細胞修復するリノール酸、リノレン酸 | アウセクリスのブログ

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こんにちはアウセクリスのたけさんです。

今回は細胞修復とローズヒップについてです。

ローズヒップ油に含まれるリノール酸、リノレン酸は共に必須脂肪酸で細胞膜のリン脂質構成成分です。

まあ簡単にいうと、セラミドの構成成分で細胞膜のセメントだと思ってください。

リノール酸は、よくあるのですが問題が多い脂肪酸でもあります。

それを抑えるためリノレン酸と混ぜて使うのですがリノレン酸のほうは月見草オイルぐらいしかありません。

従ってローズヒップ油の最大の特長は、天然の状態でリノレン酸が含まれていることにつきます。不飽和脂肪酸であるこれらを含むローズヒップ油は酸化が早いので扱いが難しいといわれますが夜だけの使用で10ミリリットルの遮光ビンに入れ使う分には問題ありません。

これらリノレン酸、リノール酸が足りなくなると傷の治りが遅くなるといわれますが、逆をいえば傷ついた細胞にはなくてはならないといえます。

これまで何度もいいましたがくすみやシミの原因は傷ついた細胞があるためなのですがその細胞の修復剤といってよいでしょう。

まあ傷ついた細胞膜をセメントで固めるとでもいいましょうか。

また血行を促進するビタミンEや新陳代謝を促進するレチノイン酸、それに血管壁を修復するビタミンP、そしてメラニンを抑制するビタミンCまで含まれているわけですからいうことはありません。

美白といえばローズヒップ油といってよいのですが、原液を有り難がる人もいるようですが、スクワランで希釈して使うのが理想的です。

多く与えたからといってよいわけではありません。油は何日間も肌に残りますし、油溶性成分は過剰症という与えすぎるとたりない時と同じ症状をもたらします。かえって悪くなります。ましてや足の早いものですから酸化しないオイルと混ぜて使うべきものです。

アウセクリスのたけさんでした。




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