こんにちはアウセクリスのたけさんです。
またまた前回の続きです。
このような訳で活性型GF であることは美容上有益であるわけですが、医療の現場では異なるといっておきましょう。
なぜか?
注射やレーザーといった医療行為が行えるからです。
特にEGF はシミに有益です。
GF はエイジングケア成分ではないの?
といわれるかもしれません。
しかし、古くからの読者様はお分かりでしょうがシミはメラニンの問題ではありません!
簡単にいえば上皮細胞の問題です。
上皮細胞を増やす因子がEGF ですからすなわち深部にまで浸透するならばシミはEGF なのです。
かといってシミのある方がEGF を使おう!となってもシミは取れませんのであしからず。
不活性ですから!
今まで医師の方に懇意にさせていただいたことも職業柄ありますし、このブログだけでも読んでいただいているみたいですから感謝を込めてお教えします。
よくレーザーをかけて薄くなった!
といいますが薄くなったのではありません。
一度取れてその後、炎症後色素沈着を起こしています。
医師の方が悪いわけではありません。
化粧品に含まれる成分に問題があり、そこを制限しなかったことに問題があります。
というとやっぱり医師の方に問題が?
となりそうですがやむを得ないと思います。
医師の方は薬剤のプロでも化粧品のプロではありませんので。
保存料の悪影響についてまで追うのはなかなか難しい。
実際私もかなりひんぱんにいわれました。
今使っているものは気に入っているから代えたくない。と。
またこれで今までなにもなかった。と。
しかし、それは、バリア機能があったからです。
レーザーをかけて一番の問題はバリア機能が損なわれていることです。
今までは大丈夫だったのに。
というのは通用しません。
それで医師の方が失敗したわけでもありません。
少々脇が甘いとは思いますが、今までバリア機能で防がれていたものがそれがなくなったために悪影響が出ただけです。
続く
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