『下山事件』
森達也
新潮文庫

ひとこと
事件自体はよく知らなかったので、
アウトラインを知るには良い作品でしょう。
出版にまつわるアレコレは特には知らなくてもよかった。
『小説三億円事件』
佐野洋
講談社文庫

ひとこと
どうしても読みたかったのでお取り寄せしました。
その甲斐はありましたね。おもしろかったです。
最初の話が妙にハマっているのに感動した。
『ウランバーナの森』
奥田英朗
講談社文庫

ひとこと
あの有名な方のお話。きっと苦笑しているでしょうね。
何度か吹き出してしまいました。家で読んでいてよかったです。
後半はちょっと不思議だけれども、これもアリかなと思います。