自分の周りでは不味くて有名なドクターペッパー。




なかなか個性的な味ゆえに、私は好きだなんて言うと




半変人扱いされたりします(笑)




不味いドリンクと言えばあの話を思い出します。






 昔、あるスポーツ選手が言っていたことです。






「アメリカに行ったら、油ギトギトの脂身いっぱいのステーキや




どう考えても体に悪そうな色とりどりの激甘ドリンクの数々。




あんなもの普通に毎日食ったり飲んだりしてるんだから




アメリカの選手は強いわけだ・・」






 それは決して正しい認識ではありませんが




アメリカの選手の強靭な肉体をスポーツ選手なりに




表現した言葉としては説得力十分過ぎるものでした。




それを聞いてなるほどと素直に思えたくらいです。




私は中高の部活でバスケットボールをしていましたが




アメリカのプロバスケットボールNBAの選手は




どの選手も長身であるにもかかわらず




超機敏で、強靭な肉体の割にしなやかな各部関節。




特に黒人選手のそれは本当にすごいです。




有名なマイケル・ジョーダンやマジック・ジョンソン




ジャバーにオニール、アイバーソン、コービー・ブライアント




みな素晴らしい選手です。




人種のるつぼとも言われるアメリカの人材の豊富さを




感じずにはいられません。






 たくさんの世界一を持つ国、アメリカ合衆国。




宇宙開発や軍事産業、情報機関などスポーツ以外も




その力は誰もが知るところです。






 日本は敗戦の後




一時的にアメリカの統治下に入るわけですが




そりゃあ、そもそもアメリカに戦争で挑もうとしたこと自体が




とんでもないことだったと私は思うわけです。




今になってですが、考えても見てください。




書斎の机の引き出しを開けたらピストルが出てくるような国に




金属という金属を集め、お寺の鐘まで集めて総動員して




やっと武器製造している国が、どうやって




そんな兵器王国に勝てるのでしょうか。




相手をよく理解するという点で




戦う相手を間違えていたと言わざるを得ません。




戦争で国の為に戦った人たちを否定するわけでは




ありませんが、当時の日本国は正しい判断が




出来ていたとは到底思えません。






 話しは戻りますが




すごい国、アメリカ。




私はまだ行ったことがありませんが




今から現地のスーパーマーケットなどを




見るのが楽しみで仕方ありません(笑)




国土が広大すぎて、どこを見たらアメリカらしいと




いえるのか、考えちゃいますが




きっとスーパーマーケットを見るだけで




この話しを思い出して、アメリカらしいって




思ったりするんでしょうね(笑)