どうも!!

大変お久しぶりです。
このブログというコンテンツを使ったのも久しぶりですね。

今自分は、上空数万kmからこの記事を書いてます。笑

飛行機の中ですね笑
多分いまグアム上空ぐらいです。笑

オーストラリア、シドニーから日本へホリデーで帰っている道中です。


今日はなぜ久しぶりにブログを更新したかというと、皆様にお伝えしておきたいことがあったからです。

今更ではございますが、

ブログ

Kojiro Hori 堀 滉二郎のBlog。最高の君たちへ

この記事を持って

最後にしたいと思います。


かなり更新していなかったので、終わっていたと思っていた人がほとんどだと思います。


ただ皆様にせっかく読んで頂いていたのに

挨拶もなしに勝手に終わってしまっていたので、
どうせならもう一回だけ書こうと、移動中に書いてます。


まずはこのブログを始めたキッカケですが

約11年前に日本を出て
サッカー選手になるために
オーストラリア、シドニーへ飛び立ち

オーストラリアサッカー界に入ったわけですけど、、

当時のオーストラリアサッカー界には
日本人選手も全然いなかったし、、

日本にオーストラリアサッカーの情報も全然なかった中、

自分はこの世界に飛び込んだわけですよ。


まあそれは毎日未知との遭遇だったし、、

毎日孤独との戦いでした。


今は日本人選手は外国人選手として高い評価がありますが、、

そんな時代になる前の話です。


まあそんな孤独とも毎日戦いながら
なりたい自分のために、

毎日サッカーに命をかけて生活していたわけですが、、

そんな生活をしていると湧いてきた感情があって、

“自分のオーストラリアでの生き様を嘘偽りなく書いて仲間に伝えよう”


そう思い文字にしたのがこのブログの始まりでした。

当然ながらサッカーキャリアの中では成功もあれば失敗もあったと思うけど、

その時その時の気持ちを
とにかく恥ずかしいぐらい真っ直ぐに書いてきたブログであり、

それが当時読者が増えていた理由だと思ってます。



そんなブログを辞める理由が幾つかあって


まず1番大きな理由は


“サッカー選手 Kojiro Horiではなく

第二の人生を歩んでいる社会人 Kojiro Hori に

ブログは必要ない”


ということ

本当にこれに尽きる。


ちょっと話はそれるが

2019年にサッカー選手を引退したのだが

それから年月が経ち、ちょうど2年前ぐらいに腰痛になってしまった。

理由は運動不足らしい。笑

人生の中で運動やめたことなかったので、身体のバランスが大きく崩れたのだと思う。

そしたら、その数時間後

このブログの最初の方でも登場する

アルゼンチン監督ルイスから突然の電話がかかってきて、、

Koji 元気してるか?
来年、復帰してくれないか?
給料はちゃんと払う。


と、、、

運動不足と医者から言われその数時間に、

サッカー選手もう一回だけやってくれ。

と電話があったので、

これはサッカーの神様がサッカーやっちゃいなよって言ってるって思ってしまい、、

昨シーズンNPL3 Parramatta FCでプレーしていました。


プレーした事で気付いた事がありました。

まず1番最初に感じたのは、
自分のサッカーに対する気持ちです。


俺はもう本当にプロの選手としては終わったんだと

そう感じざる得なかった。


プレー面ではない。気持ちの部分だった。


現役時代は365日サッカーのことを最優先に考え、

少しでも上のステージでプレーできる様に

少しでもいい契約が貰える様に

毎日自分と相手と戦ってきた自負があった。


でもその根底にあるのって
”勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい“ というとんでもなく強い気持ちと

もっと脚光を浴びてもっと自分のプレーを多くの人に見てもらいたいという欲望

これらが原動力だったはず、、ですが

去年33歳で現場に復帰した自分に

そんな気持ちは、全くもってなかった。

“俺はもう当時の選手ではない”

とすぐにわかった。


ただサッカーは純粋に楽しめたし、

数年ぶりに再会した仲間もいれば
数年ぶりにいったアウェイのピッチや
初めて行ったアウェイゲームなど

これら全てはサッカーが連れてきてくれたものである。

環境を与えてくれたクラブとサッカーに本当に感謝している。



もう一つ理由がある。

”新しい時代を目の当たりにしたこと“

開幕戦だった。


びっくりしたのだが、

自分の教え子とピッチ上で再会したことだ。


その選手は9歳の頃に教えていた選手だった。
今では19歳で同じピッチに立っている。

オフシーズンになった途端、自分のもとへサッカー関係者から数件電話があった

Koji 〇〇でプレーしているお前の教え子来年どうするんだ?

