーって

思っていたことがあって

 

オーストラリアに来る前に考えていたことは、

 

 

まず普通の人以上にカッコよく英語を話せるようになる!

片言の英語や、普通の意思疎通ができる範囲での英語は論外。

 

“とにかくカッコよく話せるようになること”

当時学生だったので、まあこんなもんでしょう。笑

 

 

そして出発日が近づいて来た時、

なんか学生生活のことや大阪での22年間を色々思い出したりして、

急に寂しくなったが、その時に思ったのが

 

 

“自分の活躍を海を越えて日本まで届くように🇯🇵 結果を残そう”

 

“新聞に乗ろう!ネットの記事になろう“

 

“とにかく世間から認められた形でみんなに活躍を届けようと誓った”

 

 

 

 

そして、、これはかなり漠然とあった憧れだが

 

 

”いつか海外のクラブでキャプテンマークを巻いて試合に出よう“

 

 

これだけは何としても叶えたかった夢だった。

 

日本から飛び出して、

大学卒という経歴で世に出たサッカー選手ですが、

経験を積んで、プレーで信頼を勝ち取る。

 

ここまでは良くある成功のプロセスじゃないですか?

成功なんで全然良いんですけど、、笑

 

 

でもやっぱり自分はみんなと一緒は嫌なんで、、

 

そこから人間的にも、語学の面でも、まずサッカー選手という枠を越えて

 

 

模範 となる人間

 

 

日本ではなく異国の地でキャプテンをすることに意味があって、

少なくともクラブにおいては、

関わる全ての人に必然的に認められたことになるポジション。

 

Lead(リード)先導、率いるなど 

 

 

er をつけた

 

 

 

 

“Leader (リーダー) ”

 

 

 

になりたい。

 

そう思っていた。

 

 

 

あれから6年、、、結果発表

 

 

語学に関してはほぼ日常会話で困ることはないほどにまで話せるようになっている。

けど、全然完璧ではない。68点ぐらいかな?笑

 

 

 

新聞には何回か載せて貰った。地域新聞やら、スポーツ紙も いくつか、、

 

インターネット上での記事は結構ある。

 

まあ規模が小さいからこれも60点ぐらいか、、

 

 

最後のキャプテンになる夢。

 

 

Blacktown Spartans 在籍時、

 

副キャプテンを務めた。

 

ゲームキャプテンは3回ほど、、

 

試合開始前のレフリーと両キャプテンだけのやりとり、コイントス、、

 

色々緊張したぜ!

 

そこが緊張したお陰で、試合リラックスできた。笑 

 

でも主将ではなく、副主将で、

 

全てが惜しい。65点!

 

 

まあこんな感じですね、

 

 

 

まあとにかくここまで色々話しました。

 

結局何が伝えたいか、です!

 

 

 

3歳の頃、お父さんに憧れてサッカーを始めて

 

 

約数年

 

 

“プロサッカー選手になりたい”

 

 

と思うようになった。

 

 

 

 

サッカーを続けている最中

 

自分はどんなサッカー選手になりたいのか、

 

どんなプレーをしてどんな振る舞いのできるサッカー選手になりたいのか!

 

サッカー中、学校の授業中、ご飯食べてる時、お風呂入ってる時、寝る前、

 

いつもどんな時も自分の理想のサッカー選手を思い描きながら生きてきた。

 

 

そして、理想や夢が “自分の実力”と共に進化を続ける。

 

 

サッカー選手になりたいと思ったあの日から

 

 

 

”堀 滉二郎“は、

 

ずっと頭の中で 

 

 

 

“夢のアップデート“

 

 

を繰り返し続けてきた。

 

 

 

 

誰も真似できないようなプレーを練習した。

 

そして、それができるようになった。

 

そしたらまた やってみたい、できるようになりたい!と

思うようなプレーが新たに出てきた。

 

 

どんどんアップデートを繰り返していた。

 

 

でもそれは成功だけがアップデートされるわけでは無い。

 

”失敗のプロセスもしっかりアップデートされている“

 

海外に行く事を決意したのも、Jリーグという日本のプロの道に失敗した過程があって

 

ここオーストラリアにいる。

 

でもそれが挑戦した証であるからこそ、新たに海を渡るキッカケを生んだ。

 

 

 

理想を追い求め続ける限り、なりたい自分に挑戦し続ける限り、

 

尽きることの無い

 

“永遠の人生アップデート”

 

 

 

全ては父さんに憧れたあの日から

 

 

”My update “

 

 

は始まった!

