『誘拐症候群』
貫井徳郎
双葉文庫

ひとこと
症候群シリーズ第2弾。前作よりもこちらの方が好みです。
発表された当時を考えると最先端の犯罪ではなかったのでしょうか。
ラストではさすがにすんなりとは終わりませんでした。
その後のことは気になりますが、書かない方が良いですね。
運良く抽選に当たったので武道館に行ってきました。

結果から言うと自分が望むような形にはならなかったのですが、
大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

来年を機会があれば見てみたいです。



テレビのワイドショーとかでやっていますが、
ほんのごく一部でしかありません。
実際はもっともっとドラマがあるし、奥が深いものでしたね。

ありがとう~!
『失踪症候群』
貫井徳郎
双葉文庫

ひとこと
ちょっと変わった感じの貫井作品。
最初の依頼の件はどうなったのかな?
シリーズものなので後の作品に期待する。