と教え子達の問い合わせが自分のところへ舞い込んでくる事態。笑


おい!なんで教え子なんだよ。俺でいいだろ。
と冗談言いましたが、笑


これから教え子達が作っていく時代なんだと

何だか凄くいい気分で、シーズンを終えれました。



このブログを当時から見てくれていた皆さんは
既にご存知かと思いますが

一時期すごい数の読者と回覧数があって、、


自分がクイーンズランド州の山奥の田舎にいった時に

Kojiroさんですか?ブログ見てます。とたまたま出会った日本人に言われたり、

羽田空港からオーストラリアに戻ってくる道中で、
もしかしてKojiroさんですか?今ブログ読んでたんですよー!
と見知らぬ人に言われたり


このブログを通して大変多くの方に


“Kojiro Hori” というサッカー選手

見ていただけたかと思っております。


嬉しかったし、楽しかった


今度はその環境を作る側になって、

またどこかで

Kojiroさんですよね。昔ブログ見てましたよ!


と話しかけて頂けるとありがたいです。


最後に
 

自分は小さい頃からなりたかったサッカー選手になるという夢を叶えました。
本当になりたかったJリーガーや日本代表のような姿ではなかったけど、

諦めずにやってきたおかげで、自分にしか見れなかった景色、オーストラリアの田舎で命をかけて戦ってた経験など

人生の財産になる経験ができました。

今、オーストラリアサッカー業界には、本当にたくさんの日本人選手、監督、コーチ、スポンサー、フィジオなども含めたサッカー関係者がいて

自分は
時代をこれから作り上げていく真っ只中に生きたサッカー選手で、この時代の流れを見てきたし、教え子達に今後のサッカー界をたくしました。

今日本人選手が当然の様に外国人選手としてチームに所属できている環境は
普通ではなく、先人達が毎年のように命をかけて戦った功績である。

そのおかげで近年日本人選手がオーストラリアで揺るぎない評価を得ていること。

これから戦う選手たちはほんの少しだけでも心に入れておいて頂けたらと思うし、、

常にリスペクトを持って

選手として戦士のように戦ってほしい。

頼む。



このブログを見て頂いていた

最高の君たちへ

たくさんの方に見て頂き、支えて頂き本当に感謝しております。


必ずまたどこかで会いましょうね。

本当にありがとう


Kojiro Hori
堀 滉二郎


まあこんな事になるなんて、、、、人生本気でわからない!笑



突然ですが、


期間限定で、11月まで現役サッカー選手に復帰します。



本気です。


復帰するチームは

2017年かから2年間プレーさせて頂いた

リーグ王者 Wollongong Olympic FC 




このクラブと僕は共に数え切れないほどの栄冠と喜びを勝ち取ってきました。



昨年の2019年 Illawarra premier league のグランドファイナルを持って長い現役生活に区切りをつけていました。


引退後の生活もすごく楽しくて、

新しく留学サポートの事業を設立し、無限大に広がる業界の人たち、世界中の業界の人たちとどんどん知り合っていく日々はとても刺激的で楽しかったです。


そして今まで現役生活で費やせなかった時間を、自分のサッカースクールに来てくれる教え子たち、留学サポートを通して来てくれるチャレンジャーのために時間を費やす事が

新たなる自分の時間でしたし、今でも進行中です。


そのお陰で今は自分は新しいステージに立っていられているし

今まで出会う事がなかった世界中の人たちと繋がっている。


しかし、皆さんお察しの通りコロナがやってきまして

状況は大きく変わりました。


自分もあの手この手で生活できる環境を守り、


仲間とサッカーコミュニティの方々にたくさん助けて頂き、シドニーで生きていく環境を作って行きました。



この場を借りて感謝の気持ちをお伝えさせて下さい。


本当に感謝しております。ありがとうございました。



6月頃からコロナに対する緩和が始まり経済回復が始まろうとしたこと



オーストラリア国内のサッカーリーグも7月から再開しました。


国内のサッカークラブは当然のように経営面、財政面は悪化していました。



それにより選手への給料が払えないチームもたくさんでてきました。するとプレーを拒否する選手や、帰国する選手が増え、


人材不足


これは仕方のない話ですが、現実はそうでした。



今日は自分がここからどうやって復帰に至ったかを話して行こうと思うのですが



自分が復帰を決めた理由が3つあります。



まず1つ目は監督です。