 

 

最初 0だったものが、今ではとてつもなく進んでいる。

 

今日もまた少しづつ理想に向かってアップデートを繰り返し、進み続ける。

 

 

全ては繋がっている。

 

 

僕の伝えたいことが、理解して貰えただろうか?

 

 

前を向いて、なりたい自分にとことん挑み続けよう!

 

 

すると少しづつ、形を変え

 

 

自分にとっての理想へとたどり着ける。

 

 

自分を追い求め続ける限り、

 

 

 

いつか必ず 辿りつける!

 

 

“実現へ”

 

 

 

Kojiro Hori

どうも!

シドニーは夏が終わろうとしております。

大きなbeachがいくつもある場所へ繋がる道沿いに住んでいる僕なので、家の前の道の交通量を見れば夏の終わりに向かっているのが、感じられます。

 

何ともオーストラリアらしい感じ方ですよね!

オーストラリア人は冬でもビーチに行って、黄昏たり、BBQしたり、サーフィンしたり、お茶したり、昼寝したり、、他の国の人よりも海を身近に感じてるはずなのに、

他の国の人並みに、それ以上に海を愛しているし、そこに足を運ぶ。

 

自然と触れ合う事の良さが、習慣されているかのように いいrestのツールとして

いい場所として

海は国民から愛されている。

 

 

つくづく良い国で良い場所だと思います。

 

 

今日も突然ブログを書きたい!という衝動がやってきたので書きます!

 

前回の記事、、とても好評でした。見て頂いてありがとうございます。

 

 

今日は少し違った感じなのですが、、

 

 

僕はオーストラリアで生活するにあたって、

 

“サッカー選手”

 

という 肩書きで自らを自覚し、人とお会いする時、時間を過ごす時など、

ライフスタイルを

 

“サッカー中心の生活“

 

で送っています。

 

 

それに加え、自らの個人活動でやって来たことも実はたくさんあって

 

 

オーストラリアに住む若い世代の子達が日本にホリデー、もしくは勉強として行った時、

日本サッカーの文化に触れる環境を提供すること

 

“Football provider”

として、、

 

 

 

時たま、若い世代の選手達の質問や、意見を聞いた後、

プレービデオをチェックして、解析し、僕なりの意見とアドバイスを交換する。

 

“Football アドバイザー“

 

 

他にもあります。

 

去年新しく挑戦しました、

 

 

“フットサルチームの監督 ”

 

 

カテゴリーの違う2チーム見させて貰いました。

 

初めてのシーズンでしたが、両チーム共に3位!

 

優勝したかったのが本音ですが、かなり健闘しました。

 

 

 

サッカー以外の活動もやっています。

 

 

“イベント オーガナイザー”

 

 

としても、フリーで活動しています。

 

これに関しては話せば色々あるのですが、

サッカー選手として生きているので、

人の目に当たりやすい立場でもありますので、

 

 

幸せなことに、偉大な方々、師匠、友人、後輩、いつも自分やシドニー日本人サッカー会をサポートして頂いている方々、その他にも沢山 自分に携わって頂いている方々にお会いする機会があります。

 

 

正直、元々オーガナイズする能力を秘めていたのは自覚していましたが、

 

 

ある日遊び半分で、いたる友人全員集めて パーティしてみようよ!笑

 

というノリに近いところから始まり、、幹事やってみました!笑

 

 

250人規模の大きなクラブを貸し切り、

 

DJも来て頂き、、、たくさんのサポーター、友人、初めての方にも来て頂き

 

盛大に盛り上がる会を作れたのが始まりでした。

 

そこから、たまたま居合わせた クラブのオーナーさんや、

隣のPubのオーナー、、そして また別のコミュニティ団体との共同開催の依頼や、

 

インタビューを受けたり、

 

日系大手企業の企画するイベントに携わることになったり、

 

某芸能人のイベント活動の仕事に携わらせて頂いたり、

 

一般としてここまで携われたのは、正直奇跡だと思っていますし、

 

今でもそういった繋がりのお陰で、色んな話を聞かせてもらっております。

 

 

自分がオーガナイザーになったわけではなくて

 

世間がそうさせてくれました。

 

なので、今日初めて自らをイベントオーガナイザー

 

と言いました!笑

 

ありがとうございます。

 

 

 

そして最後ですが、この活動はかなり思い入れがありまして

 

約4年ほど前から、自分が始めたもの

 

 

 

”サッカーコーチ“

 

 

 

 

僕が住んでいるNorth Sydney 近郊のエリアの子供たちを中心に自分の

 

 

 

“My soccer school”

 

 

 

を持たせてもらってます。

 

国籍問わず誰でも 承っております。

 

 

まあ日本人やハーフの子達が9割を占めていますが、

 

 

俺からサッカーを学びたい選手はいつでも来い!

