こんにちは。
初めての試みをします。
そして今日書く内容は僕自身とって、僕のサッカー人生において非常に重要な事を書きます。

前置きもなし。
何もかもノープラン。
ただ自分が書きたいことだけを真っ直ぐに書こうと決めました。


なので、最初から全て本気で書きます。

何を書くのか、、

僕は今から


“弱音”を吐きます。


正直に書きます。

聞いていって下さい。

いきなりですが、

わたくし

Kojiro Hori 堀 滉二郎 28歳 は

今シーズン限りでサッカー選手を引退しようと考えております。


まだ100%確定ではありませんが、
そういうプランを頭の中で描いております。

引退後の進路はまだ全然決まっていません。

どしどしお話待ってます。
オーストラリアでも日本でも
是非ともお話聞かせてください。


まあ僕という人間は、
僕は幼い頃からずっとサッカー選手を夢見ていた少年で

サッカー雑誌を見ては、選手の名前やカッコいいスパイクなんかも覚えたりして、、
TVゲームはほとんどサッカーゲームしかしない。
小さい頃から本当に心からなりたい夢が僕にはあってそれが

“サッカー選手になることだった”

そして僕は

22歳の頃、初めてサッカーでお金を稼いだ。

それもオーストラリアの地で実現した。

少ない給料だったけど凄く嬉しかった。



俺はたくさんの人とサッカーをした。

たくさん色んな場所に行ったよ。

本当にたくさんの練習したよ。

本当にたくさん恩師に出逢い、たくさん成長させて貰ったよ。

そして

勝つためにたくさん我慢をした。

たくさん失敗もした。

たくさん勝つこともあった。

勝っても悔しく時もあった。

負けて嬉しい事はなかったけど、


中学校の頃、よくある学校のイジメにあい学校に行きたくなかった時期があった。
だけど俺にはサッカーができる時間があった。俺はサッカーに救われた。

若い頃全然勉強できなかった。
サッカーのお陰で推薦枠があって進学ができた。

怪我をして7ヶ月サッカーができなくて
本当に心からサッカーを辞めようか考えた時もあった。
だけどそれ以上に楽しいと思えるものがどこを探しても見当たらなかった。


サッカーをしていた俺は指導者としても、
サッカーに携わることもできた。

たくさんの教え子を持っている。
たくさんの原石を見てきた。

そして
NPL のチームからユースコーチとしてオファーを貰えたこともあった。

彼らにとって俺はカッコいいコーチのまま
終えれるのだろうか。


俺は

悔しくて泣いた日もあった。

嬉しくて泣いた日もあった。

悲しさを我慢してサッカーする日もあった。

嬉しさを噛み締めてサッカーする日もあった。

泣きながらサッカーすることもあった。

笑いながらサッカーすることもあった。


僕はみんなとサッカーをしている事が本当に心から幸せだった。


そう、、でも、、、




“そんな時間がもうすぐ終わるんだ”





そんな事を考えるだけで

28歳にもなって、
泣きそうになる時もあるんだよ、、


“俺は本当にこの世界から去るんだと、、、、”


とても考え深い。

人生で初めての経験だ。

当たり前か、。

大好きなサッカーを辞める??

考えた事もなかった。

小さい頃はずっと永遠にサッカーができると思ってた。


だけど、今なら次の世界に行けるかも知れない。

この歳でやっとそう思えた。


正直に言うと
自分が思い描いた通りのサッカー人生ではなかった。

たくさんの道を断念したんだ。

でも道を歩くことをやめず、

違う道へと歩いた。


迷路のようなサッカー人生だったけど、



“必ずそこには道があった”



正確に言うと

道がなかったこともあったが、、

“自ら道を切り開いたこともあった”



3歳の頃 お父さんに乗せて貰った


“サッカー という名前の道を”


俺は

28歳になった今も歩き続けているんだよ。


その道のお陰で俺が

こんなにも成長できたんだ。



本当に感謝しかない。




何で俺はここで弱音というか、

寂しい という言葉を表現したかって??


俺も若い選手だった時は


どんな気持ちになったら引退するんだろう。


どんな考えになったら、サッカーから離れるようになるんだろう。


ずっと不思議で仕方なかった。


先に引退されていく先輩方を横目にいつも考えていた。


いずれサッカー選手を引退する選手たちに伝わればいいなっ


俺は最後こういう気持ちでサッカー界から去る覚悟を決めようとしているよ。

俺みたいに

こういう気持ちになる前に、、


やりたい事、悔いのないように


全部やっとこうぜ!