現在Wollongong Olympic FCで監督を務めるGeorge 


2019年彼と共にリーグ王者に、そして彼自信もリーグ最優秀監督賞を受賞した男です。


George は僕がオリンピックに入団するとき同じくしてクラブの監督に就任しました。


自分は別のリーグではそこそこ実績を積んでいましたが、このIllawarra プレミアリーグでははっきりいって無名だった。


初めて練習にいったその日に契約をする。と伝えられてその日にチームの一員になれました。


そこから彼と彼の家族との付き合いが深いものになっていき、現在でも仲良くさせてもらっています。


そんな彼が引退した自分を再び呼び戻そうとしている。


コンタクトの数でいえば、引退してから20回はゆうに越えている。


コロナ緩和後の彼からのメールには


I need your help. We need you Koji.



自分にも生活がある。

以前とは違い、仕事のスケジュールも過密だった。


彼のためにどうにかして時間を作ると約束できたのは


Koji  と George 


選手と監督


という関係以上のものがあったから、俺はもう一度ピッチに戻ると言い切れたんだと思う。



二つ目は


新しい出会いだった。



“Yu Hasegawa ”





この名前のサッカー選手を聞いたことあるだろうか?


Jリーグで14年間プレーした選手。


自分が行けなかったステージに長年いた選手だ。


彼が今 Wollongong Olympic FCにいる。


実績だけでいえば、良い意味でこのリーグに相応しくない。


アジアでもトップレベルの実績と実力の持ち主。


ゆうさんにはプライベートでも凄くお世話になっているが、話していることや彼から発信されているもの 一つ一つが自分の勉強になる。


これはお世辞でも何でもない。


直感だった。



“1人の人間としてたくさん学ぶことができる



自分がそう感じる人は人生の中でもあまり多くないが、彼はその1人だった。


日本では実績も違えば知名度も違う。一緒にプレーする事はなかっただろう。


オーストラリアの地で同じチームで戦えるチャンスがあるというのは自分にとっては凄くいいチャンスだと思ったのが、


復帰を決意した二つ目の理由だ。



そして最後の三つ目は


他ならないWollongong Olympic FCに関わる全てのOlympic familyからの愛だった。






綺麗事ではない。



引退後初めて練習をチラッと覗きに行った時、クラブの関係者から笑顔で歓迎された。



今年チームはリーグが開幕する前から

オーナーも変わり色々と移籍問題もあったりしたみたいで、


チームがまとまらず、


去年のように行くか?



などどうしても比べられてしまう事もあった。



数週間前、トレーニングに参加するためグラウンドへ。



すると次の日の朝にはOlympic 関係者から連絡がたくさん入っていた。


売店のおばちゃん


いつもソーセージ焼いてくれるおじちゃん


マネージャーのおっちゃん


スポンサーの人たち


レジェンドたち



地域一帯となって、暖かく復帰を後押ししてくれた。それも一回の話ではない。



ちょっと顔を出すと次の日にはプチ騒ぎが起こる。笑



これが最後の理由だった。




正直、サッカーに未練なんてサラサラない。


辞めたくなったら今すぐにでも辞める。


というか一回辞めている!笑



給料も当時と比べて全然ない!財政難だし当たり前。



そんな状況が揃っても


なぜ一線に復帰をするのか。







これ以外はないだろう!



仲間のためだったら身体一つくれてやる。


引退だの何だのちっさい事は一旦端に置いておこう!!


お世話になっているクラブのピンチ


新たなる出逢い


そして


まだ自分を求めてくてる人がたくさんいるということ



それが自分を突き動かしたものである。



サッカー選手を引退して10カ月たった今でも



いつも声をかけてくれる。



現役選手に声をかけるのならわかる。



引退した自分にだ。



まだ何かやってくれるんじゃないか。


そう自分に希望を抱いている人がいる



人生の中で、こんなにも求められてサッカーができる瞬間は最後かもしれない。



今回こそ最高の終わり方で今シーズンを終わらせるために、



火曜日に10カ月ぶりぐらいに練習復帰したけど


今週大事な試合で試合出るらしい。笑



ちょっともう一回だけチームを笑顔にしてくるよ!