そして、サッカーへの情熱が確認できたら

僕はいつでも参加大歓迎!そんなスタンスで ここまでやってきております。笑

 

 

スクールを始めてからは、沢山貴重な経験をさせて貰いました。

 

子供たちの試合を見に行ったり、

 

誕生日会の企画としてサッカーをして欲しい!と依頼を受けたり、

 

僕の試合を子供達が見に来てくれたり、

 

海外で初めてレフェリーしたり、笑

 

 

 

色んな方、特に保護者様のご理解と支えがあって

 

ここまでやってこれているのと、自分もいい経験をさせてもらっています。

 

 

このスクールを始めた当初から在籍している女の子二人!

出会った当時は可愛い女の子二人だったのに、、

 

今となっては敬語も使える中学生にまで成長して、

トレーニング中は厳しいことも言ってきたけど、でも最後には必ずありがとう~って言って帰っていく。。

 

なんか半分親目線みたいになってきました。笑

 

 

僕のコーチとしての、利点、セールスポイントは

まず一つ目は

 

”現役のサッカー選手であるという事“

 

自分が選手として受けてきたトレーニング、感覚、スキル、知識をそのまま子供達に落とし込める。

そして、それを完成度の高い状態で見せる事ができる。

 

それは指導者だけでなく、プレーヤーとしても活動している利点でもあります。

 

 

二つ目は、

僕のキャリアを子供達に伝えることができる。

 

サッカーのキャリアといっても、まだ現役プレイヤー!キャリア作成中です。

 

なので経験してまだ間もない経験をよりリアルに近い状態で子供達に伝える事ができる、

 

僕は日本とオーストラリアと、あとフィリピンで少しサッカーの経験をしたが、

 

サッカーの良さも、厳しさも同時に感じれたからこそ

 

子供たちに伝えたいものがあるのも事実だ!

 

まず28年間生きてきたが、選手として20年以上サッカーをしてきた。

 

ここまでやってこれた理由は、

 

“サッカーの事を心の底から愛しているから ”

 

サッカーには、こんなにもステキな事があるんだぞ!

 

と子供達に 僕のやり方で伝えていきたい!

 

 

最後の3つ目は、

 

僕は選手であり、コーチであり、自分で言うのもなんだが、

 

”子供たちの憧れ“である。

 

 

みんなサッカー選手になりたくて練習している!

 

みんなコーチみたいにキック蹴りたい、ドリブルしたい、

 

そう思いながらついて来てくれる!

 

最近は、僕の友人の選手達がマイ スクールに遊びに来てくれている。

 

それも好意的にだ!仲間には本当に感謝している、、

 

 

ウチの選手達は彼らのプレーに目を光らせた

 

 

一人のある選手が、

 

僕ら大人のキックのフォームを分析して、アドバイスをもらって約1時間程度猛特訓!

すると、、かなりロングキックが上手くなった!

 

それもキックフォームから全てが変化し、

 

とてつもないスピードで向上が見えた。

 

 

その大きな要因の一つが、

 

“周りにたくさん良い見本のいる環境”

 

 

この選手みたいに、、

コーチみたいに

スキルをつけたい!

キックを飛ばせるようになりたい!

 

と子供自身が刺激を受け行動を起こした。

 

 

そしてそれを何回でも見せてくれる完成度の高いお手本が身近にいたこと。

 

それもたくさんいて、それぞれ違う個性がある。

 

 

こんなにも恵まれた環境はない!

 

 

その後、その選手は 地域チームのトライアルを受けた際

 

 

スキル 部門  でトップスコアを叩き出した!

 

 

これこそ、現役の選手たちが 子供たちに

 

 

“夢と希望を与えた瞬間だった”

 

 

 

この場を借りて、

 

いつもウチのスクールに遊びに来てくれる サッカー選手達

 

ありがとう と感謝の気持ちを伝えたい。

 

そして、

 

子供達は 俺たちの事を “夢” だと思っている。。

 

 

俺たちみたいになりたい、と思っている。

 

憧れです。

 

 

だったら、とことん夢を見させて上げるのが、

サッカーマンとして正しい生き方なんじゃないかな?

 

 

 

メッシでもなく、ロナウドでもなく

 

 

サッカーを教えてくれた、

 

 

記憶に残る特別なサッカー選手。

 

 

 

自分が伝えたいと思う何かを、

 

次世代に残していく事が、

 

 

サッカーへの恩返しだと、、俺は思ってる!