恥ずかしくても、

恥かいても


やった方が得だよ。





僕に残されたステージは残り


“ 1 ”


Illawarra premier league

Final Rounds


“Grand Final “

大歓声の中迎えるであろう


“決勝の舞台”


勝てば優勝。


まだスタメンかどうかもわからない。

対戦相手もわからない。

どんな試合かもわからない。

どんな天気なのかもわからない。


ただこれだけはハッキリしている。


9月22日 15:00
Win スタジアム

僕が所属している

Wollongong Olympic FC がその舞台でサッカーをすること。



もし良かったら見に来てください。

俺の最後の試合を。


最高の君たちへ


最後の試合をお届けします。

サッカー選手になった日の写真

Kojiro Hori


どうもお久しぶりです。
先日SNSを通じて自ら拡散を始めましたが、
オーストラリアで掲載されている
日系情報雑誌チアーズに独占インタビューの記事が大きく載ってます。

来月号ももしかしたら連載の予定です。
こうやって注目されている間にしっかり皆さん読んで下さいね。



まあなかなか良い事話してます。笑

先日、サッカーのレギュラーシーズンが終わりました。

レギュラーシーズンってなんだ?ってとこからですが、

簡単にいうとリーグ戦が終了しました。

結果は 優勝しました。


一位です!!!

このIllawarra Premier League に来る前に僕は確かにブログで公言しましたよ!


必ず優勝しますと。

優勝するためにここに来ましたと。。

ドヤって気持ちでいっぱいです。笑



正直嬉しいですよ。プレシーズンからこの結果を目標に戦ってきたわけですし、

沢山キツイ練習もしたし、

[photo:01]
気持ちの入ってないチームメイトを見て声を出し続けて


走り込みの時はチームの先頭に立ってチームメイトにブーブー言われながらペースを上げてみたり

少しばかり嫌われ役を勝手出ることもあったけど

それが身を結んだので、本当良かったし

何より監督 コーチがその姿を見ていてくれた事がその行動を貫こうと思えた理由でもありました。

個人としても色々ありました。




シーズン序盤に謎の脱水症状からの目眩で
パニック障害に似た症状に襲われたり


肋骨にヒビが入って強行出場したり

左腕 腕橈骨筋の損傷で私生活にも大きく支障出たり

3日間謎の 不眠症に襲われたり

今年もなかなか自分の体調に悩まされましたが、シーズンを終えた今はしっかり元気な状態です。
それが選手として何より一番大事だと思うので
本当に良かったと思います。


が、しかし

戦いはまだ続いていて

リーグ戦上位5チームだけで行われる
プレーオフトーナメントがあります。

日本のプロ野球のクライマックスシリーズみたいな感じですね。

僕たちWollongong Olympic FCは、一位での参加なのでシードとなります。

一回勝ったらもう決勝!

決勝戦、、めっちゃ盛り上がるんですよ!

お客さんも沢山はいるし、素晴らしいスタジアムで

素晴らしいステージがそこには用意されている。
でもそこにたどり着くことが目標ではなくて


“その先”


なんですよ!見たい光景っていうのわ!

想像もできないような歓喜!

幸せ!

溢れる感情!

それが見たいんですよ!


大学の恩師 須佐 監督に教えてもらったことだけど、

それも自分一人でではなくて、


“幸せの共有”


チームメイト

Wollongong Olympic FC

というクラブに関わる全ての人々

僕を支えて応援してくれた

僕サッカーを教えてくれた恩師


家族


全ての人と幸せを共有したい!



チアーズの記事にも似たような内容が載ってるんですけど、

上手い選手がいい選手

早い選手がいい選手

強い選手がいい選手

賢い選手がいい選手

僕の答えは 全てNo で


上に書いたスキルが全てなかったとしても

“期待に応えられる選手がいい選手”


期待 というのは、結果でしょう!

なので、

“結果を残し続ける選手がいい選手”


これはイエスです。

サッカー界だけに限りませんよね。

でもまあその更に上のレベルの人間もいるわけで


“想像の遥か上を行く結果を出し続ける選手 ”

自分はそういう選手、もしくは社会人では

今のところないですが


僕は常にそこに挑み続ける!



なので、もう一つ 大きなタイトルを取って見ます!

いい意味で想像の遥か上を行って見せる!

28歳

ここに来て キャリアハイ!

俺は常に遅咲きの人生なのか!


ハイの地点を決めるのは自分次第だ!

もっと上まで登れるだろう!


さあ明日からまたチャレンジャーだ!!



Kojiro Hori



こんばんは。

お久しぶりです。シドニーは現在真冬です。朝と夜はコートなしでは寒い、
まあ日本の寒さに比べたら大したことない寒さなので、凍えるなんてことはありませんが
まあまあ冷え込見ます!

サッカーシーズンも終盤に差し掛かり、

自分の所属するWollongong Olympic FC は、二位に大きな勝ち点差をつけて一位!

あと2、3週間で優勝が確定できる!といった状況です!

僕はチーム事情で現在右サイドバックを務めています。

ディフェンスです!

単純に
身体の大きなオーストラリア人を相手にゴールを守ろうって話です。

172センチ、72キロ 瞬発には自信あります。

日本では、このサイズでサイドバックをやっているトップレベルの選手というのは長友選手、室屋選手など そこそこいるんです。
対戦する相手も基本同じぐらいの体格、もしくは小さい選手が多いように思います。

オーストラリアに来て、いざサイドバックをすると対峙する相手ウイングの選手は
基本自分より体格 は大きい。
肩幅でかい!
ヘディング狙われる!!