まあ見てな!



最終章の始まり




Kojiro Hori






Stay “Positive “

どうも!お久しぶりです。
2019年にサッカー選手を引退した今、何か大きな事があった時にしかブログを更新しないと決めております。

この前は、自分がこれから行う活動について大々的に発表させて頂きましたね。

おかげで反響が多く、たくさんの方が自分のプランニングについて問い合わせて頂いております。

まあ今日話したいことはそこではなく


まあお察しの通り、
コロナウイルス、パンデミックによるところです。


世界中で大変な事になっているのはここで自分が説明するまでもなく、

どう大変か?とかそういうことを自分が伝える役目ではない。

そこで

自分はコロナウイルスによって

発見できたこと。

魅力的に感じたことなどを話したいと思います。

まずシドニーの現状から説明します。

シドニーですが、コロナウイルスの感染者数は日々多くなっております。

しかもこれから冬に突入するシドニーは、今がまさに正念場。

規制が強化されたのは先々週の月曜日、

海外からの渡航者に対して全員に
14日間の自己隔離処置を言い渡しました。
英語ではSelf isolationと言います。

その三日後、外国人の入国禁止。
そして、オーストラリア人の渡航禁止命令

簡単にいえば鎖国です。

だいたいこの辺りからシドニー経済が大幅に変わってきました。

更に三日後
シドニーの飲食店、BAR、マッサージ店など、主にサービス業ですね。
全てロックダウン。
飲食店はテイクアウトのみ営業が許可されました。


さらに三日後、Social Distances という
個人間距離を1.5m以上空けること。

いかなる場合にも保たなければ$1000ドルその場で罰金(日本円にして約6万5000円)
かなり厳しいです。笑
スーパーのオッチャンと話してたら罰金食らった人がいるとか、、笑 

そして昨日、自宅待機要請を出しました。
禁止ではないのでまだ外には出れますが、
2人以上の人と一緒に歩かない。
必要な用事意外には外に出ない。という要請がモリソン首相から直々に発表がありました。

恐らく今後トータルロックダウン(外出禁止令)が出るのも時間の問題といったところです。
それほどこのコロナを警戒しているんでしょうね。


コロナの影響は僕の身の回りにもたくさん起きており、明らかに街に人の気配がありません。
お店を営んでおられるオーナーさんとそこに務めるスタッフさんは、経済的に厳しい状況になり、
その稼ぎで家族を養っておられるパパたちはどうにかして生きる術を探しいる。

留学に来ている生徒さんたち、一目散に帰国の準備をして帰っていき

逆にスーパーや病院、デリバリー会社は大忙しで、コロナウイルスが思わぬ形でビジネスチャンスとなっております。

ニュースも毎回緊急速報が流れているので、ちょっと感覚が麻痺してきています。

これが今のシドニーですね。


ここからが自分のお伝えしたいところですが、

政府から毎日のように発表される要請

”そしてその中で生きる自分たち“


職を失った国民

自由を奪われた国民

お金を失った国民

夢を失った国民

逆に大忙しの国民

感染した国民


めっちゃいます。



その時、国民は恐らくこう思います。



”俺、、これからどうしよう!??“



こういう状況なので、
必然的に我に帰らざる得ない状況になる。

誰もが将来のプランを崩されたはず。


”自分が注目したのはその後の世界“


たくさんの人が間違いなく自分に問いた。

”自分はどうするべきなのかと“


とてつもない影響を受けた人もいる。
泣き崩れそうになるような被害を受けた人もいる。

それでもみなが自分に問いただす。


”自分に何ができるのか“



みんな一度我に帰る。


だからこそ、その後の起こす行動こそ

”その人の本質が出るんではないか“

そう思う。




身の安全の確保のため早急に日本に帰っていく、行動と選択の早い人もいる。
ケンタ 



ソーシャルメディアで自宅待機の重要性を訴え続ける人もいる


テイクアウトのみの営業となったシドニー飲食業界で
Take away ブロガーとして自らPRを発信し続ける男もいる。九州男児Takao


https://kyusyudanjitakao.com/2020/03/24/%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E5%AE%B6%E3%80%82take-away-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%BC%E8%AA%95%E7%94%9F%E2%80%BC%EF%B8%8E/


自宅待機の時間を活かして、新しくYouTubeチャンネルを立ち上げてしまう元日本代表もいる!!





