こんにちはアウセクリスのたけさんです。
EGF の話がでたからにはIGF の話しをしないわけにはいきません。
IGF は成長ホルモンと同じような働きをする成長因子で主に傷んだ細胞を修復します。
EGF で上皮細胞を増やすだけでは、不十分で今ある細胞の健全化を行ってこそ、
若々しさはもたらされるといってよいでしょう。
またIGF は育毛にも大きな関わりがありIGF の分泌が衰えると毛が作られなくなっていきます。
よって毛母細胞を増殖するKGF を用いたとしてもIGF の分泌が足りなければ肝心の毛は生えて来にくいといってよいでしょう。
実は今、ある臨床をとっています。
それは、
40代における法令線の深さは、頭皮が硬くなったためではないのか?
という仮定の元に頭皮を20代に近い環境を与えればどうなるのか?
というものです。
よく考えてみてください。
首より上にある顔と頭部がかけ離れた肌年齢で見た目の若さになにも影響しないわけがないではないですか?
40代に著しい変化が見られるのは頭皮の硬さであり、
頭皮が硬くなれば顔面の皮膚全体が押し下げられ、
どこで止まるかというと法令線で止まります。
老けということでいうと法令線の深さがそのまま見た目の年齢になるといってよいでしょう。
漫画を思い出してください。
頬に二本縦に線をいれただけでおばさんが出来上がってしまいます。
ではなぜ法令線が深くなるかというと40代でいえばコラーゲンやヒアルロンの落ち込みではなく、頬の肉が落ちてきて法令線で止まるからです。
ではなぜ頬の肉が落ちてくるのかといえば一般には頬の老化といわれていますが、
私はその前に頭皮の硬化が大きいと考えているのです。
残念ながら柔らかくするところまではもっていけていません。
しかし
さすがKGF とIGF です。
臨床を始めて2週間で毛が生えてきました。
EGF とは違い、目に見えるから面白さがこみ上げてきます。
本当に増えてるんだなあ…
もちろん活性型を使用しています。
アウセクリスのたけさんでした。
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