自閉症と診断(告知)された親の気持ちは、死の受け入れと似ていると言われるそうです。
告知直後は、拒絶。こんな小さいうちに診断なんかできるのか?バカヤロウとか思っていました。
次に、反発。何がいけなかったんだ。原因は何なのか?治療は出来ないのか?とか考えていました。
その次に、許容。ウチの子は、どうせ自閉症ですよ。運動能力もかなり低いですよ。などと、ひねくれていました。
最後に、諦め。まあ自閉症でも可愛いからいいか。まあ自閉症という名前のついた、性格と言うことにしよう。この子にはこの子の生きる道や意味があるんだ!と思うようにしました。
私の場合、最後の諦めまで進むのに、3年くらいかかりました。