また色々考えさせられますよね。

このポジションを始めた当初は、ディフェンダーとしての感覚を取り戻すまで
大きな時間を要しました。

その間、チームメイトに色々迷惑をかけました。

現在では肉体からディフェンダータイプに改造し、“攻撃型サイドバック”として、

本気で準備しました。

すると1vs1で負ける回数、ヘディングで競り負ける回数も大幅に減り

やっとらしくなってきたかな?

といったところでした。


そして、今日のブログの内容はこのままこの流れで書いていきます。

ある試合での事件が起きました。
先日もSNSでご報告させて頂いた通り、
怪我をしました。

トップギアでドリブルをしている最中、
相手のスライディングタックルをジャンプで交そうとしました。

すると、スライディングの一部が身体に当たり、空中で上体を崩しました。

危機を察して、すかさず、左腕を地面に着きました。


するとそこから、酷い痛みに負われました。


”手が痛くて立てない“

こんな経験した事なかった。

すかさず途中交代で応急処置。

積み重ねてきたものもあったので、
悲惨な試合へとなってしまいました。


基本的に
ケアやリカバリー能力には自信があるので いつものように
とにかく出来る限りの事は全力で行なって、
後は覚悟を決める!

そのスタンスで週末の試合へ準備しました。

時間も治療のためにたくさん裂きました。

しかし、今回だけは少し部が悪く

左手の腕橈骨筋の損傷、腱の損傷

私生活をほぼ左手抜きで生活するほど 負傷していました。

1番の強敵は、服のジッパー。

あれ以外と指に力入れて上に持ち上げてるんですね!!あそこに輪っかがあるといかに楽なのかわかります!


金曜日の練習には、何があっても参加しようと心に決めていました。

包帯とテーピングで腕をグルグル巻きにして、痛み止め飲んで、

試合さながらの準備で練習に合流。

ウォーミングアップはまあまあ誤魔化せた!笑

後は攻撃練習


すると 監督が

“Kozy! ランニングフォームがおかしい“

そして

”ここで更なる怪我を負い、お前を失いたくないので、休んでほしい“

気遣い混じりの 監督の本音でした。



この瞬間週末の試合の欠場が決定しました。

僕は今日この日まで、

”4シーズンとハーフシーズン“

カップ戦を除く
(カップ戦はサブメンバーで挑む事が多いため含めない)

リーグ戦
決勝プレーオフ

全ての試合のピッチに立ってきた。

この日からだ。




数にして

”約90試合“

その内、

”途中出場が9試合“

キーパー以外のポジションは全てやっている。

ゲームキャプテンもやっている。


4シーズンとハーフシーズン前は何が起こったかというと、
194センチの大型センターバックと同じタイミングでボールを蹴り合い、膝を負傷。

2試合欠場をしていた。


2013年に渡豪し、当時NPL1のプレーオフ王者だったMarconi Stallions と契約してから



2014年APIA Leichhardt Tigersと一瞬だけ契約、そして解除!

その後 Mt Druitt Town Rangersに契約



シーズン終了後

2015年 フィリピンに渡りチャレンジをして

そして再び Mt Druitt に帰ってきた。



2016年
当時 NPL2のBankstown City Lions FCに移籍。
ここでチームメイトになった



フランス人の約2mストライカー
元オーストラリア代表でW杯2度経験したスーパーレジェンド、
不屈の男 木村 選手
オーストラリア フットサル元日本代表選手

その中で監督がチームで一番サッカー上手な事など 笑

刺激的な毎日だった。

2017年
びっくりするぐらいの数のオファーを頂いた中、
自分をチームの幹部として
クラブ最高給料選手として
そして 背番号も10番を頂いて

外国人の僕に

十分なまでの愛を頂き
首を横に降ることはできなかった。

Blacktown Spartans FC と契約を果たした。



過去なので全て正直に話しますよ

2018年

オーストラリア NSW 州NPL というリーグ
から新しい環境への挑戦を求めていた。

違う州のリーグ
日本
アジア圏

たくさん視野を広げていた。

そんな中 ある事がきっかけで

シドニーシティから100km以上離れた
Wollongong という街に100年近い歴史のある独立リーグので優勝する可能性の高い強豪クラブにチャンスがあると話を頂いた。

僕は Wollongong Olympic FC 契約をすることになった。



結果は2位だったが、、、、

2019年
昨シーズン優勝を後一歩のところで逃してしまった。
再オファーをもらった時は、迷いはなかった。

優勝して恩返ししますとオーナーに伝えてある。

そして2019年7月21日 現在首位を快走中である。


今ここで話した

“小さな世界の小さなくて大きな自慢のように聞こえる真実”

俺はこの期間

怪我をした2試合を除いて

全ての試合に出場している。

6年間で携われた試合が約120試合

出場が118試合。


この期間

怪我のため出場を危ぶまれる事は幾度となくあった。

ポジションを奪われそうになったこともたくさんあった。

それでも何かしらの運やチャンスがあり、
試合に出るチャンスを僕は掴んできた。

そこにレベルは関係ない。

なぜか?

