ドラマ「私が恋愛できない理由」 おもしろいというか




なかなか考えさせられちゃうストーリーですね。




主人公・香里奈が演じる「藤井恵美」




新しい恋人、警察官の「武居」さん 




武居さんは言いました「恵美さんは僕のこと好きですか」




とりあえず新しい恋に進もうと動き出しただけの彼女は




好きですと答えられませんでした。




彼は続けます。




「迷わず答えられるようになってから付き合い始めるべきでした。





 焦って形だけ求めてしまってすいませんでした。」




でも、実際のところ、振り返ったらそうだったってだけで




人を好きになったら好きですと伝えたい気持ちでいっぱいでしょう。




好きですと言って、付き合う付き合わないについて




答えの出ないまま時間が経過し続けていくのも不自然だし




先に付き合うという形になってしまうことだってあるでしょう。




「武居」さんは「付き合ってから心を掴めたら」と言いました。




そんな恋もあるんじゃないかと思いました。




不思議ですね、好きだったり、愛していたりしても




伝えてはいけないときもあるんでしょうか。あるんでしょうね。。。








 今は個人的に、好きなものは好きときちんと言葉にして




伝えなければと、結果など考えずに行動するように変わってきました。




言わなかった時の後悔でグダグダするのはもうたくさんですから。




槇原敬之の「どんなときも」の精神ですよ。




 




 「武居」さん、こうも言いました。




「1番だと思ってる人のとこへ向かってください。」




優しいですね。あんなことなかなか言えないですよ。




少なくとも私には無理です(苦笑)




1番がわかっている人は、頑張って1番に向かっていって




もらいたいですね。理由なんかなんでもいいですよ。




1番だとわかっているのですから、全力で向かっていくべきです。




戦闘機パイロットにたとえるなら ターゲットインサイト!(敵機目視確認!)




                    ロックオン!(照準固定!やっぱりこのひとだ!)




                    シュート!(ミサイル発射!アタック!アタック!)




 あぁ、そんなにわかりやすく、上手に行動できたら




誰も苦労しませんよね。。。




 でも、そんな風に人を好きになった気持ちが自分の中に




あるのなら、言葉でなくてもいいけど、ちゃんと相手に伝えて




欲しいと思いますね。きっと何かが変わっていくと思います。




動かずにただ待っているのは一番よくないですよ。


























ダメな自分に、そう言い聞かせて


いきたいと思います。




って話しです。