ターンオーバーの正常化 | アウセクリスのブログ

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暑い中、いかがお過ごしですか?

アウセクリスのたけさんです。

よく、シミができたので、美白をとの話しを聞きます。

問題は、美白がなにを指しているかです。

そもそもシミはメラニンの問題ではありません。

ケラチノサイトの問題です。

ケラチノサイトとは、ケラチンを生み出す基底層にある細胞でそれが正常に働いているならばターンオーバーは、正常に行われています。

誤解を怖れずにいうなら、ケラチノサイトを守るためにメラニンが分泌されています。

もし、ケラチノサイトを傷める刺激がある、あるいは、ケラチノサイトが傷んで正常でない状態の時、組織を守ろうと分泌されるのがメラニンです。

組織を傷める危機がさればメラニンの分泌は抑えられ、でているメラニンは、ケラチノサイトの分裂、ターンオーバーにより、排泄されます。

これがいわゆる日焼けです。

ところが守りきれなかった場合、じゃあ、ケラチノサイトに代わって俺が守ってやるかんな!と男気をみせ、ケビンコスナーのように、24時間ガード体制に入った状態がシミです。

シミができているところ、痒くないですか?

多分、かいている指先のところにはシミがあるはずです。

これは、ケラチノサイト以下の細胞が弱まり、刺激に弱くなっていることを指します。

だからメラニンが変わりに防御に張り付いているのです。

今日は、ここまで。

アウセクリスのたけさんでした。

ご清聴ありがとうございました。



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