こんにちはアウセクリスのたけさんです。
以前、昔の友達と飲む機会があり、
私は、あまり好きではなかったのですが、
みんなからチヤホヤされていたある女性もきていました。
生活の疲れからでしょうか?
かなり昔の輝きを失っていました。
彼女が一言話せばみんなが話しに乗り、面白く盛り上げる。
昔はよくそんな光景を目にしたものです。
しかし、今では、なにを話してもスベるばかり。
アイツって、あんなつまんないやつだっけ?
という元取り巻き達。
ええ、そうですとも昔からそうでしたよ!
話しに中身などありませんでした。
だから私はあまり好きではなかった…
それにしても
彼女は、美しさの上に彼女というシステムは構築されていたんだな。
とつくづく思いました。
核を無くしたシステムはみごとに空中分解し、彼女自身もかなりのとまどいようでした。
昔は、可愛かったから話が通っていただけ。
それに気づけば今の自分にあったシステムを構築できるのだけれども
あまりにも完成され過ぎていて崩すのも難しそうだな…と
私の価値観はともかく、彼女の場合
悪魔に魂を売ってでも美しくいられる道を選ぶべきだったな。
ついそんなことを思ってしまいました。
しかし、金を積んでもどうしようもないこともある。そう考えた時、ふと再生医療のことを思い出しました。
再生医療は神への冒涜かもしれませんが、この先、病気で悩んでいる人ばかりでなく、彼女のような人にとっても救いの神になるかもしれません。
少なくとも成長因子を扱いはじめてからその息吹は感じる今日このごろです。
アウセクリスのたけさんでした。