“出場記録”

こんなもの表彰台では絶対に祝って貰えるわけもなく、

誰かから

目指します!

なんて言われることもないだろう!

カッコいいかどうかも謎だな正直


ただ


“自分が自分に心から讃えることができる”

“自分にとって最も誇らしい長期的な成果と結果”

なので
”レベルとは無縁である“


なぜ そこまで試合に出続けるか、、、、、


あまりこう言うことは言いたくないんですが、ブログでは本音を語ると決めているので書きますね。


そもそも自分は日本を飛び出して海外でサッカーをすると決めた一人の外国人選手だ。

真剣に言うけど、


この生活に命をかけている。

サッカーに人生をかける決意をした後に、
海を越えてきている。まずそれがベースだ。


日本社会の一般ルートから

”自らの力で“ 大きく外した海外サッカー組だ

”レギュラー“なんて言葉は実際サッカー界に存在しない。

転がってきたチャンスに飛び込める勇気なんてあって当然。

足が多少痛がろうが、骨の一本二本折れたところで 試合ができるなら 平気な顔して ピッチに立ってなきゃいけない

安泰なんて何処にもないんだよ!
居場所なんてないよ!
毎日 戦う場所、”戦場だよ“

日本に帰っても仕事なんてないよ!

ここで今やらないと、何も残らないから

まず本気で覚悟を決めたあの日から、

ピッチに立ってサッカーができるなら、

医者が何を言おうと試合に行くと決めている。

”それが不可能であるなら 試合には出ない“

ただそれだけの話だ。

それが2013年のあの日から2回だけ訪れた。

それが僕がピッチに立ち続けた理由である。



そして今日から、それももう過去の話である。

明日からまた、万全の状態へと準備を始める。

今日はただ

”自分の生き様をここで嘘偽りなく暴いてやろう”

そう思った。

そしてそこから何か感じてくれたら良いなと思います。


こんなにも長い間出場できているのって、

思っている以上に沢山の人のサポートを受けているんだな!と感じている。

身体を痛めた時に コーディネートしてくれた沢山のセラピストさん

練習を早く帰れるように送ってくれる人や

サッカー選手というのがわかって、ご飯を大盛りにしてくれる店主や

試合を見に来てくれる人のおかげでモチベーションが上がったり、

日本からのエールをもらったり、


もっと些細な応援が積み重なって、

やっと試合に出れる。

サッカーを存分に楽しませて頂いてる


僕に関わる全ての人にありがとうと言いたいですし、

このまま優勝して

皆さんに恩返しできたらと思っています。


ありがとう!


そして再出発!!!


Kojiro Hori

 

どうも!

Sydney を本拠地とするサッカークラブ Sydeny FC が決勝プレーオフで優勝を果たしました。

 

ヨーロッパ チャンピオンズリーグ 決勝戦 5月30日 チェルシー vs アーセナル

 

チェルシー勝ちましたねー!

 

UEFAチャンピオンズリーグ 決勝戦 6月2日 リバプール vs トッテナム

2-0 リバプール!DF安定していたね!

 

ここで戦っていた4チーム全て イングランドのクラブ

 

ウチ3チームはロンドンのクラブ !凄すぎだろ!笑

 

準決勝にマンチェスター シティも残ってたし、、 

 

 

オーストラリアは元々はバックグラウンドがイギリスなので

 

オーストラリア人はサッカーといえばイングリッシュ プレミアリーグで

2番目にAリーグ 的な熱力ですね。

 

なのでこの期間オーストラリアではサッカーが大盛り上がりだった!!

 

サッカー好きな僕からしたらとても幸せな日々ですね。。

 

毎週何かの試合の決勝がある!

どこ行ってもサッカーの会話!

街にはサッカーのユニフォーム着てお酒を飲みに行く人が沢山。 

酔っ払ったおじさんの会話もサッカー。

子供たちの会話もサッカー。

チームメイトとのたわいもない会話もサッカー。

 

 

最高じゃないですか!

一生こんな感じだったら良いのになって正直思っちゃっいましたね。笑

 

サッカーはやるのも、見るのも、教えるのも大好きなので、一生話せる。

 

いやー恋しい!笑

 

まだまだサッカーは、ワールドカップ予選や女子サッカーW杯、コパアメリカなどまだまだ行きますよ!!

 

いやー最高!!

 

さあ今回もここから書いていきます。

 

先に言っておく!

今回は今までで一番長いと思う!