 

 

 

Kojiro Hori

 

 

 

お久しぶりです。いつもお久しぶりですね。

 

リーグ開幕しました。

 

なんとサッカー選手としてキャリアが始まって以降 開幕戦 で負けた事がありません。

 

先日の試合も左サイドで出場しましたが、ゴールはなかったですが

まあまあ良かったって感じじゃないですか?いやわかんないですけど笑

5-2で勝ちました。

不敗神話。 

神話でも何でもないけどw

 

オーナーからは、今年こそは優勝しないと!というプレッシャーを毎試合かけれら、

フロントはみんなピリピリしてますが、、

 

選手も自分たちが折れる事なく、

毎試合戦って参ります。

応援に来てくれた方々、本当にありがとう❤️

 

 

いつものようにここから本題へと向かいますよ!

 

さて今日は自分が迷っていた時の話をしようと思います。

 

迷いといっても、心の迷いです。

 

心の迷いこそ、

 

“自分が弱ってしまう時間” 

 

でもありますが、乗り越えると

 

“自分が強くなれる時間“

 

でもあります。

 

 

僕の中で人生で1番悩んだ時期というのは、

 

 

大学4年生の頃、卒業後サッカーを続けるのか。。それとも

就職して企業に勤めて働くのか!

この二つの進路で悩んだ事でした。

 

以前もここでお話しましたが、

 

この頃の話も少し繰り返しながら 本題へと向かって参ります。

 

 

大学4年生の頃、僕は幸いにも150人のサッカーエリート達が集まる阪南大学サッカー部の最上級生として、ここに属していました。

 

カテゴリーは様々あります、1軍からまあ8軍近くあるのかな?とにかくいっぱいありますし、みんな上手いw 

俺なんかマジで毎日必死こいてみんなに追いつこうと練習してましたね!

 

1年生から何かの運で1stチームと帯同し、チャンスがあればいつでも上へ行けるぞ!

 

という若手育成型カテゴリーチームに当時、実質6軍の俺が飛び級で入る事になった。笑

 

ついさっきまで、高校サッカーしていた青年がいきなり、もう間もなくプロになるであろう選手達と日々トレーニングを積む環境に入れた事、そしてそこで受けた衝撃のサッカー感。

 

当時は、頭の中は真っ白だった。笑 

 

 

でもそこから、月日と経験をたくさん重ね 自分が4年生となった時

 

監督の愛情なのか、それまた運なのか、、その歳の初めに監督から直々に電話を頂き

 

1stチームとしてお前のストロングポイントを生かして欲しい!と

 

監督らしい真っ直ぐな言葉を頂き、最後の1年間はトップチームでプレーさせて頂くことができました。

 

偉大なるレジェンド 須佐監督、そして

サッカー以外の部分でも、人として多くのことを学ばせてもらったヘッドコーチのソンギさんを初めとする恩師の方々にはまずここで感謝をお伝えしたいです。

 

その後サッカー生活は厳しいトレーニング、国内キャンプ、海外遠征など色々あったが

順風満帆だった。

 

しかし、現実はやってくるもので大学4年生、

卒業後までには進路を決めなくてはならない。

 

この時俺は、就職活動を開始した。

 

自分は、阪南大学サッカー部の一員であると同時に

NPO法人団体のグループとして海外ボランティア活動も行なったり、

学校にいる留学生や大阪に住んでいる外国人達と交流を重ね国際交流会を開催したり、

他にもたくさん色々やった記憶がありますが、

 

 

わりと行動的な生活を送った大学生だったので

就活の際には、話すこと、書くことたくさんあって、嘘偽りなく

 

素のままで挑んだ就活、、結果、、内定自体はまあまあもらった。

 

まあこれも過去の話。。結局どこの企業にも就かなかったのだが、、

 

 

この時、最終的に大手企業の2社の最終面接だけに絞り

(実際には最終面接という名前だがほぼ内定が決まっている)

どちらかに決めようかと思っていた。。

 

 

しかしその5日後、

僕は大学サッカーの全国大会決勝戦の舞台に立っていた。(5分だけね笑)

 

結果、優勝した!

 

感動的だった。

 

僕が幼い頃から憧れた長居スタジアムのピッチで、

最高の仲間と全国優勝という喜びと歓喜を共有できるのだから、それ以上はない。

 

 

優勝後は、大学生が想像だにしないような、学校支援や、メディアへの出演や、サポートを僕らは受けることになった。それも次の全国大会が行われるまでの間ずっと、、

 

言っておくが、僕は過去を自慢がしたいわけではない。真実を伝えたいだけだ。

 

 

今日の本題はここからだ!

