『M8』
高嶋哲夫
集英社文庫

ひとこと
いろいろと教えられたり、考えさせられる作品。
きっと去年の地震の前と後で違った感想になるでしょうねぇ。
後半バラバラな話がひとつにまとまるのはさすがです。
『海の稜線』
黒川博行
創元推理文庫

ひとこと
この登場人物の後の作品を先に読んでしまっている。残念。
船の営業権については初めて知りました。
解説の一覧には脱帽です。ファンでもここまでやらないですねぇ。
『妃は船を沈める』
有栖川有栖
光文社文庫

ひとこと
読み終わってタイトルの意味を考えると納得します。
ある意味で傑作の部類に入るのではないかと思います。
はしがき~前半よりも後半で~解説通りの過ちをしました。