とにかく長い!でも必ずためになると約束するよ!僕の経験を嘘偽りなくここで話すんです。

だから携帯小説を読む覚悟で読んでくれw

 

今日は僕の個人的な趣味も加えながら色々お伝えできたらと思っています。

 

母親に似たのか、僕は小さい頃からスイーツが大好きなんです!

 

いきなり Kojiroどうした?って感じですよね。笑

 

日本にいる時も

甘いものを良く食べていたんですよね。

 

学生時代はコンビニに寄って、プリン、クレープ、ドーナツ、アイスなど

よく買って食べてました。笑

 

サッカー選手としては、あまり身体によろしくありませんが

好きなので、こればかりは普通に食べていましたね。笑

 

オーストラリアに来て、次はコーヒーが好きになって沢山のカフェに立ち寄り、

沢山のバリスタさんのコーヒーを飲ませて貰いまして、

 

今ではコーヒーの味の違い、質の違いをわかるようになりました。

 

カフェに行った時には、たまにそこでランチもしたり、デザート食べたり

 

色んな食べ物や、飲み物、その味、香り、飾り付け、お皿選び、色彩など 

 

”どういう風に料理やデザートが出てきたら素敵なのか“

 

なんとなく感覚的に反応してしまって 自分にも少しぐらいならできるんじゃない?

 

 

”面白そう“

 

と思っていたら

 

 

ある時、僕が友人にデザートを作る機会がやってきまして、

 

Kojiro Hori サッカー選手 28歳

 

やってみました。

 

 

 

 

スイーツ男子と呼んで下さい。笑 

 

食べれて、作れて、初めてスイーツ男子でしょう。

食べることは誰にだってできるぞ!

 

数週間前にこれをInstagramにアップデートすると、フォロワーが一気に100人近く増えた。

 

言っておくが、満足はしていない。

このプレートの中だけでも反省点はたくさんあった。

色彩に関しては、皿は白の方が良かったのか?

とか、アイスのサイズは小さくないか?とか

考えたら止まらない。

 

そろそろ 

“こうじろう 何言ってんの?”

と言われそうなので、この辺にしておきますね。笑

 

ちゃんとこういう話をするのにも理由があるんです。

 

 

実はこのブログを書くにあたって ある有名な先生の影響を受けました。

 

“長沼毅”

 

 

この人をご存知ですか?

 

知らない人はまずここでググりましょう。

 

 

化学界では超有名人。広島大学の准教授もされておられる

 

”化学界のインディージョーンズ

 

と呼ばれてる人。

 

松本人志さんのクレイジージャーニーにも出演されたことがあります。

 

僕も最初は友人から教えて貰ったのですが、

調べると動画など沢山ヒットすると思います。

 

とにかく面白いです。

 

 

僕は陰謀論とか、都市伝説とかそういう類の話も大好きですが、、

 

これに関しては

 

 ”化学”

 

はっきりとした理由があって化学的に証明されている事実。

 

この長沼先生の授業を動画でいくつも見ていると、

 

たくさん興味深い動画が出てきた、ほぼ全て見た。笑

 

 

でも僕はある1つの話にとても引き込まれることになる。

 

 

長沼先生は言った

 

“このままいけば最低でも2045年辺りには、コンピューターが人間の知能を完全に越える。

と“(最低でも、、、なのでもっと早いかも)”

 

“そうなったら人間の脳では想像もつかない次元でコンピューターがコンピューター同士でアクションを起こす可能性がある。”と、、

 

人間より賢いんだから、俺たちが考えても思いつかないようなことも難なく考えれる可能性がある。

 

預言者や都市伝説を語るtellerとは違い、

化学者がこういう事を話すんだから、

流石にその会場にいた人たちは騒然としていた。

 

この話を会場で聞いていた生徒達は先生に色々質問した。

 

 

コンピューターをこの世から消すことは可能ですか?、とか。

 

コンピューターが人間を超えたら、その後人間はどうなるんだろう?

 

など

 

一気に不安の声が続出。

 

まあ未知の世界だ、当然だろう!

 

その時、長沼先生が再び話し出した。

 

 

“でもね、コンピュータを作ったのは人間ですよ”

 

コンピュータにとって人間は神にも等しいはずなの、本質的に

 

人間の好奇心てものがコンピュータを作ったの。

人間の好奇心なしではこの宇宙にコンピュータは存在しないんですね。

 

 

ー先生は続けた。

 

 

“好奇心てね、人間の持ってる本性の中で一番美しいものの一つですよ“

 

そしてその好奇心から発する想像力、イマジネーションを”形にしようとする力“

 

これが人間の美徳の中で”最も素晴らしいところ“

 

コンピュータといえども、尊敬せざる得ないところなの。

 

 

そう言い切った先生に僕は感銘を受けた。

 

”イマジネーションを形にするチカラ“

 

それが人間の最も素晴らしいところだと!先生は言った。

 

 

https://youtu.be/Of2CKQSEy4Y

 

動画です。

 

 

僕は小さい頃から何か変わったものがあると自分の目で確認したいし、

 

面白いことがあると挑戦したい

 

わからないものがあると知りたいと思う、

 

“とても好奇心旺盛な子供でだった”

 

今も本質はあまり変わらないけど、

 

 

好奇心 “Curiosity “

 

これは人間誰しもが持っていると思うけど、

 

 

 

”その好奇心から、イマジネーションを形にしようとする力“

 

 

形にしようとする力こそ、人間の魅力の中で最も素晴らしいところ。

 

さっきのデザートの話はここで繋がる。

 

“やってみたいな”

 

“あれ面白そうだな”

 

何でもいい!!