景気回復後を見据え、着々と準備を整えていく強者もいる。


自らと向き合い、黙々と自主トレに励むものもいる。



暴落中の株価レートを活かし、何か企む人もいる


条例の隙をついて上手く生きようとする人もいる。


こんな時でも自宅で飲みまくってパーティーしたりサーフィンしたりする人もいる

“何かあったら助け合おう”
そんな言葉が日常化する素晴らしい日本人コミュニティの方々



普通に助けを求める人もいる


逆に何にもしない人もいる。



それら全て自らが一度自分に問いたのちの行動なのであるのなら


それらはただただ人間味溢れた



”素敵な光景である“



破壊と再生

世の中はいつもそうだ。


この先起こる未来は、


過去にあった美しいシドニーではなく


”新しいシドニーになる可能性が高い“



その時、この街を支えるのは


間違いなく

”今を諦めない俺たちだ“






Stay home 🏠

そして、


“Stay positive”
前向きに👍


オーストラリア、日本に発信し続けれえること。

これが俺のできることだ!



最高の君たちへ

Kojiro Hori

Be safe

Sydeny & Support 

 

どうも、こんにちは。そしてお久しぶりです。

 

2013年からオーストラリアNSW州でプロサッカー選手をしていましたが、

2019年10月の試合を最後に現役引退させて頂きました。

 

引退後の道というのが自分の中で不透明だったので、たくさん考える時間を要しました。

 

 

自分がやってきたこと。

 

自分ができなかったこと。

 

自分が好きなこと。

 

自分がお世話になった人。

 

 

 

そして、

 

 

“自分がやりたいこと”

 

自問自答し続ける毎日、、

 

長い間抜け殻のような時間を過ごした

 

 

正直俺からサッカーっていう父親が与えてくれた生き甲斐を取ったらこんなものなのか?

 

 

そんな風に考えてしまうう事もあったし、しっかり現実も見ました。

 

 

“自分がやってきたこと”

 

そして

 

 

“自分にできること”

 

 

 

自分はサッカーでお金を貰い、見てる人々に夢を与える事ができた恵まれた人間だ!

 

そして、

 

滉二郎は今日も頑張っているな!と

 

その姿で希望を与えようと努力を続けてきた。

 

お金を貰ってサッカーをする人間として当然であった。

 

 

サッカーを通して、持ち前の活発さとお話好きで

 

サッカー界以外の方々ともたくさん交流してきた。

 

今では本当にびっくりするほどの方々に支えられて、

 

ここSydney という街で快適な暮らしが出来ている。

 

 

いつもこの世界の人たちにはとても感謝しております。

 

 

 

今の自分にできる事ですが、

 

自分はこのSydney というチャンスが転がりまくっている

この大都市にもう7年近く住んでいる。

 

本当にたくさんチャンスがある。

 

 

“やったもの勝ちではないか?”

 

そう言いたくなるほど、何事もチャレンジできる環境がここにある。

 

 

 

自分には

 

自分と同じようにこのシドニーという街に野望をもってやってくる人のサポートができる。

 

生活環境、仕事環境、挑戦仕方、めっちゃ知ってる!

 

シドニーの鉄人と言われたぐらいだ!笑

 

 

 

 

自分は今日から新しい試みをします。

 

 

それは夢のある人をサポートすること

 

目標を持って生きている人に手助けとなること

初公開!

 

いきなりですが、今日はその新しいチャレンジについてご説明します。

 

とにかく硬い説明はしない

 

ここはブログだし、時代は2020年だ。

文章より気持ちを伝えたい。

 

僕なりの伝え方でご紹介させてもらいたい。

 

 

 

“Sydney & Support ”

 

 

 

 

 

image

 

 

という個人事業を立ち上げます。 

(このエンブレム自体はサンプルで、今オフィシャルのデザインを作成中です)

 

業務内容は

 

日本から留学生としてSydney にやってくる方

 

もしくはオーストラリア在住者を対象とした 

 

シドニーでの生活サポートをします。

 

 

“生活サポート”

 

といってもあまりピンと来ない方もいると思いますが、

 

 

実はこの生活サポートの内容こそが

 

 

“魅力”

 

 

として見てもらいたい部分でもあります。

 

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日本からオーストラリアに渡航される方に必要な生活環境、

 