 

 

この優勝の歓喜と余韻を残して3日後の話、

 

俺には

 

 

“もう一つの決勝戦”

 

 

が2試合残されていた。

 

就職活動、、最終面接だった。

 

 

1社目の企業の最終面接にいった。

まあほとんど内定が決まっていると、事前に情報をもらっていた。

 

面接官との話は、阪南大学サッカー部が全国大会優勝した記事を新聞で見た!という

話から、

何歳の時からサッカーやってたの?とか、特に緊張した内容の話はあまりなく、

仮にどこの支社でもいけるなら、どこ行きたい?みたいな話をチラホラしたぐらいでそれ以外は正直記憶にない。

 

 

そして、面接が終了し 部屋を出てまた20分後ぐらいにロビーに戻ってきて欲しいということだった。

 

僕はこの時、20分後には就職後の話や、次のステップの説明とかそういう類の話をされるのではないかと予想していた。

 

 

20分後、ロビーに戻り再び同じ部屋に入った。

 

面接官の人は、先程と同じ40代ぐらいの〇〇部長だった。名前と顔は未だにはっきり覚えている。

 

 

簡単に面接官との会話を紹介します。

覚えている範囲で書きます。

 

 

面接官: お疲れ様でした。実はひとつだけ話しておきたいことがあります。

 

俺:はい。お願いします。

 

 

面接官: 私の話になりますが、私はここで部長という役職を務めていると同時に、

家では息子二人の父親なんです。

まだ11歳と9歳でちょうど生意気で可愛い時期なんです。

 

まだ将来なりたい夢とか、あまりないようで これから探していく事になるんだと思います。

 

”嘘でもいいから、野球選手とか、サッカー選手とか言えばいいのに“

とかたまに思ったりして 、笑

 

家でも外でもうるさいぐらい元気な我が子ではありますが、そこだけは少し寂しい部分ではあります。

 

堀さんの話を少し先程聞かせて頂きました。

お父さんが会社に勤めながらも休みの日にはサッカーをされていて、

物心ついた時にはもう

“プロのサッカー選手になりたい” と決まっていたとお伺いしました。

 

それは間違いありませんか?

 

 

俺:間違いありません。

 

 

面接官:ありがとうございます。

 

部長という立場で話させて頂くと、

堀さんとは前回始めてお会いさせて頂いた時、とても嬉しそうにキラキラした面持ちで話しをして頂いた事を覚えています。

それは前回共に面接官を務めていていた社員も同じ事を口にしていました。

 

そして、サッカーを長年続けておられ、野望もあり、経歴も少し変わっていて、面白い話題性のある新入社員となるとどこの会社も欲しがるだろうと、私は思いました。

 

 

そして、堀さんを見て我が子もこんな大人に育ってくれたらいいのにな!

 

と思わせて頂きました。

 

 

ですが、私としては堀さんに対して少し寂しい部分もありました。

 

サッカーを辞める覚悟でおられると、先程お聞きしました。

 

また我が子の話に戻るのですが、

先程もお伝えしましたが 息子二人、夢を持ててません。

 

でももし今後、何かやりたい事が見つかった時は全力で応援したいと思っています。

そして、最後の最後までやりきれるまで サポートしようと思います。

 

堀さんが幼い頃から持ち続けていた夢は、ここで終わってしまうことになるかもしれません。

 

もしくは、またここから新しい道が続くのかも知れません。

 

 

我が社から堀さんの自宅に後日 内定通知を郵送させて頂く事ができます。

 

 

私は今、何かどことなくキラキラしている堀さんに出逢えたことを本当に嬉しく思います。

 

ですので、またお会いできる機会あれば その時は、更に魅力のある方になっておられて

お会いしたいと思っております。

 

私の立場からお伝え出来る事は以上です。

 

本日はお疲れ様でした。

 

 

面接終了。

 

 

 

この面接官が立場を押して俺に伝えたかった事をすぐに感じ取った。

 

 

“本当にこのままでいいのか?”