 

何かを感じたその瞬間から、人間としてチャンスが広がっている。

 

その何かを

 

”カタチに変えようとするチカラを私達は絶対的に持っている“

 

 

どこかのユーチューバが言っていたけど、、

 

人間は “時間という要素を除けば”

 

頭の中で考えつくこと全て実現可能な生き物だとされている。

 

例えば、

 

空を飛びたい とか

 

不老不死だとか

 

何でもいいから、イメージできるものってあるでしょう?

 

大金持ちになって、いい車乗って、、とかでも大丈夫、

 

 

実は頭の中でそのイメージが湧いた瞬間から、可能性が0%から0.1%に変わっている。

 

後は、どうやって行動を起こして、カタチに変えるか。。ただそれだけだ。

 

ただ時間はいくらかかるかわからない、10年かも知れないし、

100年かもそれないし1000年かもしれない。

 

しかし

ただ1つ約束できるものは、

 

”必ず実現可能だという事“

 

だとしたら、、人間やるしかないだろうよ!

 

 

ではどうやって好奇心を生み出すんだ?

 

そう思い、好奇心について少し勉強した。

 

まさに

 

好奇心に好奇心したのが、俺だ。笑

 

えー簡単に説明すると、、

 

好奇心には3つのタイプがあります。

 

1 拡散的好奇心(いろんな事を知りたい!という欲求)

2 知的好奇心(知識と理解を深めたいという欲求)

3 共感的好奇心(他者の考えや感情を知りたいという欲求)

 

僕が解釈したのは、

 

*1 拡散的好奇心が最も基本的なもので、それが✳︎2 知的好奇心に進化する。

 

自分はまさにこの通りになっていたわけだ!笑

 

その進化の条件は、

  • 推測と現実の不整合(まあ思い通りにならないこと)
  • 情報の空白”である。(これが重要)

 

まあ難しいね!!

 

それを上手く子どもに提供する環境の設計が大事。

 

好奇心を生み出すには 

 

推測と現実の不整合と

 

 

“情報の空白”

 

が必要なんだ とにかく!

 

 

情報の空白には好奇心が生まれるんことに関連するんですが、

 

情報の空白っていうのは  “知識があってこそ生まれてくる”

 

 

“知識”です。

 

これが必要!

 

例えば 知識が何もないと それはただの空白でしょ?

ちょっと空白デカすぎて、好奇心は生まれない。

 

知識がある程度ある状態で、、その中に空白があると、、、

その空白、、、気になりませんか?? ちょっと空白知りたくないですか?

 

知ってる情報の中に、少し知らない部分があるんですよ。。

 

知りたいなーって!やってみたいなー!

って繋がってくるわけですよ。

 

 

必要なのは“知識”

 

それさえも好奇心から来ているものなのかも知れない。

 

結果的に 好奇心をカタチに変えてきた積み重ねが、

 

更なる大きなものを変える力になっていく。

 

そうやって

 

 

“好奇心も好奇心から生み出される”

 

 

そう!

 

”全ては繋がっている”

 

 

特別何かを伝えたい!とかそういう事でもない!

 

ただこれが誰かの、何かのヒントとなれば、、とそう思う!

 

気が付いたら、昨夜も美味そうなパスタを作ってしまっていた。笑

 

俺はまだまだ先へ行けるな!

 

日々日常から カタチに変えていこう!

 

好奇心の勉強終わり!笑

 

長々とありがとうございました。

 

Kojiro Hori

 

 

どうも!

現在僕の所属するWollongong Olympic FC は、

Illawarra Premier League 単独首位。

 

今年の“Illawarra premier League” 

 

波乱が良く起こる!

 

というか、良く起こるので波乱でも何でもないんですが

 

 

作シーズン、チャンピオンになったBulli FC と 2位の僕がいるWollongong Olympic FC 

 

シーズン22試合でこの2チームのみ 勝ち点50オーバー。

 

結果と数字だけ見るとほぼ“ 2強”だった作シーズンとは違い、

 

全チームの実力差が縮まっている印象を受けています。

 

上位陣が7位ぐらいまで混戦状態。

 

ウチ2ポイント差だけ 2位と離れて一位。

 

 

“たった2ポイント”

 

 

緊迫してますね!

なので、作シーズンよりも モチベーションが高くエキサイトした試合が増えたり、

観客が多かったり、勝利した後の感情も 作シーズンは“安心” が真っ先にきてたけど、

 

 

今では 素直にみんな “喜び”  を分かち合えてます!

