若さを保つ3 | アウセクリスのブログ

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こんにちはアウセクリス のたけさんです。

さて、次は20代の対策です。

20代はなんといっても錆びさせないことです。

錆びさせないことに成功すれば20代の肌を40代まで持ち込むことができます。

とはいっても実質肌年齢は相応なのですが。

もし、錆びさせてしまったら元に戻すのは難しいですから、これが本来のアンチエイジングといえるでしょう。

そのためには酸化防止剤を摂取する必要性があります。

それも二種類。

水溶性の酸化防止剤と油溶性の酸化防止剤。

水溶性の酸化防止剤はビタミンCです。

油溶性の酸化防止剤はビタミンEです。

摂り方に注意があります。

まずビタミンCですが、水溶性のものは、一度に多く摂ったとしても汗や尿と一緒に排泄されてしまいます。よって適量を毎日摂る必要があります。またビタミンCは、プロテインと摂ることでコラーゲンを増やし、またカルシウムの吸収を助け肌に艶をもたらしますから一緒に摂ることをお勧めします。

とにかく昨日沢山摂ったから今日は摂らなくてもいいや!

とはいかないのがビタミンCです。

逆にビタミンEの場合は、一度摂ると一週間程度残り、しかも悪玉に変質しますので、摂り過ぎに注意しなくてはなりません。

私の場合は、3日連続で摂り、一週間程度そのままにし、あとは肌の調子が落ちるたびに摂るようにしています。

ビタミンEは乾燥を抑えるのに適したビタミンでもあり、ニキビにも用います。またホルモンバランスを整えるビタミンであることから4月と10月の季節の変わり目にはなくてはならないビタミンです。

また悪玉にかわるのを防ぐためコエンザイムQ 10と一緒に摂ることをお勧めします。

このようにして肌を錆びさせないならばかなりの期間若さを保てるでしょう。

逆に錆びさせてしまったら、いくらビタミンCやEを摂ったところで元に戻すことは難しいです。

それ以上錆びないという意味では良いのですが、若返るというわけにはいきません。

アウセクリスのたけさんでした。