 

 

と言われた気がした。

 

 

そして、その瞬間 今までのサッカーの思い出とか、父親の顔とか、、

自分の栄光とか、色々頭の中で蘇ってきて、、、

 

 

俺はやっと 人生について 本気で考えることができた。

 

 

そして、大学卒業後

 

結果的にオーストラリア シドニーに来て当時NPL1の覇者だったMarconi Stallions でキャリアをスタートさせることになったことが、

 

この出来事が自分にとってどれくらい大きなものであったかが、今やっと理解できる。

 

俺は今日までここでブログを書こうと思った理由のひとつとして、

 

この出来事があったからだ。

 

 

そして、面接官の部長のように 本当に自分のために 力を与えてくれた方への感謝を伝える場所として、そして活躍してる姿、

 

ずっと俺は夢を追いかけてるぞ!

 

 

と報告できる場として このブログを今後も続けて行きたい。

 

 

 

こういう人 “キーパーソン”と面接の場で会うとは、

俺はあの時 想像だにしてなかったよ!笑

 

 

今となっては、 面接官の方と飲みに行ってお礼を言いたいぐらいですが

 

内定をお断りして身なので、大人しく引っ込んでます。笑

 

 

ただ、ありがとう。

 

 

~最高の君たちへ~

 

 

 

 

どうも!久しぶりにブログを書きますよ!

いつも説明させて貰いますが、

書こうと思った時のみブログを更新するスタンスでやって参ります。

なので、ほんと気まぐれだし、たまにしか書きません!笑

 

でもまあ素直な気持ちと自分の伝えたいことをしっかり書いていくブログにしています。

 

 

まあ説明はそれぐらいにしておきまして、

 

最近はやっとサッカーシーズンがスタートし、フィットネスアップ、フィジカルアップがメインのトレーニングが多いです。

 

 

正直走るトレーニングはあんまり好きじゃないですけど、、この時期はそういう時期だし

1年間闘える身体作り は怠ってはいけないので、ヘロヘロになりながらいつも

走り込み、筋トレ をこなして日々成長しています。

 

そして、先日今年初の練習試合がありました。若手主体のメンバー構成で臨みました。

 

後半20分頃、監督から呼ばれ 

“3-0でリードしているのに試合が少し荒れてきているので、お前の経験でゲームをコントロールしてきてくれ!”

 

と指示を貰い、入った瞬間から声を出して積極的にチームメイトに指示を出して

自分の出場した理由を浸透させようと努力した、1分後の出来事、、、

 

味方のパスミスが自分と相手の間に落ちた、、、要は球際の場面を迎えるわけですよ。

 

まあここは力強くいきたい場面ですよね!笑 試合出てきたばっかりだし!

 

相手はまあまあ疲れてる、、、行くしかない!

 

と勇気を持ってタックルに行った結果、、

 

足はボールに行ったのだが、ボールに向かうエネルギーが違いすぎて、、

 

 

相手が宙を舞う(一回転)!笑

 

 

そして、練習試合でそれはやめようよ!という意味のわからない理由で

 

俺 、一発退場のお知らせ!笑

 

いやいや、相手よりエネルギーあっただけだしw  ボール触れた感覚しか足にねーしw

 

相手が宙浮いただけだしw  試合2分しか出てねーし、、

 

でもなかなかいない思う!オーストラリア人をタックルで一回転させれる日本人選手!

 

だから退場だったのか!

 

納得はいってないが、チームに迷惑かけてしまった!

次に繋げるべきなのかな、と少しだけど思う。

 

その日からチームメイトには 

 

コージには気をつけろよ!とか

 

よくネタにされます!笑 

 

 

 

まあ退場した話はさておき、そろそろ真面目なことを書こうと思います!

 

 

いきなりなんですが、最近全くブログを書く気がしなかったんです。

 

いつも何か感じたら

 

書こうかな?伝えたいな?と心が熱くなったら、ここに残してきました。

 

でも最近そう感じていても、ブログ書けなくて、、色々考えてました。

 

 

そんな時

少し前に某サッカー選手が ブログを辞める記事を見ました。

 

その理由は至ったシンプルで、

 

 

みんながブログ始めたから僕は辞めます!

 

ということだった。

 

 

確かに僕の周りのサッカー選手達が次々とブログで自らを発信している!

自由であり、人のためになる!全然OK!

 

 

 

でもそれより僕はこの 某サッカーが言った

 

“みんなやってるから辞めます”

 

みたいなことをストレートに言っちゃうあたりが、凄く共感できて、正直笑ってしまった!

 

 

でもここからは僕の意見ですけど、僕はブログは僕に関わる全ての人に向けて届けているので、別に辞めませんし、辞めようとも思いませんが、

 

 

最近何か書く時、、正直、、少し、、考えてしまった!!