 

 

とりあえず一区切りとして、

このままシーズン折り返しまでトップを走り切りたいと思います!

 

 

本題へ入ります!

 

前回のブログも中々 評判が良く 沢山ご意見頂きました。

 

“長いぞ” という意見も多々頂きました。笑

 

 

言っときますけど、

 

僕のブログ 長いっすよ!笑

 

 

でもちゃんと意味のあるブログにしてます!

 

近況報告ですよーっみたいなブログではないです。

 

心の内側、自分の価値観、感覚を素直に丁寧にここで表現していくつもりです。

 

これからも お付き合い下さいね!笑

 

 

今回は少し変わった内容を書くつもりですが、

 

先にいっておきます。

 

今回の記事はまあまあ攻めました。笑

 

そして、どう伝えたらいいのか 今までで1番考えました。

 

なので、難しいかったり、気になったことがあったら、是非コメント下さい。

 

 

 

“皆さんは好きなサッカー選手はいたりしますか?”

 

 

僕は小学4年の頃、当時圧倒的に強かった 

Manchester United というクラブのデイビッド ベッカムが好きだった。

 

好きになった理由は、とにかく

 

“圧倒的にカッコイイ”

 

 

試合をTVで見ていると 

カメラワークやら、インタビューやら 、雑誌やら 

 

とにかくベッカムへの注目度が凄かった。

 

容姿もビックリするぐらいカッコいい。

 

プレーもキックがお手本のように上手くて、ゴールパフォーマンスがたまらない。

 

ユニフォームの着こなし方や、プライベートの写真、身体、

 

 

“いやいや完璧すぎでしょ”

 

と思った!

 

それからベッカムのファンになりました。

 

 

そして、

 

中学生の頃、マンチェスターユナイテッドに

 

新加入選手でまだ若くて細くて、全く味方にパスを出さない、

ドリブルでひたすら縦への突破を試みる 

クセのあるイケメン選手が現れた。笑 

 

パスを出すタイミングで一人だけ全然パスを出さない。笑 

 

 

えっ?何してんの?早くパス出せよ!

 

 

って最初は思っていました。

 

 

ベテランのスコールズに怒られて、やっとパスを出すも、

また次のプレーでドリブルで縦をブチ抜く!笑

 

時にはそのままゴールまで奪い取ってしまう。

笑ってしまう。笑

 

 

実は彼

 

ベッカムがチームを去った後に、ベッカムの背番号を背負った

 

若かれしクリスチアーノ ロナウドだった。

 

 

何を仕出かすかわからない、ある意味ヒヤヒヤする。

 

プレースタイルも全く型にハマらない、

 

何かワクワクさせられた。

 

 

 

当時さほど注目されていなかったロナウドの魅力を

 

誰よりも先に見つけれた感じがして

 

嬉しかったのか、

 

自分の中で特別な感情が湧いて、

 

友達に

”お前C.ロナウドって知ってるか?アイツやばいぞ!“

 

みたいな感じで、なぜかロナウドの自慢をする

 

“好きな選手だった”

 

 

 

そして、今のロナウドといえば、、、わざわざ僕がここで説明しなくても

皆さんご存知なほどのスーパースターになっている。

 

あの頃を知る僕からしたら正直ビックリだけど、

 

好きなサッカー選手と聞かれたら

 

ベッカムと ロナウド!

 

この二人は絶対に外せない。

 

 

 

 

少し観点を変えて話します。

 

僕は若い世代の子供達のサッカーコーチもしています。

 

子供達を見ていると

 

背中に

ネイマール!メッシ!ロナウド!グリーズマン!

 

と名前が入った

 

お気に入りのレプリカユニフォームを身にまとい練習に参加してくれます。

 

 

そして、たまに

 

“コーチ、この前 のメッシの試合見たー?”

 

なんて子供達から質問される事もあります。

 

 

いきなり、ネイマールの髪型で現れる子供達もいたりとか、

 

たまに本田圭介モデルのスパイクを履いてくる子がいたりとか、

 

 

たくさんの子供達を見させて頂いて、

 

子供達がどんな選手が好きになるのかだいたいですが わかってきました。

 

凄く簡単です

 

 

 

 

 

”カッコいい選手“

 

 

 

これです。

 

 

 

何がカッコいいかは、子供達の価値観によって違いますが、

 

 

カッコいい選手が 好きな事に間違いはありません。

 

 

自分もそうでした。

 

デイビッド ベッカム 

 

圧倒的にカッコよく見えた!今でも圧倒的ですが、、

 

 

そして

両親から自分の10歳の誕生日に

アンブロのユナイテッドのユニフォームを買ってもらったのを覚えてる。

 

これは完全に持論なので賛否両論受け付けます。

 

僕は

“カッコいいサッカー選手“  が好きだったし、

 

今でも”カッコいいサッカー選手“になれるように日々自分を磨いている。

 

