このブログの説明にもある通り、アラサーのオヂサンがオーストラリアで140km/hの速球を目指す為の最初のステップ ”オーストラリアの野球チームに入団”を無事に終えてきました!
幸運な事に家から数分の所で活動するチームがあり、強さとかチームの雰囲気とか一切下調べをせず近さだけを重視して入団させていただきました。
事前にネット上にあるフォームに氏名などいくつかの項目を登録しておくと当日の手続きが減って簡単になるという事を友達から聞いていたので事前に済まし、期待に胸を弾ませて受付場所であるチームの本拠地グラウンドに行ってきました。
グラウンドに着くと、ちょうどシーズン前ということで大掛かりな整備をしている最中で
おぉー!ここでプレーするんだ俺!!おっ!ブルペンとかもしっかりしてんじゃん!!
なんて目に入るものにいちいち興奮しながら歩いていくと、受付会場らしきテントを発見!周りにはユニホームを着た人達もいて近づいて幾度に緊張感が高まった。
テントの中に入ると、ユニホームを着たオヂサン(俺から見てね)が出迎えてくれた。
よぉ!今日は選手登録に来たんか?
はい!
事前にネット上でフォームは入力したかボウズ?
はい!やっておきました!
というやり取りをして、オヂサンがフォームをたくさんある中から探してくれた。
どうやらこのオヂサンはコーチのようだった。最初に自己紹介された時に
俺の名前は”Fast car(早い車)だ!
と言われ一瞬固まってしまったが、コーチもすぐに察して今のはニックネームだと教えてくれた。
どうやら彼の名字は車で未来や過去を行ったり来たりするSF映画の名作に出てくる車と似ている為、ニックネームがFast carに決まったそうだ。
そんな身内ネタいきなりぶつけてくんじゃねーよ。と内心思いながら、言われるがまま入力した内容をチェックしてサインをした後コーチに渡す。
そこでコーチが用紙をチェックしながら質問してきた。
今まで野球をやった事は?
一瞬、今まで(人生の中で)野球をやった事あるか?と聞かれたのかと思ったが、どうやらオーストラリア国内でという意味だったらしく、ノーと答える。
出身は?
ここは胸を張って日本!と答える。
心の中では密かに、”日本!!!あのイチローやダルビッシュもいた国か!”とか色々なリアクションを期待したんだけど、そこは今までのおしゃべりキャラは何処行った!って疑うほどにアッサリとスルー。。こんなもんなのかな??
確認が終わり次は年会費の支払いとユニホームの購入。すぐ後ろに事務所があってそこでユニホーム等は試着をして買う事ができる。置いてあるものを見てみるとほとんどの物が日本から輸入された物であった。ユニホームはもちろん、アンダーシャツ、スラパン、ベルトまで全てに日本語が書いてあった。スパイクやグローブ等も売っていていくつかは日本の物では無かったが、それらはダイク○グローブと呼ばれていた某総合ディスカウントストアーのスポーツコーナーの棚に”吊るされた”状態で売ってあるグローブと変わらない物ばかりだった。幸いグローブは日本から某プロ野球選手から譲り受けたグローブがあったのでそれを持って来て使う事に。スパイクは豪州の検疫システムがとても厳しいことから日本から持ち込むのであれば、新品かそれ同様に綺麗な状態でなければいけないのでひとまず保留。ユニホームは上だけ購入して他は日本からお古を取り寄せる事にした。
色々とあったが、無事に年会費、ユニホーム等の購入費を支払い。ついにオーストラリアでの野球人生の第一歩を踏み出した。当面は140km/hの速球を目指し、このだらしのない体にまとわりついた脂肪を落とし体を作る事を目標に頑張ろうと思う。シーズンは9月から始まるのでこれから2ヶ月間は準備できるので、しっかりと毎日目標を持ってやっていこうと思います!
