今回は成長因子GFについてです。
これまでお手入れといえば補うことしかできませんでした。
意外に思うかもしれませんが補うのが化粧品というものです。
ところがそこに再生という新たな可能性が
でてきました。それがノーベル賞受賞成分EGF を筆頭とした成長因子です。
補うから再生へ
ある意味事実なら革命といってよいでしょう。
しかもこの成長因子、タンパク質で毒性はなく、安全であることから化粧品でも配合できます。
なのに今、業界では流行りとして片付けられようとしています。
では成長因子は流行りなのか革命なのか?
まあ現時点では流行りといっても仕方がない状態です。
なぜか?水溶性で浸透しないからです。
そこでナノ化しリポソームのナノカプセルで包んだ活性型というものがでてきています。
簡単にいうと分子をナノレベルにまで細かくし、さらに油相にすることで浸透を高めようとするものです。
これからこの分野は大きく伸びていき、革命が現実になるかも知れません。
そうすればエイジレスな人達で街は満たされるでしょう。
バイオの発展には期待値がかなり高いのですが、まだ世界を覆すには至っていません。
これからの進歩を待ちたいところです。
アウセクリスのたけさんでした。
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