こんにちはアウセクリスのたけさんです。
前回の続きです。
エステの歴史8
ところで日本にエステが輸入されたのは、昭和30から40年代前半にかけてだと思いますが、
最初に困ったことがあったそうです。
それは、エステに使用される機器、スチーマーがなかったということです。
私の知る限りでは、最初に輸入されたスチーマーは、ドイツのネメクトロン社のスチーマーではなかったかと思います。
もちろん聞いた話しですが。
それを輸入したのが、現在エステ機器メーカー大手のタカラで、
ただ売ろうにも肝心のエステティシャンがいない。
そこでスクールを開き、エステティシャンを育てていった。
もちろんブームもあったのでしょうが、エステをやるにはスチーマーが必要ですから、他で習った人も初期の頃はこのスチーマーのお世話になったのではないでしょうか?
コピー品は、いまだにありますので、
ああこれがというのはエステティシャンならだれもが目にしたことがあると思います。
アウセクリスのたけさんでした。