 

まあざっくりいってしまえば

 

“サッカーだけ“   上手い選手になりたかったわけじゃない。

 

 

サッカーも上手くて、カッコいい選手に僕は憧れた。

 

これは紛れも無い事実。

 

 

だから、僕は思う。

 

プロだろうと、セミプロだろうと、

 

そこにお金を投じてサッカーを見に来てくれる環境下にある限りは、

見に来てくれる人に夢や希望を与える努力をする義務があると思っている。

 

お客さんはお金を払ってサッカーを見に来てくれるのだから、当たり前だ。

 

夢や希望の与え方は人によって違うけどね。

 

 

例えば

 

サッカーをしていなかった人が

 

ベッカムの髪型に憧れてモヒカンにした人もいれば、

 

ロナウドの身体を見て、筋トレを始めた人もいるだろう。

 

そこからサッカーを初めてプロになる人もいるかも知れないし、

 

美容師になる人もいるかも知れない。

 

 

 

そうやって星の数ほどいるサッカー選手でも、

 

 

プレー以外の場所でも ”自分らしさ“  が 影響を与え

 

 

夢や希望を与えることのできる選手もいるということ。

 

 

 

自分らしさ(特徴)  が、カッコイイに繋がる。

 

 

プレーヤー達は、格好を自らつけようとしている選手も当然いると思いますが、笑

 

本質的には、

 

“格好はつけるのではなくて”

 

“格好はついてくるもの” だと思うので、

 

 

自分らしさを貫いた結果が 他者からカッコいいと評価をされる。

 

という流れになるのかな。。

 

 

このカッコイイって思って貰えるって僕は凄く大事な事だと思っていて、

 

 

イニエスタがいるからヴィッセル神戸の試合毎試合チケット完売!

 

みたいな現象とよく似てて、

 

 

その魅力を見たいし、真似したい、 俺もあういう風になりたい と思って貰える事は

 

 

夢と希望を与えた事にならないだろうか?

 

 

これも自論ですが、この流れでいくと

 

“サッカー選手 見た目も大事なんじゃないかな?”

 

 

って正直思うし、

 

まあ見た目ってチャラチャラするって事じゃなくて、

 

格好はついてくるもんなので、笑

 

 

見た目っていうのは、

 

キング カズさんみたいな 生き方をする選手の事もいうし、

 

本田圭佑選手みたいなカリスマのこともいうし、

 

長谷部誠 選手みたいな代表のキャプテンをしていた人のこともいうけど、

 

 

見た目もそれぞれだけど、そういう風格から来る見た目ってこと。

 

そういう人に影響を与える人にはそれなりの理由があるし、

 

 

やっぱ 自分の夢見てきた

 

“プロフェッショナル サッカープレーヤーは”

 

サッカー以外の部分も

 

プロフェッショナルだった!

 

やっぱ見ててカッコいい 選手が俺は好きだったから、、、。

 

 

そして、コーチとして

 

サッカー以外でも周りに影響を及ぼしてくれる選手を生み出すのって 

 

教育者としては、個性を潰してはダメだと思うし

 

日本の教育では 昔よくありましたが、、

 

 

みんな、こうしなさい!!

 

 

みたいな教育 多かったじゃないですか、、、

 

 

政府公認の教育機関なので、なんともいえないですが

 

高校サッカーや高校野球でも部員全員坊主 とかたまにありますよね。

 

たまにですよ。全部とは言ってないですからね。笑

 

 

僕はそれでは個性を伸ばす環境としては適さないと思っていて

 

どうしても、 少し変わった服装をすると“チャラい ”

 

人と違った生き方をしてると “変わり者だ”

 

目立ちたがり屋はバッシングを受けやすかったりしちゃう、、

 

まあそれが日本の文化だ と言われてしまえばそれまでだけど、

 

それ以上もないわけで、、

 

 

 

でも僕はルールの範囲内であれば。

 

自分の見させて貰ってる子達を尊重してあげたいし、

 

”ポジティブな声をかけてあげたい“

 

いつかカッコいいサッカー選手 いや

 

 

“カッコいい大人になって欲しいから”

 

 

 

自分は少なからず大人のカッコいいサッカー選手に夢を貰い続けてきた。

 

 

それはベッカムやロナウドだけではない。

 

 

数えきれないほどのサッカー選手から影響を受け、学び、ここまでやってきた。

 

 

今は自分が大人になってプレーヤーとして

 

オーストラリアでお金を貰ってサッカーをしている。

 

 

自分もカッコいいサッカー選手として色んな人に感じて欲しいし、

 

 

そうやって 人の記憶に残る選手でいたいし、

 

夢と希望を 与えていきたい。

 

 

そこに規模は関係ない。

 

 

サッカーをしている時も、

 

 

“サッカーをしていない時も”

 

 

自分が憧れた 

 

 

“カッコいいサッカー選手でいるために”

 

 

 

Kojiro Hori