こんにちはアウセクリスのたけさんです。
前回の続きなのですが、その前に
STAP細胞、小保方さん、頑張れ!
本当に感動しました。
またタイムリーだとも思いました。
今回書いている話しの核心は、無添加に気をとられてキレイを忘れてませんか?
ということですが、この無添加にこだわりすぎてキレイになる成分が排除されるならそれは問題がある。というキレイになる成分とは、
再生医療関連のGF 成分のことを念頭において話しています。
ES 細胞にしろIPS 細胞にしろ 今回のSTAP 細胞にしろ そしてGF にしろ
タンパク質であり、化粧品利用を考えた時、必ず出てくる問題が腐るというものです。
添加物の毒性が気にならないわけではありません。
しかし、再生医療関連の有用性を考えた時、やはりリスクがあってもキレイになる道を選びたい。
もちろん、毒性は限りなく緩和して臨みますが。
キレイになることが化粧品を用いる意義だからです。
それにしても最初この論文を出した時、アカデミーの百何年の冒涜といわれたらしいですが、
まだ天動説、地動説みたいな話があるとは、不思議ですね。
一番、学者さんたちが教訓としているはずではないのでしょうか?
固定概念に囚われていては科学の進歩はないということを。
とはいっても、私も20代の頃はかなり抵抗されましたので、ほとんど宿命みたいなものなのでしょう。
小保方さん頑張れ!
というわけで、本題ですが、今現在、かなりなスピードで技術は進歩していますが、それでも保存料の問題は遅々として進んでいません。
無添加がいいのはわかっていますが、現在、成分で進化しているメインは、タンパク質であり、化粧品利用を考える上で必ず出てくる問題が腐るというものです。
人体に全く影響をもたらさない保存料ができたらそれこそノーベル賞ものでしょう。
無添加で商品を作ることは可能ですが、かなり成分を制限されてしまいます。
作れるものだったらそうしたほうがよいと思います。
しかし、そうでないものがほとんどです。
これを用いればキレイになるとわかっているのに、防腐剤が入っているから、駄目と言われればもう打つ手がなくなります。
そんな経験を何度もしてきました。
かといって保存料の毒性にはかなり問題があるのも事実です。
ただ片寄った考えでは残念ながら
キレイは手に入らない。
それだけはいっておきたいと思います。
アウセクリス のたけさんでした。