 

-シドニーキングスフォード国際空港へのお迎え

 

-滞在先となる部屋探しサポート

 

-オーストラリア銀行開設

 

-オーストラリアでの携帯電話

 

-シドニー社会システムの講習

 

-日常生活で必要な簡単な英語の伝授

(挨拶、買い物の仕方、会話で良く使う基本的な英語)

 

-シドニーシティ主要スポット見学

 

-オーストラリアドルへの換金

 

-日本語通訳

 

 

Sydney & Support では 

このように生活に必要不可欠である環境を全てサポートします。

 

 

 

 

大きな夢を持ってシドニーに来られる方、

 

大きな目標があってシドニーに来たい方、

 

 

大歓迎です。

 

 

ご相談からで大丈夫です。

普通にLINEしましょう!

 

 

 

-Sydney & Supportでは

 

 

海外でやってみたいと思う仕事

 

シドニーでやりたいと目標にしてる仕事情報の提供

 

職業によっては

自分がシドニーで関係を持たせて頂いてる職の場合は、即ご紹介可能です。

 

 

まずどんな職業でも一度ご相談、ご連絡下さい。

 

 

海外のカフェで働いてみたい!

 

誰もが知るような海外観光名所で働いてみたい!

 

 

などなど、、どんなことでも大丈夫です。

 

 

 

image

 

(シドニー中心街で活躍する日本人バリスタ Kazumi氏)

 

 

 

まだまだあります。

 

-Sydney & Support では 

 

Sydney にある英語学校、専門学校などに興味のある方のサポートもできます。

 

Sydney & Support は、学校紹介を専門としたシドニー学校エージェント会社とタッグを組み、学校紹介、Visaのサポートも行います。

 

 

オーストラリアは英語が公用語で、英語を話せる環境がたくさんあります。

 

もっと英語の知識、文法を向上させたい

 

英語をちゃんと仕事として使っていきたい、

 

英語を習得して、TOEIC、IELTSなどの資格が取りたい方には語学学校をオススメします。

 

 

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オーストラリアの語学学校は世界各国から大人気で

世界中から英語を学びに生徒がやってきます。

 

 

多国籍なクラスメイトと過ごすオーストラリア生活は素晴らしいもので、

 

実際に通ってる生徒は本当に楽しそうで羨ましいです。

 

 

 

-Sydney & Support ではなんと

 

Sydneyにあるセミプロサッカークラブへの練習参加、

トライアルの依頼から契約に至るまで出来る限りサポート致します。

 

 

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海外でサッカー選手になりたい

 

お金を貰ってサッカーがしたい

 

海外で英語を話ながらサッカーをしてみたい!

 

まず連絡下さい!

 

7年間オーストラリアサッカー界にいた経験を活かしてサポートしていきます!

 

 

 

オーストラリアのサッカー事情についても後に説明していきます!

 

とにかく、サッカー留学をお考えに方は一度ご連絡ください。

 

 

 

-Sydney & Support では

 

ニュージーランドの留学サポート会社とも提携しております。

 

シドニーだけでは満足できず、近隣の有名国ニュージーランドに移住の予定がある方はご紹介可能です。

 

これからは他国にも視野を広げて、もっと繋がりを増やしていければと思います。

 

 

 

 

これが主な内容です。

 

 

 

 

一番大事にしていきたい事があって

 

 

“常にその人の夢が最優先である”

 

 

ということ。

 

あくまでも利用者と共に成長していきたい。

 

 

Instagram アカウントあります。

是非フォローして頂きたい。

 

 

 

そしてもし可能であればこのブログをシェアして頂きたい。

 

 

このブログの発信元は全て大切にしている友人からだ!

 

 

全てだ!

 

 

この記事を見て何か感じてくれたあなたは、

 

その可能性のある人だと思う。

 

 

Instagramのページからご連絡下さい。

 

https://www.instagram.com/sydney_n_support/

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

次は己の道ではなく、夢ある人たちと共に前に進んでみます。

 

 

それが自分の道なのかも知れない。

 

 

 

第2章のスタートだ。

 

 

僕のオーストラリアデビューの時からずっと見ていただいている、最高の君たちへ

 

新しいチャレンジをお楽しみに!

 

 

シェアお願いしましす🤲

 

 

ホームページは後日作ります!!

 

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どうも!久しぶりにブログを書こうと思います!!