 

うまく言葉にできないが、、どういう記事を書けばいいのか、、とかそういう感覚で、

 

 

別に気にせずありのまま書けばいいのにもかかわらず、笑

 

 

だから素で書けるまで休んでました!笑  なんか色々とバカですよね!笑 

 

 

→別にたかが個人の好きで書いてるブログだろうよ! 

 

それ正解!

 

でも

 

実は伝えたいのはそこじゃなくて、

 

僕は“自分にしかできない事“を”自分らしく実現するのが好き”だし、

 

 

正直僕は“

人と同じことで自分を表現するのが嫌なんだな”って

 

勝手に思ったんですよ!勝手にね!笑

 

 

思い出してみると、小さい頃からそうで、、

 

人が持ってないものが欲しかったし、

 

サッカーでも人ができないようなプレーをしたいって思っていました。

 

だから小さい頃、マンチェスターユナイテッドの映像ばっかり見ていたし

 

唯一無二の存在でいること = カッコいい

 

みたいな感覚で幼少期から生きていたのかも知れない!

 

(実家にあるグッズ、もっとあるけど)

 

実際それは今でもそうで、あのモデルさんがこんな格好してたし、この服いいかな?

 

とか、絶対ないです!

 

あの人がやってるから、俺もしようー!見たいなのは絶対ない!

というかその逆で、したくない!

 

勉強しなさい!って言われると、

まるでみんなが勉強してるからしなさい、と言われているようで

 

しなきゃいけないことは分かっていても、

どうしてもそれを言われてしまうとやる気になれなくて、

 

 

 

自分がなりたいと思う自分でいたいし、

 

変な話

 

勝手に自分の事、特別だとか、普通じゃないって思ってる!

もしかしたら、勘違いかも知れないし、変人扱いかも知れないけど、

 

そうしてる時の自分が1番輝いてる気がする!

 

 

海外に来て、まず1番始めに思ったのは

 

普通でいる必要なんてない!

 

”自分がしたいこと“

 

をどれだけ表現できるか!

 

そのためには必要な、能力を備えること

言葉だったり、勇気(メンタル)だったり色々あるけど

 

 

単純にこの世の中の流れでいくと、

 

その普通じゃないところ

個性とかチャームポイント、クセとか、らしさ、、とか表現の仕方は色々あるけど

 

 

それが世間で認められて、必要とされて初めて

 

 

”スペシャル“

 

 

になるという事だし、

 

すなわち

 

“個性に価値がつくという事になる”

 

 

そして、この考え方に加えこの歳になって気づくこともあって

 

スペシャルで価値のある素質があったとしても、

前提として

 

 

“普通のことも普通にできないと認めて貰えない”

 

という経験はたくさんしてきた!

 

 

自分にしかできない凄いものがある!

それに加えて、

 

“やらなきゃいけないこともしっかりできる”

 

 

これが理想だと、辿り着いた!

 

 

今回このブログの記事を書いて 自分を振り返れた部分もあったし

 

俺、捻くれてんのかな?笑

 

とか、思いましたけど そうじゃなくて

 

 

俺にしかできない方法で

 

俺にしかできない表現で

 

俺の事を愛してくれる人に

 

ブログだけでなく、

 

 

直接会う人や、

 

会った経験のある人、

 

自分に携わってくれている人に

 

 

何をするにしても、どんな形でも自分ができる限り届けていきたい!

 

 

いつも変わらず、応援してくれる人のために

 

サッカーを通じて 、声援に応えてみせよう!

 

 

 

~最高の君たちへ~

 

 

 

Kojiro Hori

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年に引き続き、2019年 オーストラリア Wollongong Olympic FC でプレーをいたします。

Kojiro Hori です。

 

今年は、次のステップに繋がる一年にしたいと思っております。

ブログに関しては、変わらず ”たまに更新“で

自分の気持ちが整った時のみ熱い気持ちの入ったブログを更新しようかと思います。

よろしくお願いします。

 

 

そして、僕は現在日本での休暇中です。明日 関西空港発の便で発ちます。

 

12月から東京、そして故郷大阪へ。

 

色んなことしましたよー!!

