こんにちはアウセクリスのたけさんです。
今回は、レウコテアにも配合されている野ばらについてです。
野ばらに限ることではないのですが薔薇は美白、収斂、保湿、血行促進、抗菌、発汗、鎮静といったさまざまな作用があり、その美肌にかかわるほぼ全てを網羅しているといっていいでしょう。
ちなみによく耳にするローズヒップ油も同じく野ばら由来ですが野ばらエキスと区別されているのは、ローズヒップ油は野ばらの種子から搾り取られた油であるのに対して野ばら油は、果実に含まれる精油です。
ローズヒップは安いのですが、野ばら油は価格も王様並みに高いといえます。
ある人はいいます。ニキビによく用いると
ある人はいいます。乾燥に用いると非常によいと
ある人はいいます。美白にこれ以上のものはないと
ある人はいいます。刺激が少なく敏感な肌にもってこいだと
ある人はいいます。肌の弾力が戻る気がすると
以前、私は、ニキビにはハマメリスを美白にはカミツレを、敏感にはびわを、保湿にはもも葉を、乾燥にはハトムギをと使い分けていました。
しかし、結局野ばら油の一滴に任せてしまうようになっていきました。
透明感のある白くそれでいて、赤みがかった血色のよい独特の肌がそこには必ずといってよいほど現れます。
マッサージの下地にもひきますし、パックには必ずいれますし、クリームにも、ローションにも、クレンジングにも、はてはシャンプーにもいれます。
その圧倒的美はほぼ野ばら油のおかげです。
あるエステティシャンがいいました。
結局、エステをやったという仕上がりの良さは、別にトリートメントしたからじゃなく、野ばら油一滴混ぜてるからなんだよね。たぶん、トリートメントした肌と普通にホームケアに一滴野ばら油使っただけの肌とかわりないんじゃないかなあ。
私もそれもそうだなあとその時思いました。
何万もするエステと一滴10円と仕上がりが一緒!!
これがブーストセラムの出発点となりました。
アウセクリスのたけさんでした。