現在この記事を書いているところなんですが、家からバスで15分のところにあるBalmoral beachって言うビーチ 


木曜日の昼間、、笑


昼間っから何してるんだって話ですよね!


なかなかいい生活できてると思います。




今回のブログから大きく変わった事が一つある。 

僕は今回から元サッカー選手としてブログを書くことになる。


そもそも世の中のサッカー選手達に比べたら陽の当たることの少なかった選手だと自負しているが、俺は



“表舞台には戻らない”






もし戻ることがあったとすれば、

今の気持ちを覆す程の何かが生まれた、動いた時のみだと思う。



それが愛という配慮なのか、 


待遇というお金なのか、


それとも“未来” とうプランなのか、、



要するに自らの力で働きかける意思はもうないということです。



サッカー選手にとって“引退”とはとても大きな決断だと 

世の中の人からはそう僕に問いかけてくれるが、



でも僕にとっては 大きな決断をした記憶がなかった。


やり終えることに必死だった、毎日。


ただ僕にはサッカー選手としての次の世界が急に見えなくなった。


サッカー選手を続けようと思えば、それが可能なのは事実としてある。


しかし、それでは自分にとっては意味がなく


僕は


”見てみたい”


と思う景色のために全力を尽くして そして、それを現実にしてきた。


見れなかった景色もあるが、、、



だから俺は


 “違う道に進んで もっと色んな景色を見てもいいんじゃないか”



そう思った。


今はもう一度あの現役時代のようにサッカーやりたいなって思えるほど


心の余裕もなく


毎日が自分らしからぬ 


迷い


を抱えながら生活を続けている、、、



ただ毎日 毎日 先を考える時間で終えて


試行錯誤を繰り返す。


たまに寝る間も惜しんで考え込んでしまう。





俺は小さい頃から大人になったらなりたかった姿を頭の中で大きく思い描いてきた。




“一枚の真っ白で大きな画用紙があるとしよう”




幼い頃の俺はその紙に理想のサッカー選手像を描ききれないほど画用紙一杯に書ききっただろう。



そこに描いたことを

現実にしたいという情熱で


ここまでサッカーを続けてこれた。



そして今

その大きな真っ白な画用紙が2枚目に差し掛かったのだ。


一つ聞こう、、

あなたが生徒だとして



美術の授業だ。


 先生から急に “ハイどうぞ!”

と言わんばかりに机の上に


真っ白の大きな画用紙を置かれた



“さっ!なんでもいいから描いていいよ!”




って言われた直後、

すぐ道具を手に取り、

絵を描き始める人間はこの世にいるだろうか?



普通の人であれば、


まず頭の中で描きたい絵を想像する時間が必要だ。


良いイメージが整った後


それに見合った道具と配色、環境を選んでいき


絵を描き始める。


自然な流れではないか?





俺は今




“真っ白な大きい画用紙の目の前に座っている人間なんだ”




“画用紙の大きさは人によって違う”



その人にあったサイズが用意されるわけでもなく、


“情熱次第では画用紙はどんどん大きくなる”



俺の目の前には、


大きな画用紙が用意されている


俺はそう感じる。



さあ何を書こうか!!


そんな気持ちだ。


わかるかな???


ワクワクするんだよ!!

今から新しい絵を描き始める瞬間なんだ!


そのために想像する時間を要している。


素晴らしい絵を描くために!!




絵というのは、誰が評価するんだ??


他人か!?

友達か?


美術の先生が良い成績をくれたら、それは必ずしもその人にとって素晴らしい絵なのか??


芸術家が素晴らしいといった絵は その人にとっても芸術なのか??



違うよな



“自分が描きたい絵を描けたかどうかなんだ”



そして それを実現させていく!!!



自分は1枚目の画用紙では実現させてきた!


できなかったこともめっちゃあるけどね!!


画用紙は新しくなっているけど、



そこに座っている人間はずっと自分だ!!



一枚目の絵を描き始めた幼少期とは違い


29歳で真っ白な画用紙の目の前に座っている。



まだ絵は描いてない。


だけどね、これだけは言える。



俺はいい絵を描く!


そしてそれを実現するだろう!


だから 想い描こう いくらでも!!



Dream come true Koji !!







もしいいお話があれば、僕を必要として頂けるなら是非お聞かせください。

日本でもオーストラリアでもどこでもお待ちしてます。




Have a lovely day.