 

とにかく本当にたくさんの方と再会しました。

毎日誰かに会えていたし、みんな笑顔で、変わらず素敵な仲間だった。

今だから言える話や、今後のプランについても話あったり、バカな話をしたり、

最高な時間でした。

 

 

そして新しい出逢いもたくさんあって、紹介して頂いたり、自らお話をしに行くこともありました。

たくさんの人に名刺を頂いたのに、僕の名刺が無くて

“名刺無くてすみません” と毎度謝罪。笑 

作りたいけど、

僕はわりとよく移籍する選手なので、名刺作ってもすぐ作り直しですよね。笑

 

 

仕事の話なんかもありました。

ビジネスの話なので公開することはできませんが、オーストラリアでの活動や自分が積み上げてきたことが ここでこうやって価値に変えてくれる人がいることに 凄く嬉しく思えました。

自分は大卒から海外で生きる道を選んだ選手で、一般的には少し変わった人生だと思われていると思います。

僕の周りには僕と同じ様に 海外で戦っているサッカー選手や夢を追い続けている人が沢山いる。みんな命をかけて、夢に向かって戦っている。

 

でもそんな強い志しを持った人達でも

現実を見てしまう時、将来を考える時、不安になること 

 

僕は知っている。

 

僕はこうやってたくさんの人達と話す機会と28歳海外サッカー選手という経験を得て、そんな仲間に伝えたい。

 

 

“大丈夫! 迷わず、そのまま真っ直ぐ進め! ” と。

 

 

出逢いがそう思わせてくれました。ありがとう!

 

オーストラリアで出会い、何度か対戦した先輩

タイの英雄 櫛田 一斗 選手がJリーグクラブと契約を交わすことになったように、

 

信じて進もう。

 

 

 

そして、休暇中も色んなチームから“お声”を頂けたこと。

これは自慢ではなく、名誉です。

 

オーストラリアでは、とても広範囲に 。

日本では、熱心に。

その他の国では、多彩に。

 

もう既に今シーズンの契約を結んでいるため、移籍という形でしか動くことはありませんが、特にオーストラリア以外の国では プレーで不安要素があるなかで評価して頂いたこと、

サッカー選手とはサッカーだけで価値が生まれるものではないと、改めて実感させてくれました。

 

 

 

さりげなく、日本の職場体験もしました。

1日だけ八百屋で働きました。笑 

日本の仕事と、環境とか意識とか、、そういう場にいかないとわからないし

多分僕と全く違う経験をされてきてると思うし、

やりたかったんですよねー!!親戚にツテがあって楽しんでいって来ました。

仕事なのに最高でした!笑

 

 

 

オンとオフのメリハリにも成功しました。

 

ホリデーなので、どっぷりゆっくり寝正月でも良しとされたかも知れない。

 

けど、何か引っかかって せっかく色んな人にいい話をして頂いて、

そして時には僕も経験談など考えを語らせてもらうんですけど、

 

やることやってないと説得力ないな!っていうか

今やってないと、なんか気持ち入れて言えないなって思っちゃって

 

夜、出かける予定があったとしても、

朝のトレーニングを続けることができたり

 

恐らく、この取り組みがあったから 頭から出てくる言葉も違って来ただろし、

このホリデーの重要なポイントでもあったのかも知れないですよね!

 

それ以外にも話せばたくさんあります、

 

食べたいと、思ってたものは全て食べたし、笑

 

行きたいところにも大抵は行ったし、

 

親孝行も多少できたかな?と思うし、

 

オーストラリアの教え子からお手紙が届いてたり、

 

いいクリスマスを過ごせたり、

 

 

飛行機から富士山も北アルプスも見れたし、

 

 

 

 

休暇中やりたいと思っていた事が、90%以上はやれた!

 

 

初めての感情なんですけど、 

ホリデーなのに、何か取り組み に似た感情が湧いていて、

やりきったなぁって思ってるのが正直な気持ち。

 

休みなはずなのに、まるでサッカーシーズンが終わった時の様な感情。

 

成長したと実感できる。

 

 

それは恐らくこの1ヶ月

 

 

“意思のある生活 ができたから”

 

 

 

だと思う。

 

 

ホリデーはプライベートな時間ですけど、、

 

こんなにも次に繋がる、

 

こんなにも新シーズンに繋がる時間にできるという事、

 

 

これさえも次に繋げたい。

 

 

ホリデーもクオリティ!

 

ホリデーも意思と意識 だと

 

 

 

日本で時間を割いて会ってくれた皆さん!

 

 

愛してるよ❤️

 

また行ってきます!戦ってきます!

 

 

オーストラリアのみんな!

 

お帰りなさいと行って下さい👍

濃い時間を過ごそう!

光となって見せるよ!

 

 

 

なんと、明日のフライトは色々あってビジネスクラス!笑

 

オーストラリアに着くギリギリまで、ホリデー楽しめそうです!

 

 

日本で頂いた全ての愛、スーツケースに入れていきます!

 

では、

 

 

See you soon!

 

 

~最高の君たちへ~