前回に引き続きニキビですが、このように
色で分けた場合、赤ニキビ以外はお手入れ
方法は同一です。
刺激の少ないクレンジング剤で汚れを落とし、殺菌作用のある弱酸性のローションで整え、皮脂分泌調整でき、角化をふせぐ大豆レシチンのクリームで皮膜をつくるです。
それだけですか?と聞かれますがそれだけです。
ビタミンCのローションやビタミンEの入ったクリームならなおよいでしょう。
また薔薇の入ったものならよりベターです。
これでだめなら保存料に問題があります。
また保存料が入っていないというものも止めておいたほうがよいでしょう。
毛穴に残った化粧品に菌が繁殖する恐れがあります。
保存料に問題がある。でも無添加のものは菌の繁殖する恐れがある。ではどうすればよいか?本当は無添加がベターなのですが大体の無添加化粧品は、肌に乗せた後のことを考えてないものが多いためです。
それをクリアしているなら無添加がよいでしょう。
また最近言われる殺菌ですが、殺菌剤にやられて炎症ニキビになる確率が高いです。よく使われているサリチル酸って防腐剤ですよ。
第一、空気中に雑菌はたくさんいてみんな同じ環境に生きていてニキビになる方とならない方がいる。
すなわち洗顔の不足かバリア機能の低下のほうに問題があるわけです。
バリア機能が正常な方ですら、殺菌剤をつけておかしくなる場合があるのに、初めからバリア機能に難があると分かっている方におすすめはできません。
肌は、弱酸性の皮脂で殺菌していて雑菌が直接肌に付着しないようになっています。
ですからバリア機能が弱いなら皮脂のかわりに弱酸性による殺菌で充分です。
一番重要なのは殺菌より皮脂分泌調整です。
分泌が多いと毛穴の角質に異常をきたし、詰まります。少なければ先程話したように菌を殺しきれず炎症ニキビが出来てしまいます。
私は好んで大豆レシチン由来リポカプセルを使用しますがアストリンゼント系であればハマメリスでも、薔薇でも、カミツレでも良いと思います。
炎症ニキビ以外はそんなに難しくないです。
アウセクリスのたけさんでした。
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