決められた線路を走る電車に皆と乗っていたら安心する
でも本当は自分は馴染んでない気がするんだ
なんだか居心地が安心じゃないんだ
馴染みたいって思うんだ
でも、、、自分は何で出来ないんだろ?って涙が出るんだ
人と上手く付き合えてない気がする
気にしすぎず前向きに行けたら又変わってくるんだろうけど、人以上に気にしちゃう
弱い自分に、上手く生きれない自分に又うつむいて床見てると涙で滲んできた
苦しくて苦しくて、、でも、それを声にするのも変に見られて友達が離れていくんじゃないかって。。。
親ともそういう話をできる関係じゃなく育ってきたから、自分の中で溢れかえりそうな感情は涙となって出てくる
吐き口なんて知らなかった
だから、遂に電車降りることにしたんだ
1人そっと誰も居ない駅に降り立った
プラットホームを降りると道もなく、道標もなく。。。だだっ広い世界だった
体震わせながら進んだ
勇気出したんだ
そしたら小さな花が咲いていた。黄色い小さな花。
微かな香り。。。柔らかい。。。
その横を小さな小さな虫が歩いてる
力強く生きている
皆と一緒に乗っていた電車を降りなければ気付けなかった世界だった
これから歩いて行ったら又色々出会うと思う
それが楽しみになってきた
本当は怖いんだ
怖いんだよ、、、レールも道標もない道を進むのって
怖いんだけど、、、もっと知れたんだ
もうこの世界は自分で顔上げて行き先見つめて進まなきゃ進めない
下向いて涙滲ませてたら進めすらしない
だからさ、、、進むんだ
弱くなんかない
わかってるから。。。