そして僭越ではありますが、このブログがオーストラリアで野球やりたいと思ってる方や、俺と同じように野球をもう一度やりたいと思ってる方の後押しを出来ればと思っています。
SHINGO
幸運な事に家から数分の所で活動するチームがあり、強さとかチームの雰囲気とか一切下調べをせず近さだけを重視して入団させていただきました。
事前にネット上にあるフォームに氏名などいくつかの項目を登録しておくと当日の手続きが減って簡単になるという事を友達から聞いていたので事前に済まし、期待に胸を弾ませて受付場所であるチームの本拠地グラウンドに行ってきました。
グラウンドに着くと、ちょうどシーズン前ということで大掛かりな整備をしている最中で
おぉー!ここでプレーするんだ俺!!おっ!ブルペンとかもしっかりしてんじゃん!!
なんて目に入るものにいちいち興奮しながら歩いていくと、受付会場らしきテントを発見!周りにはユニホームを着た人達もいて近づいて幾度に緊張感が高まった。
テントの中に入ると、ユニホームを着たオヂサン(俺から見てね)が出迎えてくれた。
よぉ!今日は選手登録に来たんか?
はい!
事前にネット上でフォームは入力したかボウズ?
はい!やっておきました!
というやり取りをして、オヂサンがフォームをたくさんある中から探してくれた。
どうやらこのオヂサンはコーチのようだった。最初に自己紹介された時に
俺の名前は”Fast car(早い車)だ!
と言われ一瞬固まってしまったが、コーチもすぐに察して今のはニックネームだと教えてくれた。
どうやら彼の名字は車で未来や過去を行ったり来たりするSF映画の名作に出てくる車と似ている為、ニックネームがFast carに決まったそうだ。
そんな身内ネタいきなりぶつけてくんじゃねーよ。と内心思いながら、言われるがまま入力した内容をチェックしてサインをした後コーチに渡す。
そこでコーチが用紙をチェックしながら質問してきた。
今まで野球をやった事は?
一瞬、今まで(人生の中で)野球をやった事あるか?と聞かれたのかと思ったが、どうやらオーストラリア国内でという意味だったらしく、ノーと答える。
出身は?
ここは胸を張って日本!と答える。
心の中では密かに、”日本!!!あのイチローやダルビッシュもいた国か!”とか色々なリアクションを期待したんだけど、そこは今までのおしゃべりキャラは何処行った!って疑うほどにアッサリとスルー。。こんなもんなのかな??
確認が終わり次は年会費の支払いとユニホームの購入。すぐ後ろに事務所があってそこでユニホーム等は試着をして買う事ができる。置いてあるものを見てみるとほとんどの物が日本から輸入された物であった。ユニホームはもちろん、アンダーシャツ、スラパン、ベルトまで全てに日本語が書いてあった。スパイクやグローブ等も売っていていくつかは日本の物では無かったが、それらはダイク○グローブと呼ばれていた某総合ディスカウントストアーのスポーツコーナーの棚に”吊るされた”状態で売ってあるグローブと変わらない物ばかりだった。幸いグローブは日本から某プロ野球選手から譲り受けたグローブがあったのでそれを持って来て使う事に。スパイクは豪州の検疫システムがとても厳しいことから日本から持ち込むのであれば、新品かそれ同様に綺麗な状態でなければいけないのでひとまず保留。ユニホームは上だけ購入して他は日本からお古を取り寄せる事にした。
色々とあったが、無事に年会費、ユニホーム等の購入費を支払い。ついにオーストラリアでの野球人生の第一歩を踏み出した。当面は140km/hの速球を目指し、このだらしのない体にまとわりついた脂肪を落とし体を作る事を目標に頑張ろうと思う。シーズンは9月から始まるのでこれから2ヶ月間は準備できるので、しっかりと毎日目標を持ってやっていこうと思います!
そして僭越ではありますが、このブログがオーストラリアで野球やりたいと思ってる方や、俺と同じように野球をもう一度やりたいと思ってる方の後押しを出来ればと思っています。
SHINGO